アカデミー卒業生関連2015/06/28 JFL 栃木ウーヴァFCvs流経大ドラゴンズ龍ヶ崎を観戦

2020年6月28日

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どうも、ブクメです☆

日曜日は、足利市総合運動公園陸上競技場で開催された、JFLの栃木ウーヴァFCvs流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の試合を観戦してきました。

流経大ドラゴンズ竜ヶ崎は、流通経済大学のサッカー部の参加しているチーム(という表現で良いのかな?)で、今年のこのチームには、1年生の小川紘生と3年生に小峯洋介と浦和レッズユース出身の選手が2人所属しています。

小峯洋介は、ベンチ外でしたが、ちょうど、会うことができ久しぶりに話すことができました。小川紘生は、スタメン出場でした。最初の写真は、練習着なので26番ですが、試合では、43番をつけてプレーしています。

JFLをあまり細かくチェックできてはいないので、ざっとチェックした限りですが、J1のようにファーストステージとセカンドステージの2ステージ制になっていて、この試合は、セカンドステージの第2節という位置づけの試合ですが、ファーストステージからの成績を見ると、対戦相手の栃木ウーヴァFCも流経大ドラゴンズ龍ヶ崎も苦戦を強いられているシーズンのようです。

ただ、調べてみると寄特直人が所属しているファジアーノ岡山ネクストの今シーズンがかなり心配です。8月にようやく試合を見に行けそうですが、それまでに浮上の兆しが見えていれば良いなと思いつつです。。。

若手中心のチームvsJFLの常連チームという構図は、昨年もファジアーノ岡山ネクストの試合などで見ているのですが、試合運びのところ、スイッチを入れて畳み掛けるところなどでやはり差が出るケースが多く、この試合も、そういう展開にややはまってしまったかなという印象でした。

実際は、セカンドステージのスタートを勝利で飾って良い流れで来ている栃木ウーヴァFCでしたが、試合の序盤は、どちらも、やや下位争いになってしまっていう、悪い流れを引きずっているのかな~というような、攻撃のところでの精度の低さなどが見られました。

小川紘生のプレーも、やや思うように行かないように見えるというか、ユース時代に見ていた得点を奪う選手としての時期と、ゲームメイクをする方の時期と、どちらが求められているのかがややわかりにくいプレースタイルになっているようにも感じつつ、ただ、チーム自体の調子が悪いところも影響しているようなので、細かいことは、この1試合だけではわからないのですが、生き生きとプレーしているようには見えませんでした。

ゴール前であと一歩のところまで持ち込む能力の高さのある選手がいるものの、得点を奪うところで精度が欠けてしまう選手が取れる選手だったりすると、生かす方のプレーをしながら、得点を狙うプレーとかも出せて行けるのかとも思いつつです。

ただ、確か基本的に流経大ドラゴンズの方に入った場合は、そのシーズンは、大学の方に移ったりはなく、そのチームで長い時間ともにプレーする形だったと聞いた気がするので、長い時間チームでプレーしている割には、やはり上手くいっていないという印象もありました。

次回足を運べるときには、好転の兆しが見られれば良いなと思いつつです。

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