浦和レッズジュニアユースU14のスペイン遠征でバルセロナに来ています。

スペイン/バルセロナ2013年8月28日

 

 

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

昨年は、直前に体調不良で断念することになった、浦和レッズジュニアユースU-14のスペイン遠征ですが、今年は、無事、現地まではとりあえず来ることができています。

なんだかんだで、浦和の下部組織絡み名目でスペインもこれで4度目になります。浦和レッズジュニアユースU-14のスペイン遠征先は、遠征先がドイツからスペインに変わって2年前までの数年間はサラゴサで開催されていた大会に参加してたのですが、昨年からバルセロナで開催されることになったようです。

バルセロナとは言っても、バルセロナからは4,50キロ離れた郊外のテラッサという場所で行われる大会ということで、バルセロナの中央駅的な扱いとなるバルセロナ・サンツ駅からは、最寄駅までセルカニアスという近郊線を使って45分くらいかかるようです。

ホテルをバルセロナ・サンツ駅近辺にとっているため、サラゴサの時のように、試合の合間にいったんホテルに戻ってブログを書くという流れが不可能なので、かなり更新は遅くなりますが、せっかく足を運んでいるので観戦できた試合は、しっかりお伝えできればと考えています。

調子に乗ってスペインも4度目だから、余裕だよ、とか思っていたら、スタートから空港からサンツ駅までの電車でスムーズにたどり着けないミラクルを起こしたり、地下鉄の改札で苦戦したり(左の切符投入口に入れて投入口の右から通るのを、右に入れて左から通ろうとしたら通れなくて???となる、乗ったことあるのに何やっているんだろうという奇跡w)

あとは、本当に重宝していたサンツ駅近くのスーパーマーケットがなんと潰れてしまっていて、食材の買い出しをどうしようという残念な事実を知ったり。

そんな感じに、今回の旅は久しぶりにスムーズに生かせない何かが働いているような感じなので、少しいやな予感もするのですが、とりあえず今日は、この後夜から、エスパニョールのジュニアユースU-14と練習試合があるようなので、そちらに足を運び、夜中のスーペルコパにもそのまま足を運ぼうと思っています。

少し心配なのは、場所がわからないことなんですね。時間は、日本にいる間に大まかに教えてもらったので、よくある急な変更がなければ問題ないかと思います。

でも、エスパニョールの下部組織との練習試合であれば、2年前に今の高校2年生が練習試合をした場所と同じはずなので、そこでやると信じて足を運ぼうと思います。そこでやっていなかったらお手上げなので、すみません(笑)

でも、明日もあるらしい練習試合の相手は街クラブで情報がほぼないため、今日試合にたどり着けて明日の場所も聞き出せるという流れができないと、結果的に、大会として参加する金曜日からしか浦和の試合が見られないという展開になりますね、はい。

まあ、色々あるのが海外の醍醐味なので、スムーズにいかないことを前提に楽しんでみます。

で、昼間時間があったので、数年前に来た時にてっきりリーガエスパニョーラのエスパニョールのホームスタジアムがオリンピックスタジアムが使われ続けていると思っていたら、既に新しいスタジアムに移行していたというオチのために、まだ足を運べていなかったエスパニョールのスタジアムに足を運びましたので、その写真を最初に張りました。

そんな感じで、いくつかスムーズではない状況が起きていますが、とりあえず現地には入れていますというブログでした。

ちなみに、行きの飛行機も割と近い時間だったので会うかもな~と思っていたら、選手はターミナル1の方で自分はターミナル2だったとか、そういうニアミスは既に起こっています・・・どうなることやらw

ではでは。

 

 

 

 

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2011 ビルヘン・デル・ピラールトーナメント 2011/08/28/2日目3位決定戦vsテルエルU16 | 2-1勝利・・・再戦で競り勝ち3位で終了

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

今回のスペイン遠征の最終戦となる3位決定戦は、1日目の第2試合の対戦相手テルエルU16との再戦となりました。勝って締めくくりたい試合であり、前回は0-1で敗れているために同じ相手に2度負けるわけにはいきません。夕方の試合となりましたが、昨日よりも気温が高くピッチ上はかなり蒸し暑いであろうコンディションとなりました。

そして、ホテルから競技場を4往復目のブクメの体力も限界に近付きつつありました(どうでも良いことですがw)、思い返せば、散歩中の犬に吠えられたり、目の前に急にボールが飛んできたりとか色々ありました(さっさと本題に入れですねw)

ちょうど、英語が話せるという浦和の試合の後に試合を控える決勝に進出したセグレの選手の父親と名乗る方とお互い下手な英語で話しながら途中まで試合を見ていたので、少し集中して見られませんでしたが、この大会は大抵は15歳がメインで数人14歳が混ざるような試合であることや、バルセロナが対戦した相手として浦和レッズのことを知っていてくれてたり、日本のレベルが上がってきたよね~とかそんなヨイショをしてくれる素敵なお父様でした。

さてさて、試合に移ります。

GK1番岩本拓、DFが左サイドバックに12番信沢啓人、右サイドバックに13番東伸幸、センターバックに10番中塩大貴、4番小木曽佑太、MFがボランチに20番渡辺将也、トップ下に6番影森宇京と7番川上開斗、FWが左に9番田中拓真、右に18番村上秀斗、真ん中に5番小田切真人

となります。

やや午前の試合の大敗や前回同じ相手に敗れたことを引きずっているのか、パスがやや消極的な印象で序盤からしばらくはせっかくのポゼッションの時間に自らのミスで奪われて反撃を食らう回数が多かったり、ロングパスもやや精度を欠くなど、自らでリズムを作れないような状況でピンチを招くシーンも多くなりました。

ただ、大会通してですが前線でのプレスや中盤でも2人で囲んで奪ったり、前線で奪うための運動量はこの試合も健在でこれにより浦和も奪って反撃する回数も多かったのですが、先ほど書いたように攻撃の際の精度が欠けてまた奪われるという繰り返しのようにも見えました。

しかしながら、10分くらいから徐々に動きがスムーズになっていき、右サイドバックの13番東伸幸が近い距離のスペースに5番小田切真人が入ったところを上手く使いワンツーで抜け出して前線にまで抜け出したり、7番川上開斗が前線のスペースに5番小田切真人が走るだろうと早めのパスを出し、少し出だしが遅れて届かなかったものの動きを予測してのパスと動きが増えて来ました。20番渡辺将也が起点となり、18番村上秀斗、7番川上開斗とサイドを上手く使って突破してクロスを上げたり、20番渡辺将也から裏へぬけだした7番川上開斗へ決定的なパスを出し相手のファールを誘いペナルティエリアわずか外でのフリーキックのチャンスを獲得。

そして、20分に得たこのフリーキックのチャンスを7番川上開斗が直接ゴールに蹴り込んで待望の先制点を挙げます。

この後も徐々にリズムがよくなった浦和が単発ではなく3人以上が良い距離感と飛び出しで絡んだパス回しからの攻撃など増えてきて、これまで相手の早いプレスや読みに引っかかってきたパスが上手く通る回数が増えて行きます。

2度ほど、裏にボールを出して相手キーパーがペナルティエリアの外まででて対応しなければ浦和の選手がボールに反応してキーパーと1対1になりそうな場面も作っていました。

良い流れだったのですが、27分に相手のフリーキックのチャンスでゴールからはやや遠かったものの長く放り込んだボールを先に相手選手に頭で合わされて流し込まれてしまいます。セットプレーの対応は、ややはっきりしなかったり先に触られてしまうことが多いため、今後直していく必要がありそうです。

前半終了間際に18番村上秀斗がペナルティエリア外で倒され、自らフリーキックでゴールを狙うもバーを大きく越えてしまい、ここで前半終了。1-1ですね。

後半スタートから、5番小田切真人、6番影森宇京、9番田中拓真、18番村上秀斗に代わり2番新井克之、11番新納大雅、15番松尾佑介、19番和久井大輔が入ります。

後半のフォーメーションは、

GK1番岩本拓、DFが左サイドバックに12番信沢啓人、右サイドバックに13番東伸幸、センターバックに10番中塩大貴、4番小木曽佑太、MFがボランチに20番渡辺将也、トップ下に15番松尾佑介と19番和久井大輔、FWが左に7番川上開斗、右に2番新井克之、真ん中に11番新納大雅

