清水フェスティバル2013/03/26 – 1日目vs習志野高校0-0引き分け(B戦vs三菱養和SCユースB 0-2敗戦)・・・無得点の1日目

Jステップ2013年3月26日Jステップ2013年3月26日

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

昨日より、静岡遠征がスタートした浦和レッズは、本日より静岡県は清水市周辺の複数会場で開催される清水フェスティバルという大会に参加。1日目は、Jステップで習志野高校戦、旧東海第一高校グラウンドでB戦の三菱養和戦の2試合が行われました。

この試合の前に、蛇塚グラウンドで行われた、帝京高校vs清水エスパルスユースの試合を観戦してきました。

帝京高校には、多くの浦和レッズアカデミー出身選手がおり、正直かなり前回見てから期間が空いてしまったために現状どのくらいの選手が試合に絡んでいて、どのようなチームなのかなど全くわからない状態で足を運んでみました。

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蛇塚グラウンドには北と南にグラウンドがあるのですが、この、南グラウンドというのが写真を撮るとこういう感じにネット越しになってしまうので、せっかく久々に浦和出身の選手を撮ろうとしたものの、上記のような感じになってしまいました。

今回のメンバーの中では、2番武藤稜が中盤の右、10番都築洋平がトップ下、そして、もっとも驚いたのが9番柳下大樹がセンターバックをやっていたんですね。フォワードのイメージしかなかったので、びっくりしたのと同時に、センターバックのプレーが想像以上に板についていて驚きました。

試合結果は0-0でしたが、決定機の数では帝京の方が作っていたことと、選手の適性とポジションの配置が良いな~というイメージのチームになっていて、正直プレーの質はもっと上げないとと思う部分は多かったものの、チームのベースはできているという印象で、今後どのようになっていくのか楽しみというか、試合自体見ていて面白いものでした。

この試合の後、場所をJステップに移しまして、今度は浦和レッズユースの大会初戦となる習志野高校戦を観戦。

この試合のスタメンは以下、

GKが25番番杉本広貴、DFが左サイドバックに3番森亮太、右サイドバックに2番細田真也、センターバックが左に5番齋藤一穂、右に6番吉原大、MFが左に11番進昂平、右に21番小島良太、真ん中に17番勝野瑛と8番須藤岳晟、FWが左に10番関根貴大、右に23番安東輝

となります。

今日からU18日本代表に合流した広瀬陸斗が外れて、そこに23番安東輝が入った以外は、昨日のジュビロ磐田ユースとの練習試合と同様のスタメンとなりました。

この試合も、やはり昨日同様に、思うように行かないと選手が悪い意味で感じてしまっているのか、一つ一つのプレーの精度という意味で欠く場面が多く、それによって、選手の持ち味が生きないという試合展開になりました。相手の習志野高校が中盤に対して激しいプレスをかけてくることも相まってか、攻撃という部分では、ほとんど決定的な場面が作れない試合となりました。

おそらく、11番進昂平がキーパーとどちらが先に触るかというタイミングで足先で触ったシュートがわずかに枠を外れた場面が唯一の決定的な場面だったと思います。決定機の数で言えば、相手の方が多く、それも相手が自ら外してくれたような場面だったため、敗れていてもおかしくないような展開になっていました。

メンバー交代は、後半スタートから10番関根貴大に代わり28番新井瑞希、5分に6番吉原大に代わって20番長島巧、12分に3番森亮太に代わり19番橋岡和樹、35分に11番進昂平に代わり24番倉本隼吾、37分に28番新井瑞希に代わり15番清川大輝でした。

この試合をどう表現して良いのか、色々考えてみましたが、なかなか的確な言葉が見つかりません。もしかすると、求められることで頭がいっぱいになって、チームとしての連係がうまく行っていないために起こっている状況なのか、結果が出ないことが多いために、自信を失っている部分があるのか、チームとして制約があって、見る側として「ここでシンプルにこうやれば、もっと決定的なチャンスになりそうなのに、どうして時間をかけることによって相手に奪われてしまうんだろう?」のように、良いスペースに選手が走った時にも、そこをあえて飛ばすようなパス回しになったり、自分のことで精いっぱいというプレーになってしまっている局面も多かったり・・・やろうとしている気持ちは伝わってくるのですが、なかなか点が線にならないという印象の試合でした。

