アカデミー卒業生関連 2018/12/19 大学サッカー 順天堂大学vs法政大学を観戦。

どうも、ブクメです☆

2日前の準々決勝に引き続き、インカレサッカーを観戦に西が丘サッカ-場に足を運びました。

前回、早稲田大学を下した順天堂大学と、筑波大学を下して勝ち上がってきた法政大学の一戦ですね。

今回の試合では、順天堂大学は、長倉幹樹がスタメン出場、そして、法政大学も松澤彰がスタメン出場と言うことで、浦和レッズユース出身の2選手がそろってスタメン出場と言う構図に今回はなりました。

こういう時には、気持ち中立に見るようにしていますが、2日前に、楽しい試合を見せてもらった順天堂大学の方に若干気持ち寄せつつ、2選手の活躍を中心に楽しもうという感じで見させてもらいました。

準決勝からは(?)、メンバー紹介が写真付きでオーロラビジョンで映し出されてました。

順天堂大学の長倉幹樹

法政大学の松澤彰。

試合展開としては、昨年も決勝まで勝ち進んだ法政大学が高さと強さを生かした攻撃で序盤から押し込む展開となり、スタメン出場となった松澤彰も、まだまだ課題も多いとは思いますが、ユース時代よりもポストプレーに関して確実な成長を見せていたなと言う感想で、実際に目測のところも、悪くない位置取りをできていたことも多かったですし、アシスト未遂(ドンピシャのヘッドの折り返しを受けた味方が決められなかった)とかもありましたし。

長倉幹樹のプレーの質は、前の試合で書いた通りのままで、質の高いプレーが安定してできているのは、凄いことだなとこの試合でも感じました。

試合は、法政大学が先制して、その後、長倉幹樹の起点から順天堂大学が同点に追いつき、延長戦に突入したところで法政大学が決めて2-1で法政大学が勝利という展開になったのですが、細かいパス回しや動きが要求される順天堂大学にとっては、過密日程でおそらく早稲田大学との一戦で相当消耗した中で中1日で迎えた中で、後半以降は、やはり疲労が目立つところが大きいようにも感じられ、攻撃にリズムが生まれにくくなってしまったところで、法政大学有利に進んでいったのかなと感じるところもあります。つまりは、トーナメントの戦い方で法政大学が優っていたのかなと。

勝負のところでのそういう感想はありつつも、私個人的な感想としては、長倉幹樹と松澤彰の2選手の現在地を見ることができたことが一番であり、それぞれの特徴もしっかり見られたのが嬉しい一戦でした。

インカレ観戦自体は、決勝は、浦和レッズジュニアユースの高円宮杯1回戦とかぶるため、今回の準決勝で今年の観戦は終了となります。

今回のインカレ観戦では、1回戦のシマブク・カズヨシ(1年生)、準々決勝と準決勝で長倉幹樹(1年生)と準決勝で松澤彰(3年生)を見ることができましたが、この3選手共に来年も所属大学でプレーすることになるため、今回見たプレーを踏まえて、来年更に成長したプレーを見られることを楽しみにしています。

 

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