となります。

前半早々にロングボールから11番新納大雅がヘッドで19番和久井大輔に落とし、相手ディフェンダーを背負いながらもしっかりボールをキープして競り勝つプレーがあり、その後も20番渡辺将也から左の7番川上開斗がサイド深くまで持ち込み、大きくクロスを上げ、2番新井克之が競り勝ち頭で落として15番松尾佑介が思い切りよくシュートを放ちます。

ここまでの試合で、どの相手でも体格差などで相手に対して主導権を握るという時間がなかなか作れずにここまで来ましたが、成長が見られ、ここにきて攻撃面で相手を上回るシーンが作れ出します。

特に前の試合でもそうでしたが、19番和久井大輔が前線で上手くボールを収めて抜け出すことができるため、例えば2番新井克之からのパスに対してもキープして抜け出したところをたまらず相手がファールで止め、FKを獲得したり大きなチャンスのきっかけを何度も作っていました。更に、15番松尾佑介がテクニックや細かいパスに加えて、スペースを凄く上手く見つけて入るようになり、ボールの経由がしやすい状況を上手く作り出していました。

11分に、20番渡辺将也、7番川上開斗に代わり3番石井康輝、14番堀内千寛が入ります。

全体的な攻撃の動きがスムーズになる中で、4番小木曽佑太がディフェンスラインからドリブルで持ち上がり、数人を抜き去って気がつけばゴール前まで迫りキーパーに阻まれたもののシュートまで持ち込むというプレーも見られたり、3番石井康輝がスペースへ走り込んで2番新井克之からのパスを受けすかさずシュートを放つ場面や、2番新井克之からのパスに19番和久井大輔が胸トラップしてそのままシュートを放つ、11番新納大雅も足元ではなくスペースへ抜けてのプレーでチャンスを作るなど、最後の最後でこのレベルの相手に対してもやろうとするサッカーが高い確率でできるようになってきました。

そして、勝って終わりたいこの試合で15分に15番松尾佑介が見事にゴールを決めて2-1、何度か危ない場面はありながらも最後までリードを保って試合終了。

大会3位を勝ち取りました。

やろうとしているサッカーは決して簡単にできるものではなく、今回のように年齢上でスペインというサッカーのレベルの高い環境でプレーしている相手に対して実践するのは更に難しい。ボールも柔らかかったり、とにかく浦和の選手たちにとってはびっくりすることだらけだったと思いますが、大会を通じて更に課題を見つけ、手応えも掴み、見ているこちらでも彼らが試合ごとに成長しているのがわかりました。

この経験を生かして、更に魅力的なサッカーをできるようなチームになっていくことを心から願っています。

では、写真載せます。

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

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 これで、浦和レッズジュニアユースU-14のスペインサラゴサ遠征のブログを終了しま~す。

私ブクメは明日にバルセロナに移動してちょっと観光して日本に帰ります~! 

選手のみなさん、慣れない環境の中、2日間お疲れさまでした!

ではでは~。

 

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2011 ビルヘン・デル・ピラールトーナメント 2011/08/28/2日目準決勝vsヴィジャレアルU16 | 0-4敗戦・・・決めどころの迫力の差と手応え

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

大会も2日目に入り、昨日の2試合トータルで1勝1敗でグループ2位で通過した浦和レッズジュニアユースU-14は今日の午前準決勝でヴィジャレアルU-16との対戦となりました。昨日の得点経過で勘違いしていて対戦相手がセグレと書いてしまったのですが、ヴィジャレアルの間違えです、すみません。

昨日、グループ1位を決める試合を後半のみ見た限りでは、ヴィジャレアルU-16は数名の選手がかなりスピードやテクニックがあり、裏を狙う動きが鋭いという印象で、聞いた話では年齢的には1歳上くらいの選手が多いようですが、数人がありえないくらい体格が良い選手がいる感じでしたね。

さてさて、この試合のスタメンは以下となります。

GK16番大川圭為、DFが左サイドバックに8番高橋聡史、右サイドバックに13番東伸幸、センターバックに10番中塩大貴、4番小木曽佑太、MFがボランチに3番石井康輝、トップ下に19番和久井大輔と15番松尾佑介、FWが左に7番川上開斗、右に14番堀内千寛、真ん中に11番新納大雅

となります。

この試合の方がより、15番松尾佑介がボランチに近い位置でプレーしていることも多くダブルボランチに近いようなイメージでの試合となりました。

風が強いことが当たり前のイメージのサラゴサにしては珍しく、今日は朝から風がほとんど吹いておらず、昨日の朝の寒さに比べるとだいぶ快適な(とは言っても、日なたで試合する選手には過酷)環境。

浦和の試合の入り方はかなり良く、数人で上手く囲む守備で個人技や体格で勝る相手に対して上手く守りながら、奪ったり、プレスをかけて相手のパスの精度が欠いたところを奪うなどして反撃するシーンも多く、例えば、8番高橋聡史が守備でボールを奪ったときに、テンポよく15番松尾佑介、4番小木曽佑太とワンタッチで前後させ相手のプレスをいなしながら前線のスペースへパスを出すなどの狙いもできていました。

前線でのプレスの意識も強く、前半の早い時間に19番和久井大輔が相手キーパーに対して上手くプレスをかけてあと一歩で奪えそうな場面を作ったりできていました。11番新納大雅の前線のプレスも効果的だったと思います。

4番小木曽佑太から右サイドの14番堀内千寛へのパスからの攻撃も何度か効果的にサイドを切り裂いていました。

体格の良い選手が多い(なんかディフェンダーの28番が見た目もプジョルみたいで昨日の試合でもセットプレーで豪快にヘディングで競り勝っていたのを見ていたので、セットプレー怖いなと思っていました。)ため、相手セットプレーの時の対応がどうなるかと思いますが、やはり力強く来るので危険な場面もありましたが、16番大川圭為のファインセーブでのがれた場面も含め序盤はなんとかこらえることができていました。

こぼれ球に対する反応予測に関して14番堀内千寛と11番新納大雅、19番和久井大輔の3人の連携がこの試合は良く常にパスを出しやすい位置、こぼれた時のフォローなども上手く行っていました。

しかしながら、14分に相手の攻撃の際にペナルティエリア内で対応がもたついたところを狙われて失点。こういう得点に対しての狙い方はさすがと言ったところでしょうか。これで0-1となります。

失点はしたものの、この試合は攻撃の場面で昨日に比べて惜しいところまで作れる回数も多く、失点後の15分には左サイドからの展開で7番川上開斗からのクロスボールが相手キーパーを越えて11番新納大雅が頭で合わせる少し当たり損ねてゴールならず、という惜しいチャンスもありました。

同様に7番川上開斗がサイドから作ったチャンス、右サイドバックの13番東伸幸がオーバーラップして攻撃参加して折り返しに11番新納大雅が走り込むなど失点後に相手ペースに持ち込ませず攻撃できていたことも良かった思います。

しかしながら、なんというか得点の取りどころでの迫力に関して相手が上手く、21分に隙を見てミドルシュートを強引に撃ってきたところで16番大川圭為が反応するもこぼれたところ押し込まれて2失点目を喫してしまいます。

それでも、前半残り時間は15番松尾佑介が上手く前後動きながら中盤でボールを捌き何度か惜しいチャンスを作ることができたものの得点は奪えず、0-2で終了。

後半最初から、11番新納大雅に代わり20番渡辺将也、8番高橋聡史に代わり12番信沢啓人、7番川上開斗に代えて18番村上秀斗が入ります。

20番渡辺将也がトップ下の位置に入り、フォワードの真ん中の位置に19番和久井大輔が上がります。

後半は、前線に入った19番和久井大輔がかなり上手くポストや裏への抜け出しを成功させることで決定的なチャンスも何度も作ることができていました。まずは、15番松尾佑介に入ったところで19番和久井大輔がスッと裏へぬけだしたところへ早いテンポでパスが通るもこれはオフサイド。続いても19番和久井大輔が斜めに走り上手く前線のスペースに走ったところに15番松尾佑介からのパスが通り、キーパーと1対1の場面を作るもシュートはキーパーにセーブされてしまいます。この後、7分に相手選手に個人技で豪快に突破されてキーパーと1対1の場面を作られ、失点、0-3となります。

