アカデミー卒業生関連2015/05/09 大学サッカー 早稲田大学vs慶應義塾大学を観戦。気迫のこもった戦いぶりを見られました。

2020年5月9日

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どうも、ブクメです☆

土曜日は、移動の関係で、ユースの試合に間に合わないかもしれないと、少し考えたものの、今年は、浦和レッズユース出身の選手が多く活躍している早稲田大学の試合を1つも見られていないことから、西が丘サッカ-場の11:30キックオフの、早稲田大学vs慶應義塾大学の試合を観戦しに行きました。第2試合の明治大学vs駒澤大学は、観戦せず、第1試合終了と同時に、会場を後にして、ユースの試合会場となる埼玉スタジアム2002第3グラウンドへ向かうという感じです。結果的に、ユース出身選手の活躍も見られ、思った以上に渋滞していなかったので、ユースの試合にもだいぶ余裕をもってたどり着くことができました。

早稲田大学には、浦和レッズユース出身の選手が3人おり、新井純平と、堀田稜がスタメン出場、控えに西山航平が入っていました。まず、写真を載せておきますね。

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2枚目の写真は、堀田稜の写真を撮ったのですが、新井純平も給水のタイミングの若干面白顔っぽく映っているな~と気づいたのですが、そのまま載せましたw

慶應義塾大学にも浦和レッズユース出身の小坂慎太朗がいるのですが、この試合は、ベンチ外でした。

最初に書いたように、今年の早稲田大学の試合を見るのは、この早慶戦が初めてだったのですが、今年は、なかなか結果がついてこずに苦しんでいるという話を聞いていたのですが、試合の序盤は、やや守備のところが怪しげに見えるところは、あったものの、とにかく、伝統の早慶戦ということもあってか、選手同士の気迫のこもったプレーが多くみられる面白い試合になり、その中でも、特に堀田稜の気迫が凄かったのが印象的でした。

この試合は、1-0で早稲田大学が勝利したのですが、この試合を決めたゴールを決めたのが堀田稜であり、自らのループ気味のシュートがいったんポストに跳ね返ったところを、自らで押し込むという点の取り方も含めて、左前線のポジションがベースポジションながら、まさに、縦横無尽という言葉がぴったり合うような様々なポジションに運動量豊富に顔を出して、攻撃の部分で活性化させたり、試合終盤まで守備のところでも運動量豊富に頑張ったり、とくにかく、伝わってくるものがありました。

新井純平もサイドバックからの攻撃参加で、後半は、ペナルティエリア内まで持ち込んで、相手ディフェンダーに倒されたのですが、PKは、もらえずでしたが、そこで余計なアピールをすることなく、それならとすぎに立ち上がって、そのボールをキープしてさらに攻撃を仕掛けようとする姿勢など見ていると、うれしくなりますね。

確かに、細かいところを見れば、修正したほうが良いようなポイントも現在の早稲田大学には、多いようにも思えますが、結果が出ないチーム状態が続いているから、そう見えるだけとも考えられるわけで、それは、この1試合だけを見た私が言えることではありません。

大きいのは、この試合での勝利であり、おそらく、これによって、自然とチームとして改善する部分も多くなっていくのではないかとも思います。

足を運んで良かったです。道が思ったより空いていることがわかっていれば、試合後の堀田稜のヒーローインタビューや、選手挨拶のところまで残っていたかったなと、いまさらながら思っていたりもします。

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