細かい部分では、10番関根貴大や23番安東輝がボールを持った時には、比較的落ち着いて展開がされる場面も多く見られたということや、8番須藤岳晟の展開力が増している印象はありました。ただ、全体的に言うと、やはり、点が線にならず、パスの精度もそれによって落ちる、精度の良いパスがこないから、周りの動きも一歩遅れる、そんなイメージでした。

この試合は、0-0とスコアレスドローで終了しました。

場所を旧東海第一高校に移してのB戦の対戦相手は三菱養和SCユースBとなります。

この試合のスタメンは以下、

GKが18番関口亮助、DFが左サイドバックに19番橋岡和樹、右サイドバックに16番中村透、センターバックが左に29番小木曽佑太、右に20番長島巧、MFが左に22番荒木聡太、右に28番新井瑞希、真ん中に26番松崎洸星と13番條洋介、FWが左に15番清川大輝、右に24番倉本隼吾

となります。

この試合でまず印象に残ったのは、三菱養和の元気の良さ。B戦とかそういうことは関係なく、かなり気持ち前面に戦う姿勢を見せてくれていました。

この試合では、4分の26番松崎洸星からいったん下げて20番長島巧が一気に前線の24番倉本隼吾までロングフィードを出した場面、左前線に数的優位な形で流れて良い形で24番倉本隼吾がパスを受けた場面、などなど、前線の24番倉本隼吾の動きだしや、そこへ狙ってパスを出す選手も多く、大きなチャンスになる一歩手前という場面自体は多く作れていたものの、そこからの形が作れずにチャンスを逸するという場面も同様に多くなっていました。ここは、24番倉本隼吾にプレーの質の向上を求めたいところです。本当に少しトラップをうまくコントロールできれば、判断を早くしたり、味方のフォローが少なくてチャンスを逸しているのであれば、周りにもっと要求すること、これらができるだけでも、もっと得点を奪う活躍ができると思うので、要求したいところです。

この試合の交代は、後半スタートから29番小木曽佑太に代えて12番上野文也、19番橋岡和樹に代えて6番吉原大でした。

試合は、前半終了間際と後半7分に失点を喫して0-2で敗戦となりました。

やはり、この試合でも連携がうまく行かないところが多く、その中でも、後半終盤に13番條洋介が、タイミングよくパスを通せば決定的な形になるというスペースへの入り方をした時に、味方のパスが一歩遅いタイミングで出たことでチャンスにならなかった場面などが象徴的な場面だったと思います。

新しい戦術において、一歩一歩成長していく、時間がかかることは承知の上ですが、その過程の中で、何か見えなくなっているものがあるようにも感じる今日の2試合でした。

今日の最初に見た帝京高校のサッカーが、まだまだではあるものの、チームとしてのベースがあって、選手配置も適材適所という言葉が合う配置で、求められるプレーができるようになった時に相当強いチームになるだろうなという、その先にあるものが見えるチームだったことを考えると、浦和は、何か少し変えていく必要もあるかもしれない・・・という素人考えですが、そう感じる1日目の試合だったようにも感じました。

昨日の練習試合、大会1日目、この2試合で思うことを踏まえて、大会2つ目もしっかり見させていただければと思います!

個々が不調と感じる理由が個々の不調が理由だけにないような気がする・・・ということに関しても、明日以降もう少ししっかり見ていければと思います!

ではでは。

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おまけの写真。

 

「清水フェスティバル2013/03/26 – 1日目vs習志野高校0-0引き分け(B戦vs三菱養和SCユースB 0-2敗戦)・・・無得点の1日目」への2件のフィードバック

  1. ブクメさん!
    お疲れ様です!
    いつも楽しみにして拝見しております。
    ブクメさん!の記事がアップされてませんが…
    ヨロシクですm(__)m

  2. ヒムロック様
    コメントありがとうございます!
    すみません、キーボードの操作を誤ってタイトルの途中で記事を更新してしまった状況でした。
    その後、文章を書いて先ほど更新いたしました。
    ご確認いただければ幸いです。
    今後ともよろしくお願いします!

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