そのすぐ後に、14番堀内千寛からのパスに再び上手く裏を抜けた19番和久井大輔が抜け出すも先ほど止められたイメージがあったのか、シュートのタイミングを逸して外に流れて得点することができませんでした。

後半10分に、15番松尾佑介に代わり5番小田切真人、13番東伸幸に代わり2番新井克之が入ります。

ここからの時間は、相手の激しいプレスに苦戦する時間が続きます。

その中でも、何度か反撃のチャンスを作り、18番村上秀斗から5番小田切真人、ワンタッチで前に出したところにそのまま前線に走った18番村上秀斗がサイドを駆け上がるという形を作ったり、19番和久井大輔がサイドをドリブルした時にキーパーが少し前に出ていたところをちょうどキーパーの頭を越えるくらいの高さの鋭いループシュートを狙うも少し枠から外れてしまいます。

後半18分に、3番石井康輝に代えて6番影森宇京が入ります。

その後、20番渡辺将也からのパスに再び絶妙のタイミングで抜け出した19番和久井大輔がキーパーと1対1の場面を作り出すもキーパーにセーブされてしまいした。

その後、20分に反撃され、裏へぬけだされた選手に力強く撃たれたシュートは19番大川圭為が上手くコースを消したものの外へ弾き切れずにゴールに吸い込まれ、0-4となります。

その後も、果敢に19番和久井大輔の裏を狙う動きが相手の守備を混乱させ、ゴールに迫る場面を作るも結果的に0-4で試合が終了。

夕方の3位決定戦に回ることとなりました。

19番和久井大輔としては得点ができなかったことに対して相当悔しかったと思いますが、彼がフォワードの真ん中に入ってからのプレーは確実に相手ディフェンスの予測の上を行っていましたし、あの形が作れたことが非常に重要です。フォワードのポジションとして更に成長するためには、今回のヴィジャレアルの相手フォワードのようなプレーをゴール前でできるかどうか、勝負を決める選手となれるようにさらに磨きをかけてください。

結果的には大敗ですが、ここまでの試合の中で最も、やろうとする動きや仕掛けができた試合だったとも思います。そして、この試合の相手にはなかなか日本ではいないような、守備面での予測スピードの速さと攻撃の際の迫力を持った選手がいたのも確かで、更に体の強い年上の選手ということもありましたし、この試合の結果で落胆するのではなく、この試合での手応えをどれだけ今後も持続して出し、更にレベルアップしていくかが重要だと思います。

ただ、この試合でも付け入る隙はあり、そこで決めていれば昨日の第1戦の時のように苦しみながらも勝利できた可能性も決して少なくなかったことも考えながら、次の戦いにつなげてもらえればと思います。

夕方の3位決定戦に期待しつつ、写真載せます。

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

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ではでは~。

 

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2011 ビルヘン・デル・ピラールトーナメント 2011/08/27/ 1日目第2試合vsテルエルU16 | 0-1敗戦・・・自らの形を目指して

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

夜の試合になったら日本の旗も揚がってたw

どうも、浦和サポブクメです☆

この試合のスタメンは以下、

GK16番大川圭為、DFが左サイドバックに12番信沢啓人、右サイドバックに2番新井克之、センターバックに10番中塩大貴、13番東伸幸、MFがボランチに3番石井康輝、トップ下に20番渡辺将也と7番川上開斗、FWが左に9番田中拓真、右に18番村上秀斗、真ん中に5番小田切真人

となります。

第1試合のスタメンの10番中塩大貴、13番東伸幸(第1試合はサイドバック)、3番石井康輝、7番川上開斗の4人以外はすべてメンバーが代わっています。

5番小田切真人は怪我明けで久しぶりの出場。怪我明けと書きましたが、まだ腕は固定されている状態での出場でした。

既に第1戦で下したCDオリベルがテルエル相手に引き分けたため、グループの2以内は決まっているという状況。直前にグループAの1位通過を決める試合が行われ、セグレがヴィジャレアルを下して1位、ヴィジャレアルが2位となったため、この試合で引き分け以上で準決勝はヴィジャレアル、敗れればセグレと対戦となることが既に決まった状態での試合となります。だから何という感じなんですけどね、対戦相手がどうこうではなく、経験を積みながら勝ち進んでいくことが大前提です。

さてさて、19:15キックオフの試合ですがスペインではこの時間が日本で言う夕方くらいのイメージなので普通に西日がまぶしい状態での試合ということになります。午前の涼しさから一転してやや暑い中での試合となりました。風の強さはここではいつも通りということで。

試合開始から、ぱっと見た感じでは相手のレベルはそこまで高くないと感じ、この相手なら上手く浦和の形を出せれば問題なく勝てるかなと思い流れ見始めたのですが、序盤は右サイドの18番村上秀斗から5番小田切真人へのパス、10番中塩大貴のロングフィードで18番村上秀斗がスペースに走ってあと一歩という形など第1戦と比べて前のスペースを前線が見つけて走るところにロングフィードという狙いが強く感じられたのですが、やはり風や柔らかいボールの感覚のせいか、合わずに簡単に相手にクリアされてしまいます。

相手の攻撃もそこまでではなく、守備陣も問題なく抑えていたのですが、前半6分にペナルティエリア内で相手の強引に切れ込んできたところに足がかかってしまいPKを取られてしまいます。このピンチを16番大川圭為が防いで失点は免れます。

ただ、やはり第1戦同様、寄せが早く反応が良い選手が多いため、なかなか浦和のテクニックのある選手が個人技で抜こうとしても抜けず、奪われてカウンターになる場面が多くなります。これは、要するにジュニアユースくらいまでテクニックで通用していたところが、ユースでなかなか通用しなくなるパターンに似ているような気がします。

凄くそういうところがわかりやすく出た試合で、例えば左サイドで12番信沢啓人がボールを持った時に同じ左サイドの前線のスペースが空いていて、ここのスペースに9番田中拓真が気付いて走り、そこに12番信沢啓人が出す。こういう形が出ると繋がるのですが、足元に出してキープして抜きに行こうとしたり、パスコースを考えて少し時間がかかるとすぐに詰められてしまったり、パスを読まれて狙われてしまう、そしてカウンターを食らってしまう。

そのあたりは選手たちも試行錯誤している様子が伝わってきます。スペースを作る動きとスペースを使う動きをお互いに声を出しながらやっているのですがかぶってしまったり、この試合に関しては上手くいかない部分の方が多く出てしまいました。

そんな中で、前半20分に一瞬の隙を突かれて失点してしまいます。

苦しい展開が続くものの、前半の終盤くらいから2番新井克之の右サイドでスペースを上手く使った動きをしながらチャンスに絡むようになります。ここから数人が絡んだ攻撃が何度かできるようになり、例えば18番村上秀斗が右サイドから中へ走り相手ディフェンダーを引きつけながら同サイドの前線のスペースを開けたところにすかさずロングボールが入り、そのスペースに2番新井克之が上手く入りパスを受けて攻めこむ。同様に、18番村上秀斗が右サイドのスペースが空いているところにパスを出し、そこへ20番渡辺将也がトップ下の位置から走り込んでチャンスを作るなど。

攻撃の糸口は見えてきたものの、フィニッシュまで持ち込めずに前半は0-1で終了。

後半は、主審がなかなか戻ってこずになかなかスタートしないというハプニングがありながらスタート。

前半の終盤同様に序盤は2番新井克之が上手くボールを運びながら攻撃する場面が何度か見られます。攻撃の意図として、12番信沢啓人から縦のスペースへ出し9番田中拓真が走る、10番中塩大貴がスペースにロングボールを入れ、20番渡辺将也がそこに走り込む、テンポよく10番中塩大貴から7番川上開斗、裏へぬけだした5番小田切真人へ(これはオフサイド)などなど、浦和がやろうとする自らの形を試みてのプレーも多く見られますが、どのように表現して良いのか言葉に迷いますが、おそらく相手の方が予測で勝っていたというのでしょうか、浦和が狙うスペースへのパスの精度やスピードが少しでも緩くなると、かなりの確率で狙われてカットされてしまうという感じでした。

