メトロポリタンリーグ(U-13)2013/05/26 浦和レッズJrユースU13vsFC東京むさしU13 1-2敗戦・・・新1年生を1試合通して初観戦

2020年5月26日

レッズランド2013年5月26日

どうも、浦和サポブクメです☆

ようやく、今シーズンのメトロポリタンリーグに足を運ぶことができ、別の試合でレッズランドに足を運んだ時に少し様子を見る程度だった新1年生の、公式戦での試合を1試合通して観戦することができました。

ということで、今日は、1日レッズランドの日ということで、10時からメトロポリタンリーグU13、12時からメトロポリタンリーグU14、そして、途中からになりましたが、14時からユースの三菱養和SCユースとの練習試合3本を観戦してきました。ちょうど、メトロポリタンリーグと同時間帯にジュニアユースの練習試合も隣のグラウンドで行われていましたが、今回は、メトロポリタンリーグを優先させてもらいました。

・・・それにしても、今日は暑かったですね!気温が、22,3度くらいまでしか上がらないような予報だったので気を抜いていたのですが、昨日よりも湿気が多く、日向での試合観戦になると、想像上の暑さになっていました。

では、試合の話に移りますね。

対戦相手の状況などは、良くわかりませんし、そもそも新1年生をしっかり見ること自体が今回が初めてなので、大まかな流れと試合の印象、チームの印象などに触れる感じです。

この試合のスタメンは以下となります。

GK18番西尾優輝、DFが左サイドバックに19番柳田大輝、右サイドバックに5番遠藤悠太、センターバックに12番佐藤輝と6番大桃伶音、MFが左に21番吉岡佑馬、右に20番吉岡直輝、真ん中に4番上野夏輝と14番縄田脩平、FWが左に11番木下海斗、右に16番二見健太

となります。

足は運べなかったのですが、ゴールデンウィークのKASHIMA招待では、結果を見る限り大量得点で勝利している試合も多く、攻撃の部分でどのような特徴があるのかというところから見てみましたが、思った以上にこの段階で相手のFC東京むさしが、球際に激しく来るタイプのチームだったこともあるのかもしれませんが、この状況下で個人で突破してゴールを狙うような選手は、見当たらなかったものの、チームとしてはバランスよく戦えるタイプの構成になっているという印象でしたね。

右サイドバックに入っていた5番遠藤悠太が体格を生かした力強い仕掛けを見せる場面は、なかなか迫力がありました。また、中盤に入っていた4番上野夏輝が、ちょうど10分前後くらいで立て続けにパスが入る時間帯に、最初は左前線のスペース、次は、キープして左への横パス、続いて右と、なかなか視野広くパスを上手くさばいているという印象を持ちました。 

前線の16番二見健太が抜け出して仕掛ける形が何度か見られましたが、相手の寄せの早さに苦戦している印象がありました。しかしながら、抜け出し方など上手く、プレーの選択肢が増えて、クロスの精度など一つ一つ上げて行けば、かなり相手にとって脅威を見せるプレーができるのではないかという印象を持ちました。

決定的なピンチの場面も何度かありつつ、18番西尾優輝の好セーブや守備陣の踏ん張りもありつつ、前半0-0で折り返します。

後半スタートから、多くのメンバー交代とポジションの変更が行われたので、改めてメンバーを書き出しますね。

GK18番西尾優輝、DFが左サイドバックに15番林海斗、右サイドバックに5番遠藤悠太、センターバックに12番佐藤輝と10番北村龍馬、MFが左に4番上野夏輝、右に7番岡村勇輝、真ん中に2番石塚稜真と13番白土大貴、FWが左に16番二見健太、右に9番金子直樹

10分:4番上野夏輝、5番遠藤悠太、16番二見健太⇒3番伊藤大翔、8番落合大輝、17番森隼平

となります。

前半を見た印象として、今年は、得点を奪う意欲が凄いという見るからにゴールを狙っていくタイプの選手が少ないチームなのかと思っていましたが、後半のメンバーは、かなり得点を奪うために仕掛けるタイプの選手が多くなったという印象がありました。

その中でも、9番金子直樹のドリブルの姿勢と、相手ディフェンダーとの動きの駆け引きの部分は結構惹きつけられるプレーを多く見ることができました。実際、この試合の浦和の得点の場面は、9番金子直樹のドリブル突破からシュートを放ち、キーパーが弾いたところに16番二見健太が詰めての得点ということで、9番金子直樹のドリブルから生まれたゴールになりました。

このゴールは、後半6分くらいになりますが、後半は攻撃的な姿勢が強い選手が多く、2分には13番白土大貴の放ったシュートがクロスバーをたたく惜しい場面もありました。

ゴールへの意識と言うところでは、右の中盤に入っていた7番岡村勇輝も、この位置からシュートを選択するのはやや無謀かもという位置からシュートを狙う場面も多くありましたが、そういう意識は嫌いではありませんし、後半の16分に見せたプレーは、個人的には「お!」と思わされたプレーで、割と最近シュートを打ちそうだなという形からシュートを打つ(当然と言えば当然なのですが)選手が多いなかで、見ている側としても中盤でパスを受けて持ち上がって、左のスペースにパスを出すかな~と思わされたのですが、パスを出しそうな動きと体の向きになっていながら、不意にシュートを狙った場面があったのですが、実際相手キーパーに防がれたものの、見る側としても出し抜かれるタイミングでのシュート。こういうプレーをする選手というのも最近あまり見ていなかったので、相手を出し抜いての得点やアシストが、狙って頻度多くできるようであれば、かなり楽しみです。

ただ、後半は、得点を狙う姿勢の強い選手が増えたものの、逆に相手が狙うスペースも多くなり、全体的な攻守のバランスとしては、かなり不安定になった印象もあり、結果的に1得点はしたものの2点奪われて試合としては1-2の敗戦となりました。

この試合の後に30分1本の練習試合も行われ、こちらは開始早々に10番北村龍馬の力強い仕掛けからシュートをキーパーが弾いたところを11番木下海斗が決めて1-0、2点目は誰だか確認できなかったのですが8分に決まり2-0、14分に4番上野夏輝が決めて3-0、そして28分に20番吉岡直輝がパスを受けて反転し思い切りよく放ったミドルシュートが豪快に決まり、結果4-0で大勝となりました。

ということで、ようやく新1年生のプレーを見させてもらうことができました。また、機会を見つけて足を運び、チームとしての特徴、選手の特徴など、少しずつ見つけて行きたいと思います。

ではでは。 

レッズランド2013年5月26日
レッズランド2013年5月26日
レッズランド2013年5月26日
レッズランド2013年5月26日
レッズランド2013年5月26日
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おまけの写真。