プリンスリーグU-18関東2009 5/10 vs 東京ヴェルディユース 1-0勝利・・・こんな風景あったな~

2020年5月10日

プリンスリーグvs東京ヴェルディユース@さいたま市浦和駒場スタジアム

どうも、浦和サポブクメです☆

こういう強行が良いのかどうか、ユース11時キックオフ@駒場で終了後に自転車で埼スタへ向かいトップの川崎フロンターレ戦。更に前節の前橋育英高校戦の後から体調を崩していて治りきらないままで、トップの試合では前半途中で体がしびれてくるような感じで座ってサポできず、後半はなんとかなりましたが。無謀だトップに集中しろと言われればそれまでですが、今日みたいな試合は見ておいて良かったなと思うのがユースの楽しさの一つでもあります。

前節は試合全体的にちぐはぐして敗れてしまった。だからこそ次の試合が大切。気候は正反対、肌寒い雨の天気から30度近くまで上がる炎天下の気候に代わっての試合でしたが、東京ヴェルディユース相手に一進一退の攻防を繰り広げてくれました。内容的にはどっちに転んでもおかしくないような展開もどちらも決定機に欠けてスコアレスのまま試合が進みました。

試合終了間際まで進み、左コーナーのチャンスで13番岡田昌巳が蹴ったショートクロスを一人がスルーし、10番石沢哲也がそのボールを蹴り込んで最後の最後で勝利を引き込んでくれました。何気に石沢哲也ゴール量産してますね。駒場でこう着状態の続いた試合で最後の最後に試合を決める・・・なんとなく石沢哲也が昨年の高橋峻希のように見えたりします。その高橋峻希はトップの試合で途中出場ながらリーグ戦デビュー。色々なところに顔を出し、停滞気味のチームの攻撃に幅を加えていました(結果的に負けましたが、峻希というオプションという収穫あり)。

今日はブクメ個人的に沸いたシーンは時間帯は忘れましたがセンターバックにコンバートされて今シーズンレギュラーを勝ち取っている20番広瀬健太がいつのまにかスルスルと前線に上がってきていて得点を狙ったシーン。妙に心揺さぶられました。

それにしても、試合を見てからトップの試合を挟んでブログを書くと細かい部分が飛びますねw

ただ、選手交代にナーバスになっているのはやはり保土ヶ谷グラウンドでの試合のせい?

他のチームより2試合少ない状態で勝点9の7位。とりあえず高円宮杯出場権のラインが今の順位ということですね。この大会は優勝とか狙う必要がない大会であるものの、早めに7位以内確保という状況になって欲しいですね。

あと、5月11日に日本クラブユースサッカー選手権の組み合わせが決まりますね。個人的には、あのチームがまた2次予選まで勝ちあがっているのが気に入りません。素行が悪いマナーの悪い選手が集まるあのチーム。試合ではレッズランドで以前一蹴したチームです。まあ、どうでもいいですがw

ということで、とりあえず、おそらく行くと思われるサテの練習試合の更新を次はすると思います~