25分に7番川上開斗に代えて15番松尾佑介が投入されてからのプレーを見ていると何となく納得するというか、監督がやろうとしている意図が見えるというか、ぶつかり合いやちょっとしたテクニックでは対応できないくらい正直体格的には小さい15番松尾佑介がスペースを使い、体をぶつけられ倒されかけながらもスペースにパスを出して、そこに他の選手が走る。こういうプレーが求められる形でこういうプレーを体格やテクニックで今のカテゴリで国内で通用している選手も更に意識して行うようになれば、今後カテゴリが上がっていき、プレスが早く激しくなり体格的に大きい選手を相手にしても問題なく攻められるということなのでしょうね。

試合自体は、試合終盤にどういう状況かはよくわからなかったのですが、相手キーパーがペナルティエリア内でファールをしたようで、ペナルティエリア内からの間接フリーキックが浦和に与えられ、マイナスに蹴りだしたボールに3番石井康輝が思い切りよくシュートを放ち、このシュートを5番小田切真人が足に当て、コースを変えたもののキーパーにキャッチされてしまいましたが、惜しい場面でした。

結果的に、0-1で敗れてしまいました。

この結果により、明日の準決勝はセグレとの対戦となります。浦和の試合の前に試合を終えていたセグレが浦和の試合を見ていたのですが、先ほどのペナルティエリア内の間接フリーキックの時になぜかゴール裏に集まってヤジっぽいことをやっていたので、ちょっと見ていて、選手は冷静、ブクメはイライラという感じになってました。

なんというか、こういう相手には意地でも勝ってほしいですよ、もう。

話はそれましたが、この大会自体、基本的に体格的に大きい選手が多くなるのが普通なのですが、その中でも浦和レッズジュニアユースの中では、体格的に小さい5番小田切真人、9番田中拓真、そこに途中から入った15番松尾佑介と本来であれば0-1の状態で得点が欲しい時には前線に体格的に大きい選手を入れて攻撃をしたくなるものですが、あえてこの形を崩さなかったのは、監督なりのメッセージだったのだと思います。体格や個人技で勝負しなくてもスペースを上手く選手同士で作り、使うことができれば打開できるから考えろということなのでしょうね。

以前から書いているのですが、やろうとしているサッカーはかなりレベルの高いところにありますし、スペースを作り使うということには、選手同士の意思疎通や運動量など多くの要素が必要になりますので、今回のような相手の場合は、今まで以上にその判断にスピードが求められますので、楽なプレーに逃げたくなる気持ちとの戦いとなってはいると思いますが、ここを乗り越えればかなりのレベルアップになることは間違えありません。

明日のセグレ戦も大変な戦いになるとは思いますが、試行錯誤しながら手ごたえをつかむためにも結果も求めて戦ってみてください。

追記:準決勝の対戦相手はセグレではなく、ヴィジャレアルでした。ベンチの真上にスコアボードがあって、ヴィジャレアル側が1、セグレ側が2になっていたのでてっきりセグレが勝っていたものかと・・・。そもそも、浦和も第1戦はアウェイ側、第2戦はホーム側になるはずが、どちらもホーム側のベンチでしたし、そもそもホーム側なのにユニはアウェイユニだし、なかなか複雑な大会です~!

では、写真載せます。

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ではでは~。

 

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2011 ビルヘン・デル・ピラールトーナメント 2011/08/27/ 1日目第1試合vsCDオリベルU16 | 2-1勝利・・・追いつかれてからの逆転勝利

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去年は日本の旗も揚げてくれてたのに・・・。

どうも、浦和サポブクメです☆

今年もやってきましたスペインはサラゴサ。浦和レッズジュニアユースU14の夏の海外遠征が昨年からスペインとなり参加した大会に今年も参加するということでやってきました。今回は浦和レッズユースの広島遠征に行ってからのスペインとなりましたので、この大会前の練習試合は見ることができなかったのですが、サラゴサとやって1-2だったとのことです。

さてさて、名前が長くて覚えにくいビルヘン・デル・ピラール・トーナメント。この大会は、スペインでカデテというカテゴリに当たる大会となり年齢別ではU16の大会と言うことになります。

昨年のこの大会で、名前の知れたスペインのチームのカンテラ(下部組織)がBチーム以下を出場させてくるよりも、あまり名前の聞かないチームの方が本気のメンバーで臨んでくれるので手ごわく経験になると思い知らされました。確かに、強豪チームのカンテラの場合メンバーは落としていても何人かもの凄い選手がいたりするのでそういう選手とやる経験も重要かとは思いますけどね。

浦和レッズジュニアユースU14は、オリベル、テルエルと同じグループBに入り、昨年同様、まずは明日2試合戦うためにも1日目の2試合で上位2チーム以内に入っておきたいところ。また、昨年は2位で勝ちぬけたものの、未勝利での4位という結果に終わっているため、勝利して更に上位の成績も残したいところ(こういう海外の遠征や大会は結果を残した方が今後も好条件で呼ばれるようになることが多いため。)

午前の試合の対戦相手はこの大会の主催となるCDオリベルU16との対戦となります。主催チームとの対戦になりますね。ちなみに、このCDオリベルU16が昨年の優勝チームです。

では、試合に移ります。

この試合のスタメンは以下、

GK1番岩本拓、DFが左サイドバックに8番高橋聡史、右サイドバックに13番東伸幸、センターバックに10番中塩大貴、4番小木曽佑太、MFがボランチに3番石井康輝、トップ下に19番和久井大輔と15番松尾佑介、FWが左に7番川上開斗、右に14番堀内千寛、真ん中に11番新納大雅

となります。15番松尾佑介もややボランチに近い位置でプレーしていたようにも思います。

昨年は、この大会から何人か背番号が変わっていましたが、おそらく今年は変更はないと思われます。

浦和のディフェンスラインに大きめの選手を並べたことで相手の攻撃陣との体格差はそれほどないものの、全体的にはやはり背の高さと体の大きさで相手がまさっているポジションが多い印象がありました。それに加えて、スペインではボールの空気圧が低くて柔らかいために、思った通りにボールを蹴るのが難しい、更に強風など条件としては、かなり浦和が厳しい状態でスタートしました。

それでも、前半から激しいプレスをかけることで、相手に思うようなプレーをさせず、体格を生かされた個人技で来られた時にやや危険な場面はあったものの、試合自体は拮抗した状態で進められていました。

しかしながら、ボールのコントロールやパスの判断が遅れると、大抵足を伸ばされて当てられてしまい、奪われてしまうという展開ではありました。シュートの場面でも同様で、あまり多くはないものの、11番新納大雅や14番堀内千寛など惜しいシュートチャンスもディフェンダーに足を伸ばされて当てられてという形で抑えられてしまっていました。

マッチアップの場面では15番松尾佑介がテクニックでかわそうとする時には相手との体格差がありすぎて吹っ飛ばされるような場面もたびたびありました。

例えば3番石井康輝のところを経由してワンタッチパスやスペースへ出して人を走らせる試みをするものの、相手に一歩早く入られて2人まではパスが回るものの3人目まで届かないということが多い。非常にそういう意味では、今後のために良い相手とも言えますが、この試合で見れば攻めに関しての突破口がなかなか見いだせない展開ではありました。

・・・と、苦しい苦しいと書きながらも実は前半3分にあっという間に先制点を奪ったのは浦和でした。

セットプレーからのゴール前の混戦の状態で上手く抜けた10番中塩大貴が決めてくれました。

崩すことがなかなかできなくても、こういう場面をしっかり活かすことの重要性が改めてわかりますね。

同様に、17分に相手の攻撃の際に4番小木曽佑太がファールを受けて、試合が止まったと相手の動きも止まった時に、4番小木曽佑太が試合を止めずにすぐのリスタートでロングフィードを左前線の7番川上開斗に送り、ここから攻めこんで惜しいチャンスも作りました。

そこから、すかさず19番和久井大輔、11番新納大雅、7番川上開斗とテンポよくパスがつながり7番川上開斗がシュートを放ち、キーパーに抑えられるものの、狙い通りの崩しもでき始めました。

