U-16インターナショナルドリームカップ2015JAPANを観戦に大阪に来ています。part2(vsU16チリ)

2020年6月29日

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どうも、ブクメです☆

ブログが前後しますし、ちょうど日曜日に最終戦が行われたので、その試合に足を運んだようなタイミングでの更新になるのですが、U16日本代表のインターナショナルドリームカップ2015JAPANの大会2戦目のvsU16チリ代表戦の内容になります。26日の夜に埼玉に戻ってきていますので、最終戦は、現地では観戦していません。

第1戦のU16コスタリカ戦とは打って変わって、26日は、荒れ模様の天候でした。何を思ったのか、堺駅近くのホテルから、J-GREEN堺まで、雨ならばレンタサイクルは借りずに徒歩で行ってみようとふと思い実行したら、結構大変でしたw

ということで、浦和レッズユースから選出されている橋岡大樹は、第1戦はキャプテンマークを巻いていましたが、第2戦は、別の選手がキャプテンマークを巻いていました。こいう大会ですから、試合ごとにキャプテンが変わることは、よくあるのでそれはどうでもよいのですが、4年後のU20ワールドカップでキャプテンマークを巻いてくれれば良いですね。

まあ、橋岡大樹の場合は、キャプテンマークを巻いても巻かなくても、プレースタイルや声だしは変わらないので、それが重要だと思います。

さてさて、やや天候的に荒れ模様で、やや豪雨に近いタイミングがあったり、止んだりという気候の中でのU16チリ代表戦となりました。

U16の大会ですが、コスタリカとチリがU15世代で臨んでいるということで、実質U16で来ていてパッと眺めてみた限り、なかなか名門のクラブのアカデミーに所属する選手が多いということで、ここが最も大変な相手になるのかと思っていたのですが、本気度という意味では、チリが最も気迫が伝わってくるチームであり、1日目でも結果的に、フランスに先制されながらも追いついてPK戦で勝利しており、特に第1戦では、怪しげな判定の連続でコスタリカも集中力が切れてしまった結果の、日本の大量得点もあったので、勝負は、チリ戦かなとは思っていました。

で、そんなチリ相手の第2戦だったのですが、ふたを開けてみれば、危なげない戦いぶりで、取るべきところで得点をして、少ない相手の大きなチャンスも集中して守って2-0勝利でしたね。

結果的に、勝ち点差的には、引き分け(PK戦まで持ち込まれた時点)で優勝という日曜日のU16フランス戦も3-1でしっかり勝利し優勝。さらに、橋岡大樹は大会MVPに選ばれたらしいですね。

一つ一つ経験を積んで、この代表に定着することと、あとは、ユースに戻ってきてからも経験を還元してチームに良い影響を与えてくれることを願いつつです。

お疲れ様でした!

ではでは。

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