アカデミー卒業生関連 2019/11/23 – 大学サッカー 立正大学vs法政大学を観戦

2020年2月24日

どうも、ブクメです☆

アイキャッチに入れたスコアボードですが、試合自体は、立正大学 0-1 法政大学と言う結果だったのですが、なぜか、0-2と表示がされ、訂正もされずにずっとそのままの表示だったので、撮ってみて載せてみましたw

ということで、ブログは前後しますが、11月23日の駒場スタジアムでの浦和レッズユースの試合を観戦後、場所を西が丘サッカー場に移しまして、開始には間に合わなかったものの、リーグ戦最終節で間に合いそうな試合で、どちらのチームにも浦和レッズユース出身の選手が所属していて出場する可能性が高いと言うことで足を運びました。

この日は、1日雨だったということで、当然ながらこの試合も雨の中での一戦となりました。お目当ての立正大学の中塩大貴と法政大学の松澤彰はどちらも先発出場ということで、ディフェンダーの中塩大貴とフォワードの松澤彰ということで、マッチアップも多く見られる試合となりました。

最終節を迎える両チームの状況としては、立正大学は既にこの試合の結果に関わらず3位が確定している状況で、インカレ出場権は確定している状況。法政大学は、インカレ出場枠の6位以内で考えると、残り4枠を3つの大学で争うような最終節になっていたため、敗れると出場権を失う可能性はあったものの、得失点差まで考慮に入れると、大敗しなければ、ほぼ6位以内は大丈夫だろうという構図だったということで、だから、消化試合的に戦っているということは当然全くなかったものの、両チームともに浦和レッズユース出身の選手が主力として出場しているチーム同士の対決なので、これがどちらかが敗れて何かを失うような場面ではなく、若干中立な形で楽しく見られるという状況で良かったというのが正直なところです。

*立正大学の5番中塩大貴

*法政大学の9番松澤彰

2チームともにインカレに出場すると言うことで、まだシーズンは終わりにならずインカレも調整できれば、また、勝ち進んでくれれば、もう数回この2つの大学の試合を観戦することができるのかなと思いつつ、結果的に、今年足を運べた大学サッカーを思い返して数えてみたら、結果的に立正大学と法政大学の試合はそれぞれ4回と最も多く足を運べた大学ということになり、まあ、縁があるなと感じるわけです。

特に、周りにも時々突っ込まれるのですが、9月の総理大臣杯の決勝で大阪に足を運ぶまでは、今年は、1度も観戦できていなかった法政大学に関しては、そこから、結果的に合計で4試合足を運んだことになるわけで、もちろん、松澤彰のプレーが見られるのは良いのですが、別の大学目的で足を運んだ時にもちょうど法政大学も同会場ということもありつつなので、不思議な縁を感じずにいられませんw

・・・と、この試合自体の事をあまり書いていないのは、試合観戦の時間も中途半端に途中からになり、天候も雨ということや、駒場からの会場までの車での移動などで、試合自体には正直あまり集中できなかったというオチなんです、すみません。

ただ、会場に足を運び、そこで会ったご父兄の方から聴けたお話だったり、試合後に少しだけ、選手に絡むことができたり(あえて、絡むと表現しましたw)、そういう時間が作れたことを考えても足を運べて良かったなと思えるひと時でした。

インカレでの両選手の活躍も楽しみにしています!

ではでは。

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