やはりボールのコントロールが難しいらしく、ちょっとしたミスを狙われて23分に失点し同点に追いつかれます。

その後、相手が更に体の強さとスピードを生かした攻撃を見せ、前半残り10分くらいはピンチになる場面が多かったものの1番岩本拓のファインセーブや4番小木曽佑太や10番中塩大貴の守備の粘りで1-1のままハーフタイムを迎えます。

後半に入っても流れは相手ペースで、浦和のパスのちょっとしたずれを上手く狙うようなプレーをされます。

苦しいながらも、浦和もプレスの意識やスペースを使う意識を持続させ、7番川上開斗がインターセプトから15番松尾佑介につなげ、14番堀内千寛が裏へぬけだしたところへ見事なパスを通すも、これはオフサイド。

前線で運動量豊富にプレスを掛け、裏を狙って抜け出す11番新納大雅もシュートチャンスを何度か迎えるものの、相手との体格差のせいか、シュートブロックされることが多くなりました。

後半14分に浦和は15番松尾佑介に代えて20番渡辺将也、7番川上開斗に代えて12番信沢啓人が入ります。

その交代から、6分後の20分に20番渡辺将也が放ったシュートは相手ディフェンダーに当たるもこぼれたところを狙っていた14番堀内千寛がそのまま持ち込んでゴール。苦しみながらも逆転に成功します。

20番渡辺将也の中盤からのプレスが利いたことや相手が得点を奪うために前がかりになり始めたことで19番和久井大輔のところにボールがおさまりだし、浦和の攻撃も最初ほどひっかからなくなり、逆転したこともあり少し攻撃陣に余裕が生まれたからか、23分に19番和久井大輔がループシュートを狙ったり、そのすぐ後にも3番石井康輝がループシュートを狙うなど、浦和の攻撃も落ち着いて視野広く早い判断でできることが多くなってくるものの、負けられない相手の攻撃で押し込まれることも多いという一進一退の残り5分ほどの時間をなんとかこらえつつ、30分ハーフの試合にしてはロスタイムが随分長いな~、さすが相手ホームだな~とか思うくらいロスタイムを取られながらも、結局その後は失点せず、2-1で勝利しました。

2位以内での突破へ好発進を切ることができました。

こういう体格差があってレベルの高い相手とのギリギリの戦いで勝ち切れたことは大きいと思います。こういう戦いを多く積めば相当レベルアップできると思います、本当に。

この勢いで夜の試合も、勝ち切って1位で通過したいですね!

では、海外の時はがんばって写真多めに撮っていますのでここから一気に載せますね。 

ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)ラ・カミセラ/スペイン(サラゴサ)

 

 

 

 

 

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写真はクリックすると大きくなります。

では、夜の試合の後にまたブログ書きますね~。

ではでは。

 追記:浦和より先に、オリベルがテルエルと試合を行い1-1で引き分けたとのことで、夜の試合を待たずして2位以内は決まりました。明日は、ヴィジャレアルU16かセグレU16との対戦で決勝進出を狙います。

 

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2010 ビルヘン・デル・ピラールトーナメント 2010/08/29/ 2日目3位決定戦vsモラタラズ 1-1(pk=1-3敗戦)・・・貴重な経験と悔しさを忘れずに

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

浦和レッズジュニアユースU14のスペイン遠征も最後の試合となりました。3位決定戦の相手は1日目の2戦目に対戦したモラタラズ。2-2の引き分けで終わった決着を勝利で飾って3位を勝ち取りたいところ。最初の写真は順位決定戦からスタンド上にディスプレイされた大会のトロフィです。

相変わらず風は強かったものの、気候的にはこの大会でもっともプレイしやすい状況になりました。よくよく考えてみても、練習試合ではカテゴリ上と試合をすることはあっても公式の大会でカテゴリ上と対戦する機会はほとんどなく(そのことに天皇杯予選のユースの試合のとき思ったのです)、欧州のチームの年齢上の相手と真剣勝負する機会というのは非常に重要なことで優勝はなくなったものの、4試合戦える環境を作れたことがまず重要。そのうえで、一度対戦した相手に手ごたえをつかんでおきたいところです。

まずは写真を並べます。 

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

 

 

 

 

 

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

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浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

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浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

 

 

 

 

 

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

浦和レッズジュニアユースU14vsモラタラズU16

 

 

 

 

 

 3位決定戦vsモラタラズ16戦のスタメンは以下の通り、

GK16番高須雄大、DFがセンターバックに2番及川皓平と4番吉原大、左サイドバックに14番山田大一、右サイドバックに3番久保龍希、MFがボランチに17番岡野森、、トップ下に10番斎藤翔太、12番中村透、FWが左に19番荒木聡太、右に7番清川大輝、真ん中に13番13番長島巧となります。

ひとつ前の試合で負傷交代した10番斎藤翔太はこの試合元気にスタメンで登場していました。安心しました。

この試合の序盤は中盤からサイドへのやや長めの展開が多くみられました。特に10番斎藤翔太の位置から展開される攻撃の形が多かったと思います。全体的に、もしかするとユースの時同様にボールが日本と比べて柔らかいなどが影響していたのかもしれませんが、前半は特にどの選手がというわけではなく多くの選手がパスの際のスピードが弱く、通る前にカットされてカウンターを受けてしまうことが多くなりました。

細かいパスと前線に大きな選手をそろえてきたモラタラズの攻撃でしたが、4番吉原大、2番及川皓平を中心にこの試合も際の部分でしっかり抑えることができていました。

先ほど書いたようにややパスがカットされる傾向が強い状況ではありましたが、先制点は早い時間に浦和に生まれます。中盤でボールを受けた10番斎藤翔太がフリーでペナルティエリアの手前くらいまでボールを持ち込み相手ディフェンダーがサイドからオーバーラップする選手のケアに気持ちが行きつつ、キーパーがやや前に出ていたのを見計らってループシュートを放ち、これが見事にゴール!視野の広さと正確なシュートが先制点を生みました。

先制点が入ってからもしばらくはパススピードが味方同士で上手く合わずにカットからカウンターという形が続くものの徐々にパスのスピードや強さなどが合い始めます。特に14番山田大一がパススピードを意識している様子がうかがえ、上手くパスを通すちょうどよいスピードのパスを出していました。

また、中盤で12番中村透が上手くボールを捌き、10番斎藤翔太同様に中盤のやや低めの位置でのボールの捌きどころとして機能していました。

この試合は、モラタラズもサイドを使いたいタイプのチームのせいか、真ん中にスペースが空くことが多く、そこを10番斎藤翔太が上手く使います。20分あたりに先制点を決めた辺りの位置から今度は豪快にミドルシュートを放ちキーパーは弾いて外に出すのがやっと。ここで得たコーナーキックのチャンスで17番岡野森が蹴ったコーナーキックを4番吉原大が合わせようとするもわずかに合わずもボールがそのまま抜けて、ファーで待っていた2番及川皓平の足元に落ちてシュートするもここはディフェンダーに防がれてしまいます。

モラタラズに限らずここまで対戦したスペインのチームは、相手の動きを読んでパスカットすることに集中しているため少しパスコースが甘かったりすると狙ってきます。不用意な横パスで一度決定的なチャンスを作られてしまいました。この辺りはしっかり修正が必要です。

モラタラズの攻撃は精度を欠いている部分もありミドルシュートなどは怖さを感じなかったものの、とにかくペナルティエリアに入り込まれた時は大きい選手が数人飛び込んできますので、言葉通り体を張って守備をしていたという感じでした。体格では子供と大人みたいなマッチアップも実際ありましたから。。

流れの中でのピンチはしっかりしのいでいたのですが、前半終了間際にペナルティエリア少し外でFKを与えてしまい、これを直接決められてしまいます。これは、相手のFKを褒めるしかないと思います見事なコースでした。

前半は1-1で終了。

そうそう、この大会はずっと一人で見ていたのですが、ハーフタイムに現地のサッカー好きのおじいさんが、「これ食べな!」みたいな感じで怪しげな黒い粒をくれ、「やばい眠らされて金取られる!?」・・とかは全くなく、ハッカのようなものをくれ、その後スペイン語で何を言っているのか良く分からないものの「ハポン」 「ムイビエン」というのは分かり、浦和のサッカーいいね~みたいな感じで言ってくれつつ後半は、そのおじいさんが近くで浦和に良いプレーがあるごとにムイビエンと言ってくれていて気持ちよかったです(仲間登場!)

