プリンスリーグU-18関東2009 5/17 vs 鹿島学園高校 2-2引き分け・・・カンフル剤がない

2020年5月17日

プリンスリーグvs鹿島学園高校@NACK5スタジアム大宮

どうも、浦和サポブクメです☆

5分ほど遅れて到着してなんとなくナクスタの定位置となっている場所へ向かう時に10番石沢哲也の先制点。一緒に来た友人に前回の大敗から切り替えて、更に7連敗中で勝つのが当たり前と考えている鹿島学園みたいなチームが結構難しい相手と言っていたものの、あっさり先制したので大丈夫なのかなと思っていましたが・・・。

やはり連敗しているチームということで組み立てとかパスの精度とかが悪く、いわゆる桐光高校との試合同様にこのチームからは勝点3がすんなり取れそうだという雰囲気。でも、おそらくその試合も見ていた方には1-0がセイフティではないことも感じていたり、高校のチームにはまだ勝てていないこの大会の現状などあって「2点目が入れば大丈夫だろう」というそこまでの気持ちは持っていたと思いますし、私ブクメも同じでした。だから、後半に5番大里康朗の見事なヘディングでの追加点で2-0になった段階でようやくこの試合は大丈夫だろうと思い、11番礒部裕基がことごとく決定的なチャンスでゴールが決められないことも(別にシュートが悪いとか迷っているとかではなく、運が悪いだけで一度入れば量産しそうな雰囲気があったこともあり)、微笑ましく見られたものの、ゴール裏で見ていたのでどのように崩されたかはよく分かりませんでしたが、鹿島学園にもチャンスが増えてきた中で、なんとなく危ない雰囲気でその後予感的中で1点返されてからは、気持ちのどこかに「やられるかも」というイメージがあったような、特に「セットプレーで前回やられまくっているし怖い」という気持ちもあったのかもしれません。こういうのを細かく取るラインズマンもいるのでなんとも言えませんが、キーパーがボールを持ったままペナルティエリアを出てしまったようでぎりぎりの位置から間接フリーキックのチャンスを作られてしまい、壁の作り方とか「??」という曖昧な状況でやはりそこを突かれて同点にされてしまう。

更に気持ちで負けていたのか、キーパーが同じミスをもう一度してしまう。チーム自体に元気がない原因がどこにあるのかは、関係者じゃないので分かりませんが、何かがおかしいんですね。

そんな2-2の引き分けでした。

ちなみに、前節の0-5の大敗から今日での変更点は21番若井祥吾がスタメンから外れて17番矢島倫太郎がスタメンだったくらいですね。あとは、チームがちぐはぐしてからなのでなんとも言えませんが後半の途中からはブクメ的にはそこで使って欲しいとずっと思っていたフォワードの位置に18番鈴木大輝がコンバートされていました。

13番岡田昌巳がもう少し大声で周りを鼓舞できる役回りもできるとチームが活性化されるような気もしたり、11番礒部裕基のゴールが入るようになれば大勝できる試合でもあると思いつつ(くどいようですが、彼は同じことを続けていれば良く、ゴールが入らないのは打てど打てど入らないという得点感覚の優れた選手が時々陥る現象であると私は思います)・・・。

ただ、勝手な心配かもしれませんが24番矢島慎也という選手がサテでメンバーに入るとあれだけ躍動するのにユースではプレーがぎこちなく見えること。交代してポジション変更したあとにパスが周らなくなることなど、やはり何かしら要因はあると思います。次のクラブユース選手権でどのようにやってくれるのかを待ちたいと思います。

なんとなく、チームを活性化させるカンフル剤(交代とかチームに刺激を与える何か)が足りないような。細かくはよく分かりませんが。

でも、何度も言いますが今シーズンの浦和レッズユースも型にはまれば強いんです。そういうシーンも何度も見ています。だから、気持ちを落とすことだけはないようにやってほしいと思います。