日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会2015/05/30-31 vs栃木SCユース 1-0勝利/vsヴァンフォーレ甲府U-18 0-1敗戦・・・指示に忠実で難しく

2020年5月30日

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どうも、ブクメです☆

2試合まとめてのブログになります、失礼します。

夏のクラブユース選手権の関東予選がスタートしており、初戦の町田ゼルビアには、スコアレスドロー(観戦できず)という流れで、木曜日の関東チャレンジリーグの立教大学戦を観戦しつつ、週末の、土曜日の第2戦の栃木SCユース、日曜日の第3戦のヴァンフォーレ甲府U-18と観戦しました。

ちょっと愚痴ります。愚痴を簡単にまとめますね。

木曜日に感じた雰囲気を良い兆候と感じていたのですが、ふたを開けてみれば、ユースの公式戦に戻ると、窮屈なポジションに適性の合わない選手を自由度を与えずに配置して、ぎこちない攻撃になってしまう。わかっていても、同じことを繰り返すのはどうしてなのでしょうね?

背が高いことは、イコールで放り込みサッカーに適しているということでもないと思いますし。

それを特に感じたのは、ヴァンフォーレ甲府U-18戦の後半。放り込みではなく、細かいパス回しの中で、サイドの選手がキープしてドリブルで仕掛けた時などに、低い弾道のクロスだったりパスだったり、近い位置での展開において、特徴が発揮されていたんですよね。

指示に忠実、言うことを聞いて、良い子良い子にしていないと、チャンスももらえなくなる雰囲気が感じられる指導方法のようなので、当然起こり得た事態ですが、それが何も変わらない。

深い考えがあるにしても、全然わからないですよ。深すぎて・・・。

シーズン前に、そういうことを踏まえて、選手には、乗り越えてもらって頑張ってもらいたいということを伝えました。

正常なチーム体制であれば、本来は、こういう状況の時に、持ち直す手助けやヒントを現場が与えて、それを信じて、悪い流れを抜け出して、選手は成長していくものですが、それは、期待できないですから。ものすごく、大変です。わかっていて、乗り越えてもらいたいとしか言えません。

はい。

5月30日の栃木SCユース戦のスタメンと交代、得点経過を書きますね。

GK18番山田晃士、DFが左サイドバックに10番堀内千寛(後半30分⇒15番鈴木海都)、右サイドバックに36番橋岡大樹、センターバックに7番高橋聡史と4番小木曽佑太、MFが左に14番渡辺陽(後半45分⇒22番遠藤凌)、右に8番影森宇京(後半スタート⇒31番シマブク・カズヨシ)、真ん中に5番中塩大貴と17番伊藤敦樹(後半スタート⇒26番井澤春輝)、FWが左に12番松尾佑介(後半20分⇒11番中塚貴仁)、右に9番松澤彰

となります。

得点は、後半、アディショナルタイムに入るかというところで、ペナルティアーク左外くらいの位置からのフリーキックのチャンスで、26番井澤春輝がゴール右のラインぎりぎりのところに蹴りこみ、走りこんだ4番小木曽佑太が追いついてマイナス気味に戻したところに11番中塚貴仁が反応し、相手ディフェンダーがブロックしようとするも迷わずシュートを選択し、相手ディフェンダーに少し当たるもそのままゴールに吸い込まれての得点ですね。

このゴールを、単純にフリーキックからの跳ね返りをシュートして決めたと書いている方がいたので、いやいや、このゴールは、フリーキックの狙いどころと、そこに追いついた4番小木曽佑太の折り返しがあったからこそのゴールなんですね、はい。見事なゴールまでの流れでした。

続いて、5月31日のヴァンフォーレ甲府U-18戦のスタメンと交代、得点経過を書きますね。

GK18番山田晃士、DFが左サイドバックに10番堀内千寛(後半19分⇒15番鈴木海都)、右サイドバックに36番橋岡大樹、センターバックに7番高橋聡史(後半34分⇒11番中塚貴仁)と4番小木曽佑太(後半スタート⇒16番轡田登)、MFが左に14番渡辺陽、右に19番川上エドオジョン智慧(後半39分⇒23番髙山大智)、真ん中に5番中塩大貴と26番井澤春輝、FWが左に12番松尾佑介(後半スタート⇒31番シマブク・カズヨシ)、右に9番松澤彰

となります。

失点の細かい時間をメモし忘れたのですが、前半35分過ぎから前半終盤にかけての時間帯で、コーナーキックから、ニアでフリーで頭で触られて、最高のコースに飛んで、ゴール右隅に決められた感じですね。

凄く冷静に、最初に書いたような、異常な指導体制を度外視して見れば、週末の2試合では、良い経験を積めた選手もいますし、たった2試合で、適応力を見せて持ち味を見せてくれた選手もいます。発見もありました。そして、ゴールに向かわなくなった(それをすることでOKとされるので選手もそうせざるを得ない)という選手が、ゴールに向かう姿勢を見せてくれたとか、こちらからするとすごく嬉しいのですが、それが指示に忠実ではないことで、出場機会が減らされるとかを心配する部分もあったり。

私たちも、育成の環境の中での応援の仕方というものを、壊されてしまいそうです。

選手は頑張っていると思います。でも、混乱しているとも思います。手を抜いてやろうとしている選手なんていないのも知っています。本来の持ち味を殺してしまい、そう見えるくらい、混乱させられているのもわかります。

全国大会出場のためには、残り2つを勝って、2位以内に入って全国を決めてしまうか、最低でも3位以内に入って、可能性をつなぐ。チームのやり方は、難しすぎて私の頭では、到底その真意を理解できないものの、それでも、全国に出場できないチームであってはならない。

私は、サポーターとして、一緒に全国を戦いたいです。

以上。

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