プリンスリーグ関東2015/05/10 – 浦和レッズユースvs山梨学院大学附属高校 1-2敗戦・・・今日だけ見た人は、どう感じると思いますか?

2020年5月10日

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どうも、ブクメです☆

まず、この試合のスタメンと交代、得点経過を書きますね。

GK1番大川圭為、DFが左サイドバックに10番堀内千寛(後半34分⇒13番新井瑞希)、右サイドバックに36番橋岡大樹、センターバックに7番高橋聡史と4番小木曽佑太、MFが左に19番川上エドオジョン智慧(後半スタート⇒12番松尾佑介)、右に8番影森宇京(後半20分⇒15番鈴木海都)、真ん中に14番渡辺陽と5番中塩大貴、FWが左に17番伊藤敦樹(後半45分⇒16番轡田登)、右に9番松澤彰

となります。

前半9分に、松澤彰が裏へのパスに抜け出し、キーパーと1対1になり、浮かせてキーパーを越したボールを最後は、自ら頭で押し込んで先制しました。

試合開始から先制点を奪うくらいまでは、思ったほど前線からのプレスもされず、ペースを握って試合を運べていたのですが、その後、連係ミスなどで相手前線が、わかりやすいくらいに活気づいて、前線からプレッシャーをかけてきたのに対応できずに、逆転を許して、試合が進み、後半相手の運動量が落ちてきたところで、反撃を試みるも、及ばずという試合でした。

今日は、特に細かいところを書くつもりはありません、敗戦の原因も、昌平高校戦、ヴァンフォーレ甲府U-18戦の時に、触れていたことに起因していると思いますので、書く必要もないと思います。

私は、チームの練習や、生活まで共にしているわけではないので、ここまでの経過で何かが起こっているとか、たまたま、今日は、思うようにいかなかっただけなのかはわかりません。もしかすると、体のどこかに痛みを抱えていて、無理して出ている選手もいたのかもしれません。疲労がたまっている選手がいたのかもしれません。

今日の試合は、なんとなく、今年の浦和レッズユースの試合を初めて観戦しますという感じの方も多いように見受けられました。この試合だけ見た人からすれば、どう感じるでしょうか。もちろん、勝利、敗戦という結果という形で見る方も多いと思いますが、はっきり言って、どうしてこの戦いで首位にいるんだろう?と思われたと思いますよ。私としては、それが凄く残念です。

今日の試合は、ピッチコンディションも良好で、天気も雨予報があったものの、試合の時間は、ほぼ曇りの状態で、気温も試合に最適な気候、試合開始から前半終盤までは、風もなかった(途中から、急に風が強くなってきましたが・・。)

疲労の蓄積であれば、相手チームだった、同じスパンで過密に試合を行っています。今日戦った会場は、私たちのホームです。

安定感を失ってはいけないポジションで、ミスが目立ったこと。何か精神面で影響があるようなことが起こったのでしょうか、わかりません。

采配とモチベーションコントロール。これは、今年も、期待できないから、それをどうこう言うタイミングでもないので、その中でできることをやってほしいと書きました。選手でやるしかないのです。ユース世代というのは、浮き沈みが激しいのが普通で、本来は、安心感を与える大人が、コントロールする手助けをするべきなのですが、それが難しいので、今シーズンは、少し難しい課題ですが、そこを選手間で頑張ってほしいという意味です。

できていたと思いますし、それが、ここまでのラッキーだけではない結果を生んできたと思っています。

ただ、今日は、ミスが多いということ以前に、球際に激しく行けていなかったことが、かなり悔しいです。走り負けていると言っている方もいましたが、その言葉も正しいと思います。

ここからは、クラセン予選ですね。でも、私は、よくトップチームが、敗戦の後に言う、気持ちを切り替えて頑張りますという言葉は、嫌いです。

対戦相手で力の落ちる相手も出てくるでしょうし、これまでとは違ったメンバーで戦う試合も多くなるかもしれませんが、切り替えるとかしないで良いので、やれていたことを、またしっかりやれるようになるための期間と考えてやってほしいです。

正直、負けたことではなく、崩れてはいけないところが、軽率なプレーを繰り返したことに私は、怒っています。ミスはしても良い。でも、ミスを連発するのは、必ず気持ちに消極性が出ている時ですから。そこに弱さを見せては行けない。

細かい敗戦の理由探しをしていないですよね?この試合の敗戦の理由は、試合に臨む姿勢の違いですよ。

失礼な内容が多くなってすみません。プロでも、最初の勢いで勝ち続けて、その後、上手くいかない時期を迎えたところで、持ち直せずに連敗続きになるチームがあるくらい、サッカーは、心や、周りの雰囲気にも左右される繊細な部分もあります。

よろしくお願いします。

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