さて、話はそれましたが後半の話に戻ります。後半に入り、17番岡野森、19番荒木聡太、3番久保龍希に代わり、5番益子大輝、9番橋岡和樹、15番勝野瑛が入りました。

後半から入った9番橋岡和樹の動きが冴えわたっていました(・・・が、たまにベンチからお前のミスからピンチになったんだよ~とか言われていたりもしましたがw)

9番橋岡和樹が絡んでの攻撃。15番勝野瑛からの右への長めのパスを簡単に中にはたき、12番中村透がシュート、前線でプレスをかけてボールを奪い取りシュートまであと一歩のところでディフェンダーにクリアされる、オーバーラップしてきた14番山田大一に見事なパスを通りシュートの形までを演出するなどなど。

後半は何度かピンチはありましたが守備陣がしっかり守り問題はなかったものの、後半終了間際にキーパーと1対1という決定的な場面を1度だけ作られてしまうものの、これを16番高須雄大が見事に防ぎました。

浦和もサイドからのクロスに13番長島巧がヘッドで合わせるも惜しくもクロスバーを叩くという決定的な場面がありました。

後半15分に13番長島巧に代わって入った18番加藤智陽、20分に12番中村透に代わって入った8番松崎皓星の2人で作ったチャンスもありました。ロングボールに対しての高さでは、勝つのは難しいものの、この場面は動きとスピードで翻弄した形になっていました。中盤からの8番松崎皓星が左サイドから中へ横にスッと入り込んだ18番加藤智陽にパスを出してそのまま交わしてシュートまでの形は見事でした。

どちらのチームにも勝つチャンスがありながらも後半は得点が入らずに1-1で試合終了。3位決定戦なので、決着をつけなければならないのでPK戦となりました。

結果的にPK戦で敗れてしまい4位でこの大会は終了となりました。

PK戦で外してしまった数選手が悔し涙を流していたのが印象的でした。今回のスペイン遠征での経験が必ず次に生きて来ますので、この経験を糧にして3年生を脅かすくらいの活躍を日本に戻ってからしてください!

食事とか時差とか気候とか雰囲気とか、色々が普段では体験できないアウェイでしたね。お疲れさまでした!

それでは、スペインからブクメがところどころの間違えもお構いなしでお届けしました~(オフィシャルに出場メンバーや交代メンバーも更新されてくようなのでそちらを正しい情報としてご理解ください~!)

浦和レッズジュニアユースU-14スペイン遠征2010 練習試合08/26 vs エスパニョール 2-2引き分け・・・2点ビハインドからの同点劇

エスパニョールの練習場兼サッカー場

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

スペインに来て早くも一週間が経ちました。ユースのスペイン遠征が終了し、ブクメはヴァレンシア辺りでトマトまみれになりながら、浦和レッズジュニアユースU-14のスペイン遠征での試合を首を長くして待っていました。

大会は土曜日と日曜日に開催されるのですが、その前にエスパニョールの練習場でエスパニョールのジュニアユースとの練習試合があるということで、今日はそちらに足を運びました。エスパニョールの競技場のオリンピックスタジアムとは全く別の場所にあります。最初に載せた写真が地下鉄の最寄り駅、ベルネダ(Verneda)駅になります。映っている人はただそこにいて映り込んだだけの地元の人ですたぶん。バルセロナ・サンツ駅から来る場合には地下鉄サンツ・エスタシオ(Sants Estacio)駅でL5に乗って有名なサグラダファミリア(Sagrada Familia)駅でL2に乗り換えて行く感じになります。

 

 

 

 

 

試合開始が20時で19時くらいに到着したのですが、写真のような明るさです。スペインは日が長いんですよね。右側の写真はエスパニョールのオフィシャルショップだと思います。練習場に併設されているんですね。同じくレストランも併設されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このユニを見つけると安心しますよね。本当に行った場所で選手を確認するまでは本当にここでいいのかと疑ってしまうくらいたまに本格的に方向音痴ぶりを発揮することがありますのでw

上の4枚は選手たちのアップしている風景です。4枚目の写真の手前に映っているの神宮未来人です。クラブユース選手権の全国大会直前に怪我をしてしまったとのことですが、しっかりスペイン遠征に帯同しています。試合に出たい気持ちや悔しい気持ちなどあるかと思いますが、ここを乗り越えることで精神的な強さを身につけてしっかり怪我を治して復活を待ちたいです。

 

 

 

 

 

左の写真はエスパニョールのジュニアユースの選手たち。右は試合開始前の写真です。

 

 

 

 

 

左の写真は円陣を組んで試合に臨む前の写真。右の写真はいきなりうす暗くなっていますが前半終了付近のセットプレーのチャンスの写真。

 

 

 

 

 

左の写真は後半の途中。右は試合終了時の写真になります。なんか、スペインの日の沈む時間分布のような写真になっていますねw

さて、試合の話に移りますが、今年初めの新人戦の時のU14の背番号とほとんど同じようなのですが、何人か変わっているようなので、背番号と名前が間違っている選手が何人かいるはずです。ちょっと遠めだったのと、顔をまだ覚えられていないのと、照明の明るさが微妙で良く見えなかったなど様々な言い訳をしておきます(わかり次第修正します。)

スタメンは

GK16番高須雄大、DFがセンターバックに4番吉原大、2番及川皓平、左サイドバックに3番久保龍希、右サイドバックに5番益子大輝、MFがボランチに15番勝野瑛、トップ下に18番加藤智陽、10番斎藤翔太、FWが左に7番清川大輝、右に9番橋岡和樹、真ん中に11番小島良太となります。

小島良太は以前の6番から11番に代わっていることが確認できましたので間違えないですが、中盤に関しては自信がありません。また、中盤は流動的に動いていたので実際はトップ下とボランチが時間時間で入れ替わっていたように見えました。

クラブユース選手権の全国大会に参加していた2年生の数選手もしっかりこのスペイン遠征に帯同していました。

この試合は、どちらのチームも攻撃の形を作りながらもフィニッシュまで行かないという形が多いという印象の序盤の戦いとなりました。勢い良くエスパニョールが攻めこんでくるイメージ、プレスの早いイメージなどあるのですが、肝心なパスの精度などはいまいちなことと、浦和の守備の寄せも早かったこともあり、こういう展開になったのかと思います。

この試合の攻撃の軸は、11番小島良太のポストプレー。そして、前半は11番小島良太が絡んだ形での右サイドからの攻撃が多く感じました。

攻撃のいくつかを挙げると、

右サイドから9番橋岡和樹がドリブルでしかけるシーンに始まり、18番加藤智陽が中盤でボールをしっかりキープして前線の小島良太に当てて、そのボールをしっかりと11番小島良太が落として、そこに7番清川大輝が走り込んでチャンスを作ったり、同じく11番小島良太の落としから9番橋岡和樹が個人技で交わしてサイド11番小島良太に渡して攻めこむ形など、クラブユース選手権で思うようなプレーができなかった課題をしっかり克服するべく動けていたと思います。周りの選手が彼の動きを把握しているというのも大きいのでしょうね。

試合序盤の右サイドに偏り気味の攻撃から徐々に左からも攻撃が出て来ます。ただし、中盤真ん中あたりは相手のプレスが非常に速い印象があり、そこからの攻撃はことごとく摘まれていた印象があります。

一つのこのチームの良い特徴なのかもしれませんが、例えば3番久保龍希が7番清川大輝にパスをしてオーバーラップを仕掛けたときにしっかりこの動きを生かして攻撃することができることが多いように感じます。この2人以外にもオーバーラップした選手を生かす動きは、多くみられました。

この試合の最初の決定機は浦和に訪れます。9番橋岡和樹が右サイドでボールを受けて、そのままドリブルで相手ディフェンダーを交わしてペナルティエリアにやや切り込んだところで鋭いシュートを放ちます。ボールは枠を捉えていたのですが、キーパーに弾かれてしまい得点ならず。

