浦和レッズアカデミー卒業生関連 2011/05/26 – 中央大学vs東京学芸大学・・・たぶんいたのでしょう

2020年5月26日

流通経済大学フットボールフィールドB 2011年5月26日

どうも、浦和サポブクメです☆

今年は割りと大学サッカーにも足を運べているのですが、まだ大学サッカーの雰囲気になれずに若干挙動不審になっていたりしますw 今日は、先週に引き続き総理大臣杯関東代表決定戦を観戦してきました。今日足を運んだのは、流通経済大学フットボールフィールドになります。午前中の試合がAグラウンド(筑波大学vs日本体育大学)とBグラウンド(中央大学vs東京学芸大学)ということで、これだけでピンと来る方も多いかもしれませんが、葺本啓太の筑波大学。広瀬健太の日本体育大学。田仲智紀、林容平の中央大学。岸幸太郎、大里康朗、藤野友則の東京学芸大学。ということで、どの試合を見ても浦和アカデミーの選手が登録メンバーに入っていて、少なくともベンチ入りしている状況。

最初はAグラ、Bグラがもう少し離れているのかと思ったら、思いっきり隣同士だったので、どちらもチェックすることもできたかもですが、前の試合の流れで、中立の気持ちで中央大学と東京学芸大学の試合の方を見ました。中央大学は林容平はスタメンでしたが、田仲智紀はベンチにもいなかったと思います。東京学芸大学は、岸幸太郎、大里康朗、藤野友則、共にベンチに入っていました。

行ったり来たりするのもテンパりそうなので、動かずこの試合に集中してました。

結構風が強い試合で、前半は中央が風下、学芸が風上という状況で、高さと風を生かしたというか、中央が攻勢の展開で進みながらも決めるところで決まらず、時折の学芸の反撃もゴール前でややもたついてシュートまで持っていけない、ということで、0-0で前半が終わるのかと思っていたところでサイドから攻撃参加した5番高瀬優孝が落ち着いて決めて中央が1-0と先制。その後前半の残り時間は学芸が得点を狙いに行く。後半は、前半のような展開に戻るも得点は入らないまま終盤に学芸が大きなチャンスを立て続けに作りながらも、ポイントポイントで精度に欠けて、試合はそのまま1-0で終了し、中央がグループEの決勝へ駒を進めました。

中央大学の得点を決めた高瀬優孝ですが、ブクメが全くジュニアユースを見ていない頃なので残念ながら全く知らなかったのですが、浦和レッズジュニアユース出身の選手だったのですね。

風の影響もあったのかもしれませんが、どちらのチームも持ち味を出し切れないながらも、しっかりチャンスで得点を決めた中央大学が勝ったと言う印象です。正直、どちらに転んでもおかしくなかったと思います。

残念ながら、東京学芸大学は浦和レッズユース出身の選手の出場はありませんでした。今後の彼らの活躍を願っています。というか、時間を見つけて今後も足を運びたいと思います。

広瀬健太とか葺本啓太とか、午後の試合の流通経済大学の選手達もいたので、小笠原正人や鈴木大輝もいるのかな~と思いつつ、結局確認できないままに、グラウンドを後にしました。

たぶん、みんないたのでしょう。

次の試合もどこかしらに出没できればと思います。

ではでは~。