アカデミー卒業生関連2016/05/04 U-19関東大学選抜選考会を見に、東伏見に行ってきました。

2020年5月5日

どうも、ブクメです☆

ここ数日強風の日が多く、サッカー観戦ということを考えると、プレーする選手にとっては、やりにくい状況が多くなっているなと感じます。それに加えて、朝まで大雨が降っていた状況でどうなるかと思いましたが、足を運んだ時には、風の強さは残っていたものの、天気は回復して晴天になっていて良かったです。

ということで、ゴールデンウィークの5月4日は、早稲田大学東伏見グラウンドで開催された、U-19関東大学選抜選考会を見てきました。ピッチ上の選手にとっては、選抜選考会なのでアピールの場になるものの、浦和レッズユース出身の小木曽佑太(東京国際大学)、影森宇京(東京農業大学)、松澤彰(法政大学)の3人が選ばれて、同じピッチ上に立つ姿を久しぶりに見られるということで、こちらとしては、その姿を楽しんできましたという感じですね。

2020年の東京オリンピックを視野に入れて、今年から各地域の大学選抜にも、2020年に23歳になる世代の大学選抜を立ち上げていくという感じのようですね。

今後は、また関東の場合は、大学選抜A、Bくらいまで作って、各地域の選抜の中から、U-19日本大学選抜が選ばれて遠征とかやっていくのかな~と思いつつ、その可能性のある選考会にまず3人のアカデミー出身選手が選ばれたということが嬉しいですよね。

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35分x3本の試合の中で、ディフェンダーの小木曽佑太も含めて、得点という結果は残せなかったものの、惜しいゴールの場面もありつつ、アピールという点では、ある程度できていたかなと思いつつ、どのような選考基準で今後絞っていくのかが、わからないのですが、この世代でこういう可能性がある選抜が新しくできたことも、一つのチャンスですから、絡んでいけるようであれば、しっかり絡んでやってもらえれば良いなと思います。

このところ、あまりカテゴリ別の日本代表の試合などに足を運ぶことが状況的にないため、ベースとして見ている浦和レッズユースきっかけで見る対戦相手などで印象に残った選手を覚えておいてという感じだけで、選抜という形で多くの選手が召集されていた今回ですが、あまり知っているという選手が多かったわけではないのですが、今回のような機会があることで、知っている選手以外にも印象に残った選手が数名いたので、そのあたりの選手も頭に入れつつ、大学サッカーでも楽しめる要素が増えていくかなと思いつつ。でも、やはりベースは、長く見て来たアカデミー出身選手がもっとたくさんこういう場に絡んできてもらって、活躍して、アピールして、チャンスを広げてつかんでもらえるのが一番うれしいので、頑張ってもらいます!

ではでは。

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