守備は比較的安定していて、右サイドのスペースなど何度か狙われて攻め込まれはしましたが、早めに9番橋岡和樹もディフェンスに帰り、ディフェンダーの寄せも速いこともあり防いでいました。ただ、寄せは速いものの時々その寄せ自体が甘い時があり突破されてしまうシーンも見られました。

また、相手のセットプレーのシーンで飛び込んできた選手をフリーにしてしまうなど、この辺りは修正したほうが良いと思います。

全体としては浦和レッズジュニアユースが攻めこんでいる回数が多く見えましたが決定的なシーン自体はどちらもほとんどない中で、先制点をエスパニョールに奪われてしまいます。ゴール前でディフェンダーが引いてラインが下がったところをポストプレーでワンクッション入れられて、そのボールをプレスが甘い状態でシュートを撃たれてしまいゴール、失点。0-1となります。

前半中に追い付きたい浦和は10番斎藤翔太に代えて13番長島巧を投入して攻撃を試みます(13番は新人戦の時は中村透でしたが、巧と呼んでいたので長島巧が13番になったと思います。)

15番勝野瑛や7番清川大輝が中盤でのインターセプトに成功してチャンスを作り、そのうちの一つでゴール前のFKを獲得し、9番橋岡和樹が右隅を狙いますが、壁に当たってコーナー。そのコーナーを今度は9番橋岡和樹がヘッドで狙いますが、惜しくもクロスバーに弾かれてしまいます。

前半に追い付くことができず、0-1で終了。

後半に関してですが、めまぐるしく交代があったため、かなり自信がないです。誰が誰に代わったのかも良く分からないので確認できた限りの途中交代で入ったであろう選手を書いていく感じでご了承ください。

まず、キーパーが16番高須雄大から1番内島大輝に交代していたと思います(遠いサイドでうす暗くなっていたのでわからなかったのですが、コーチングの声がたぶん内島大輝だったからという理由)

後半は13番長島巧が前線や中盤にポジションを移しながら攻撃の際に良く顔を出していた印象があります。9番橋岡和樹から7番清川大輝、13番長島巧にわたってミドルシュートを試みたり、オーバーラップで攻撃に絡んだりもしていましたし、後半の最初は攻撃の際に絡んだ選手の背番号を見たら13番ということが多かったです。

しかし、ちょっとよそ見をしている隙に後半10分くらいに失点。どのような形で失点したかは全く確認できなかったのですが、0-2となり2点のビハインドを負ってしまいます。ただ、エスパニョールはそれほど交代はしないものの浦和は頻繁に選手交代を行ってさまざまなオプションを試していたのである程度、守備の部分でリスクを負うのは仕方ないとも考えられます。

後半投入された選手(時間などは把握できていません)⇒17番岡野森、19番荒木聡太、14番山田大一、8番松崎洸星、12番??中村透?、

交代が自由のようで、一度交代した選手も再度出場できるようで、ブクメ自身テンぱったので細かくは考えないことにしましたw

新しく入った選手たちの攻撃の姿勢から後半の終盤にエスパニョールの中盤にスペースができるようになり、そこを狙った攻撃がサイド攻撃と併せて生きだします。

このまま終わるか、得点を奪えるかが重要なのが海外遠征だと私は思うのですが、浦和の選手たちの気持ち、強いです。ここからしっかり得点という形で反撃してくれます。後半30分くらいにセンターライン辺りで得たフリーキックのチャンスでセットプレーに非常に強い印象がある4番吉原大がするすると前線に上がっていき、FKでゴール前に上げられたボールを見事に頭で合わせてゴール!これで1-2となります。

更に、試合終了間際に前線に上がったボールをどの選手かわかりませんでしたが、上手い具合にポストとして落としたところを11番小島良太がシュート。これが同点ゴールとなります!

残り僅かで逆転も狙いましたがそれは叶わず試合は2-2で終了。

最終的に追いつくところまで持って行けたことは収穫だと思います。あとは、攻撃のフィニッシュの部分の精度を如何に高めていくかだと思います。

後半に関してもやはり、サイドに入った選手がボールを預けてオーバーラップというシーンが例えば、14番山田大一だったり、右サイドバックに入っていた選手(たぶん18番加藤智陽?反対サイドで暗かったので番号が確認できなかったものの、18か8だった気がする)のものすごいオーバーラップなどサイドの選手の活きの良さが気持ち良いチームだと思います。

とりあえず、練習試合はこんな感じでした。

ところどころ誤りがあるかと思いますがご了承ください。

舞台は移ってサラゴサでの大会のある競技場にしっかりたどり着けたら、また更新します。

ではでは~!

第22回ノブレ・ヴィーヤ・デル・ポルテゥガレテユースサッカー大会2010/08/21 vs エスパニョール 1-2敗戦・・・条件と課題と手応え

campo municipal de Los Llanos

 

 

 

 

 

最寄駅ポルトゥガレテ!

どうも、浦和サポブクメです☆

スペイン遠征の試合を今年も観戦するためにスペインにやってきました。ブクメは19日の夜中にビルバオに到着し、今日の試合を観戦することができました。

恒例の(?)、海外まで来たので余計な写真とかもぽつぽつ入れてしまう自己満足たっぷりのブログとなります。一通り写真にプチコメントを入れた後で試合の内容に関して書きます。

 

 

 

 

 

大会会場のロス・ジャノスというサッカー場ですが、このサッカー場のすぐ隣がラ・フロリダという競技場名でスペイン4部リーグのポルトゥガレテというチームの本拠地となっています。決勝まで進むとラ・フロリダで試合となります。

 

 

 

 

 

上の写真はロス・ジャノスのグラウンドです。人工芝のグラウンドになります。

 

 

 

 

 

上の写真はビスカヤ橋・・・ポルトゥガレテにある世界遺産に登録されている橋です。浦和レッズユースの試合の前にせっかくなので行ってきました。地上50メートルほどの橋げたの上を歩くことができます。ブクメも歩いてきました。

 

 

 

 

 

上の写真はこの大会のチラシなどなど。

 

 

 

 

 

同じく大会のチラシ

 

 

 

 

 

再びグラウンド

 

 

 

 

 

選手が到着してアップをしています。

 

 

 

 

 

選手が到着してアップをしていますパート2

 

 

 

 

 

対戦相手のエスパニョールの選手たち

 

 

 

 

 

円陣を組んで試合開始です。ペナント交換をしていたと思われる3番の畑本時央キャプテンを待っています。

 

 

 

 

 

試合中

 

 

 

 

 

試合終了後

・・・と、相変わらずセンスのない写真で申し訳ありません。一応がんばって撮ってみました。

ということで、試合の話に移りますね。

この日のスタメンは以下の通り。

GK16番小笠原正人、DFがセンターバックに3番畑本時央と、4番広瀬健太、右サイドバックに2番西山航平、左サイドバックに12番皆川孝之、ボランチに6番野崎雅也、トップ下が14番矢島慎也と5番藤野友則、FWが右に10番礒部裕基、左に7番矢島倫太郎、真ん中に9番高木凛

となります。

今日の試合までに、練習試合とこの大会の初戦の2試合が既に終わっているのですが、唯一1年生で帯同している21番カドコダイ・アシカンも前の試合ではスタメン出場だったり、4番広瀬健太がセンターバックでなく前目でやったりなど色々試しつつ臨んでいるというでした。

レギュレーションが結構複雑で、勝ちで勝ち点3は普通なのですが、引き分けの場合には通常なら勝ち点1になるところが、代表者がPK、FK、ドリブルシュートの3つをやって勝った方が勝ち点2もらえるという不思議な仕組になっているらしく、オフィシャルでは初戦は0-0と出ていましたが、結果としては、その後敗れてしまい相手のラシン・サンタンデールが勝ち点2で浦和レッズが勝ち点1という状況らしいです。更に得点1につき、0.1ポイント加算されるらしく、第2戦でラシン・サンタンデールが2-2でエスパニョールと引き分けて0.2ポイント加算しているということで、浦和レッズユースが決勝に進むためには、3点以上奪って勝利することが条件ということでした。

