2017/09/01 見てきた選手の色々な変化と、今の私の変化と生き方を考える時

どうも、ブクメです☆

次回の日本帰国予定が9月20日あたりから10月10日辺りまでになりました。日程を調べてみると、ユース、ジュニアユース、大学サッカーなど、1試合ずつは、少なくとも行けそうな気がします。

さてさて、ここのところ、浦和レッズ自体と育成出身選手で割と、ニュースが多いですよね。触れたい衝動には、駆られるものの、どうしても、「私は、この選手を昔から知っているからね。昔はこうでね、こんな選手でね・・・」と言うのを知っているアピールはしたくないなと思ってブレーキがかかってたりします笑

ちょうど、9月に入ったところで、日本のワールドカップ出場も決まったところで、原口元気が頑張って2点目が生まれたことを喜びつつ、ここ最近の話題に触れつつ、少し自分のことも書きたいと思います。

レッズサポーターのだれもが知っているような情報としては、関根貴大のドイツ2部インゴルシュタット移籍に始まり、気が付いたらジュニアユースの2年生の監督をやっていた池田伸康さんが、トップチームのコーチになっていたり、矢島慎也がようやく出場機会を得て、躍動したり、湘南ベルマーレの山田直輝が、らしいゴールを決めていたり、リーグカップでは、ユースの橋岡大樹がトップデビューを飾っていたり、Jリーグのプロのカテゴリや代表系になると、整理できないくらい、見てきた選手、お世話になった人などの情報が飛び交っています(その辺の情報は、お任せしますw)

ちょうど、最近ノートPCを買い替えまして、写真のデータの移動をしていたところで、2013年の途中からの写真以外は、どこかに消えてしまったのですが、その時の写真を眺めていたら、ちょうど、浦和レッズユース出身の佐藤大介が、フィリピンのグローバルFCに移籍して、その試合を見に行った時のエンペラドールスタジアムの写真が一番頭に出てきたので、アイキャッチの画像として使ってみました。

佐藤大介は、そこからルーマニアのヤシを経て、今はデンマークのホルセンスでまずはポジション争いをしている最中ですね。

海外挑戦が増えてきたところで、ちょうど、佐藤大介と同世代で浦和レッズでプレーして、専修大から海外挑戦を模索していた中村駿介が、マルタ2部のエレンディでプロのキャリアをスタートさせるという情報が入りました。

私は、個人的には、日本人は、よほど自分でプランを立てて、環境に流されずに、コントロールできるか、そういう部分をコントロールしてくれる良い指導者に出会わない限りは、世界で戦う力は国内では身につかないと考えているため、とにかく海外に出て日本以外のところで、あまり日本人ばかりで固まらずに、その場所で生きてみることで能力の高い選手がより高いレベルに行けると考えていますし、ずっとそう書き続けてきました。

なので、中村駿介の挑戦は、かなり嬉しいです。以前の私であれば、現地まで飛んで行ったと思いますが、今は、少し難しい状況になってしまいましたので、まずは、情報収集して見守ることをしっかりやりたいと思います。

私自身の話に移ります。

明日で、カンボジアに来てちょうど1年が経ちます。1年前に、ここカンボジアのプノンペンで働くチャンスを与えていただき、会社勤めという新たな挑戦をしたものの、結果的に今年3月に退社し、今は、これまで通りのフリーランスとして、拠点はカンボジアでという生活を続けています。ちょうど、1年が経ち、1度今年の6月に引っ越したところから、9月より、またプノンペン内で別の場所に引っ越しました。遠くに独立記念碑が見えます。

正直、最近は、私が思い描いているようなサッカーの育成に携われる生活ができていません。

もちろん、一番大事なことが、できたので、そちらが最優先になっているということもあります。ただ、仕事面でも今後のことを考えて色々やらなければならないなと感じることが多いですし、生活のバランスもなかなか難しいものだなと思っています。

若干暴走しているなと思うのは、最近流行りのValuという、あなたの価値をトレード的なもので、もしかしたら、私の行動に賛同してもらえる方がいて、今の仕事プラスアルファで、一番大事なことも考えつつ、これまで通りの育成のことを考えた生き方、これまで見てきた選手やこれからサッカーで生きるという世界に飛び込む育成の選手たちの挑戦を、見守り発信し、つなげることができないかと思っていましたが、そもそも、申請に落ちてしまいました。調べて、審査に通るコツがあるという内容を修正しても落ちたりしました。人に価値を考えてもらう以前の問題だったようです。暴走ですねw

カンボジアに来て、カンボジアの人との付き合いの中で、私がやっている仕事、私がやろうとしている仕事を伝えるのが非常に難しいです。長い目で見た新しい挑戦の土台作りを今始めているのですが、同居人からすると、遊びに見えているようで、実際はそうではないのに、気にしてしまって、"Too much thinking"と言われる日々です笑

物価が安いと言われるカンボジアですが、経済特区のプノンペンにおいては、比較的、先進国の人たちが欲しい「物」は、ほとんど手に入るようになり、生活水準を日本人が日本の時と同じにしようとすると、実は、日本で生活するのとかかるお金はあまり変わりません。

エリアにこだわらず、食事などもローカルを取り入れていけば、安いですが。

私の場合は、以前住んでいた場所で3か月住んでみて、エリア的に移動でかかる距離と、その移動のためのお金が、釣り合っていないということで、3か月の生活を考慮して、今の場所に移動しました。比較的、リバーサイドに近いところです。

これまで通りの仕事でも収入はあるのですが、長い目で見て安心かと言われればかなり厳しいです。サッカー選手と同様に、今の仕事の限界がどこかで必ず来ると考えて、色々模索しています。

私自身も少し厳しい時期が今来ていますが、育成を見つめて考え、伝えられることを伝えるという生き方を私が続けるためには、また少しぬるま湯につかりそうになっているということで今の状況が訪れているのかもと考えるようにもしています。

カンボジアに来て1年。得たものも多いですが、仕事やサッカー面に関しては、これまで日本拠点に動いていた時と比べて、より多いかと言われると実際は、多いのでしょうが、実感が薄いのが怖いところです。

がんばります、がんばりましょう!

ではでは。

雑談, 2017年

Posted by bukume