クラブユース関東2009 2次予選第1戦 5/23 vsザスパ草津 4-0勝利・・・のびのびと

2020年5月23日

クラブユース関東vsザスパ草津@レッズランド
クラブユース関東vsザスパ草津@レッズランド

どうも、浦和サポブクメです☆

前半の晴れの天候が見る見るうちに曇って後半は怪しげな曇りと強風に・・・の写真です。

前半は草津サポ側、後半は土手の真ん中辺りで見てました。

相手のレベルなどはあると思いますが、とりあえずは大量得点と無失点は素直に嬉しいですね。

前回の鹿島学園戦から、キーパーが1番中村隼になり、21番若井祥吾、17番矢島倫太郎、24番矢島慎也がスタメン出場となっていました。そして、これはブクメのエゴですが、前で使って欲しいと思っていた鈴木大輝がウィングの位置まで上がって攻撃的なポジションになっていました。

攻撃面でも決定力自体はまだまだなものの、面白いように攻めてましたね。前半の9番葺本啓太のサイドからのクロスにあわせての先制点から、しばらくゴールが決まらないという今シーズンのユースにありがちな流れでしたが、後半追加点、ダメ押し点と18番鈴木大輝、17番矢島倫太郎が決めてくれて大分試合が楽になりました。そして、途中出場の11番礒部裕基が見事なループシュートで4点目を決めて快勝となりました。浦和カップ以来の登場となっていた15番新井貴晴の動きも良かったですよ。特に斜めにスペースに入っていったシーンなど昂りました。それだけに、怪我をしたようなので心配です。鈴木大輝も足首を捻挫したようでアイシングしていましたが、軽い捻挫であることを願います。

何はともあれ、次のプリンスリーグ、横浜F・マリノスユースとの試合に良い流れで臨める展開となりました。

ただ、得点のシーンなどで余り喜んでいないように見えたり、やや主将が元気がない(プレーは良かったですが)ように見えたことから、前回の鹿島学園戦後に思慮のない言葉が飛んでいたことで過剰に責任を感じてしまっているのではないかと心配になりました。

私達は浦和サポですから、下部組織の浦和レッズユースが楽しい試合をして勝利するのは当然嬉しいです。そして、ほとんどの人は、ユースの選手達が個々でもがきながら全力で戦っているのも知っています、だから今後も試合内容によっては心無い言葉を飛ばすものもいるかと思いますが、全力で気持ち入れてプレーしているのですから正直なところかけられた言葉が違うと思ったらイラっとした態度をとっても良いと私は思います。

チーム間でのプレーの約束事はしっかり守るとしても、基本的にはのびのびとプレーしてくれれば良いと思いますし、サポとしては育つことを楽しむ場であって勝つことを楽しむ場でもないですし。

今日は快勝に喜ぶと共にその辺りが少し気になりました。

今回も書きますが、プレーが型にはまれば本当に今シーズンの浦和レッズユースは強いんです。そういうシーンを何度も何度も見ています。

補足:
・自転車で浦和の自宅からレッズランドに向かう際に誰かから「こんにちは!」とすれ違いざまに挨拶をされたのですが気付きませんでした。自転車乗っているときのブクメは運転に集中していて人を見る視野は狭くなっていますのでごめんなさいw
・紺色のタオルで汗をぬぐいながら、黄色のストラップの携帯が右ポケットから見えていたからか、ザスパ草津のユースの選手に「こんにちは!」と元気に挨拶をされました。心地よい挨拶に気分良くこちらも「こんにちは!」と返しましたが私は浦和サポです。でも、ユースチームで挨拶などしっかり出来るというチームは非常に好感が持てます。浦和に係わらない所では応援したくなりますね。