複雑すぎて混乱しました。

さらに・・・これが重要なのですが、ボールの空気圧が低く柔らかい+ピッチの横の広さが通常よりも10m狭い・・・と、アウェイならではというか、かなりやりにくい条件がそろっていました。人工芝にたっぷり水が撒いてあるとかはたまにあるので良いのですが、柔らかいボールと狭いピッチは相当選手を苦しめていたようです。

さて、試合です。

全く情報なしの状態から初めてエスパニョールのユースチームを見たわけですが、細かいところではミスが多いものの、一瞬の反応のスピードやプレスの早さなどが、際立っていて、前半開始からしばらくは結構守備に時間を使うことが多くなりました。それでも、守備に関してはセンターバックの3番畑本時央と4番広瀬健太を中心に落ち着いて対応できていたと思います。12番皆川孝之のサイドが相手の攻撃で使われる場所になっていたため、こちらの左サイドは守備に時間が割かれることが多かったものの、逆に2番西山航平のサイドは比較的空くため、浦和レッズユースの攻撃は14番矢島慎也、10番礒部裕基、そこに2番西山航平がオーバーラップしてという攻撃が何度か見られました。また、ボランチの6番野崎雅也も時折攻撃の姿勢を見せるなど、普段の守備重視の形を時々崩しながら攻撃にも参加しようとする姿勢が見られました。

この試合のファーストシュートは左から11番鈴木大輝のミドルシュート。このシュートは枠から外れてしまいます。

続いてコーナーからパスを受けた10番礒部裕基がシュート。これは、キーパーに防がれてしまいます。

この試合の前半、10番礒部裕基がポジションをさまざま移して運動量豊富に動き回り相手にプレスをかけることで相手の攻撃の芽を摘みつつ攻撃に転じるプレーが効果的に作用していたと思います。

それでも、やはりエスパニョールの選手たちのスピードや強さで一気にピンチになり決定的なシーンを作られることも何度かありましたが、相手のシュートミスや16番小笠原正人の好セーブで防いでいました。

9番高木凛がワントップの位置でスタートしていたのですが、動きがしっくり来なかったのか、前半途中は10番礒部裕基がワントップの位置に入っている時間もありました。またしばらくして9番高木凛がワントップの位置に戻った時に何度か得点のチャンスが生まれます。9番高木凛が落として、5番藤野友則にわたり、更に14番矢島慎也にパスが出されてシュートを放ちますが、これもゴールまでは至らず。

この後、エスパニョールに決定的なシーンを作られましたが、そのピンチを16番小笠原正人が防ぎ、そのままカウンターを仕掛け、11番鈴木大輝から14番矢島慎也へ渡り鋭いシュートが放たれますが、惜しくもゴール左に外れます。

一進一退の攻防のなか、先制点が浦和レッズユースに生まれます。前半25分くらい縦への早いパスでの攻撃で5番藤野友則にボールが渡り、絶妙のタイミングで9番高木凛が抜け出しキーパーと1対1のシーンになり、キーパーも交わしてそのままゴールに流し込みゴール! 1-0となります。

前半はこのまま終了。

相手チームはあまりチェックしていなかったので間違っている可能性が高いですが、ぱっと見で能力の高そうなエスパニョールの9番の選手が後半から投入されて、ちょっと気になっていましたが、実際は無駄な動きも多いもののこの選手の投入によってエスパニョールの攻撃が更に活性化されて浦和の劣勢のシーンが増えてしまいます。

プレスが甘くなった所にその9番の選手がすかさずシュートを狙いますが、16番小笠原正人が再び好セーブを見せます。しかし、この後セットプレーから失点をしてしまいます。ゴール前で相手に与えたFKのチャンスで、その9番の選手のグラウンダーの強烈なシュートが壁を抜けてゴールに突き刺さってしまいます。これで1-1

その後、10番礒部裕基から14番矢島慎也へのパス、14番矢島慎也から11番鈴木大輝へのパスと、スルーパスから抜け出してチャンスになりかけたシーンが2度立て続けにあったものの、2度ともオフサイドを取られてしまいます。

後半15分くらいに、2番西山航平に代わって18番堀田稜が入ります。

攻撃に切り替えたいところですが、この時間帯同点に追いついた勢いもあってエスパニョールの攻勢が続きます。

後半20分くらいに9番高木凛に代わって17番鈴木悠太が入ります。

サイドから攻撃的に行くという明確な2つの交代となり、右サイドからたびたび17番鈴木悠太が仕掛けますが、ゴールまでは結びつかず、左サイドの18番堀田稜は得意の左サイドのスペースを狙ったパスに抜け出しての仕掛けというシーンがあまり作れず、やはり相手チームの攻勢にやや攻撃が雑になってしまっていたのかもしれません。

この後、5番藤野友則に代わり13番片槙吾が投入されました。

なんとか逆転したいところでしたが、再びセットプレーから浦和が失点してしまいます。フリーキックのチャンスでゴール前に挙げたボールを豪快にヘッドで押し込まれてしまい1-2となります。

この後、14番矢島慎也に代わって21番カドコダイ・アシカンが投入されロングボールなどしっかり競れていて負けずにできていたと思います。最後まであきらめずに攻撃をしかけ、コーナーキックから3番畑本時央がヘッドで合わせてゴール左隅を狙うもわずかにゴールから外れてしまいます。

結局試合はこのまま1-2で終了し、決勝進出はなりませんでした。

タイトルでも書きましたが、一通り普通に試合の流れを書きましたが、その中に浦和レッズユースにとっては慣れない悪条件があったことも加味して考えていただければと思います。もちろん、試合全体でみれば決定的なチャンスを浦和レッズユースも多く作っていたので勝つチャンスも3点以上取れるチャンスもあったわけですが、結果的に取れなかったのは今後の課題ということで、このようなチャンスが今後はより高い確率で決まるようにしていってください。

また、こういう普段ではなかなか対戦することがないような相手とやって、ここは問題なく通用するという手応えもつかめたと思います。

もちろんここで勝利して決勝に進むことも重要ではないとは言いませんが、浦和レッズユースにとって重要なのはこの後9月から始まる高円宮杯ですから、今回行った全3試合の経験をしっかり生かして高円宮杯に臨んでもらいたいと思います。

聞く限りでは、明日特に練習試合が組まれることはないということですので、まずは3試合お疲れさまでした。ブクメとしては、他の2試合が見られなかったことが悔やまれますが、1試合でも現地で見られて良かったです。

 

ブクメ自身はこのままスペインにしばらく滞在し、ジュニアユースのスペイン遠征も見られるだけ見て来月頭に日本に戻る予定です。

 

まとまりのない文章で済みませんが、スペイン・ビルバオよりお届けしました。

ではではー!

浦和レッズジュニアユース全国へ、あとユースのこと

どうも、浦和サポブクメです☆

コピーロボットがあればいいなと思う今日この頃です。浦和レッズユースの公式戦は9月6日から開幕する高円宮杯まで一ヶ月超お休み。抽選会の8月18日が楽しみですが、ちょっと期間が空きすぎるのも寂しいものです。

週末は大分遠征へ行っていましたが、ちょうどその週末の土曜日日曜日と浦和レッズジュニアユースはU-15のクラブユース選手権全国大会出場をかけて重要な2試合を戦っていました。今回の大分は最初からバスツアーでと決めていたのですが、聞いた話では大分遠征と週末の2試合のジュニアユースの試合を掛け持ちされた方もいるということで・・・。

結果は常に気にしているものの、ジュニアユースに関しては数えるほどしか試合を見ていない現状なので語れません。

それでも、携わる多くの方から話を聞き勝利の報告など受けるとテンションが上がります。トップチームの大分戦は酷い結果になりましたが、順位決定戦で全国を勝ち取ったという情報は落ち込んで荒んだ気持ちを和らげてくれました。

全国での活躍を期待します。

浦和レッズユースは例年通りであれば、8月中に海外遠征があるということでトップの試合、ブクメの稼ぎ(w)など、いくつか問題点や迷う所は迷いつつ、環境が許すならスペイン遠征も見届けられればと試行錯誤しています。

見ていない試合のブログはあまり書かないのですが、書きなくなったので今回は書いてみました~!