高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021/05/02 第5節 浦和レッズユース vs 横浜FCユースを視聴して(レポートではありません)

*写真は、2014年の 保土ヶ谷公園サッカー場で開催された試合のブログで使用したものです『高円宮杯U-18サッカーリーグ・プリンスリーグ関東2014/09/14 第13節 – 浦和レッズユースvs桐光学園高校 0-1敗戦

どうも、ブクメです☆

最初の写真を見て、「どうして無観客なのに会場の写真を載せているんだ!?」とお怒りの方、術中にはまってますよ。

ということで、目線としては、J-Sportsオンデマンドで視聴していると、無観客のはずの会場で見えるところから見ている人たくさんいるな~と思ってイラっとしたのは、私も同じなので、気持ちわかりますw

大いなる勘違いで、今年も観戦はできなくても、何かしらの映像では、毎節ライブ視聴できるのかと思っていたら、昨年と違い、放送が全くない試合も多く、浦和レッズ自体が、そういう試みをするということもなく、結局、第2節の流通経済大学柏高校戦以降は、オフィシャルの結果と、公式記録でざっくりシュート数とか数値を見ながら、想像することしかできない2週を過ごし、たまに練習を覗きに行こうと思ったのですが、時間調整も若干難しい時期だったものの、ご時世を考えると、動きにくい状況もありました。

写真とか近況を期待していた方には、申し訳ありませんと言うしかありません。

保土ヶ谷公園開催の過去の試合でちょうど良い写真を探すべく、自分の過去のブログで探しながら、2014年の試合にたどり着き、その時のブログを読み返しつつ、なんだか、トップチームの昨年までと今年のような状況の違いをユースに当てはめて、しみじみと感じていましたよ。

今日のユースの戦いぶりは、これまで視聴した今シーズンの試合の中で最もワクワクさせられる時間が長い試合。

なんだか、構図としては、先日のトップチームのアビスパ福岡戦のように相手の前線に抜けた選手が数名いて、その選手を自由にすると決定的な仕事をされてしまうような中で、奪いどころを絞って、上手く相手のパスコースを消しながら囲んで摘み取るプレーから、ペースを握って、浦和ペースになる時間もより長く作り、トップチームは、ゴール前での怖さを見せることがあまりできずに無得点に終わったものの、浦和レッズユースは、ゴールを見ている選手がいて、決めきってくれた。追いつかれてもゴールの方向を見たプレーをしたことで逆転することができた。最終的には悔しい形で追いつかれたものの、逃げずに戦った結果のことなので、その姿勢が嬉しくもあり。

今日試合を視聴した浦和レッズユースのサポーターの誰もが、チームの成長を喜んでいたと思いますし、次の試合が本当に楽しみになっています。

細かいことを書かずとも、「確実にチームは良い方向に進んでいます」今後が楽しみです、ここに、今は出場できていない選手が絡み更に競走が生まれていく状況が楽しみです(本当は、S2リーグも含めて、見たい!本当に、見たい!無理だけど見たい!)

会社自体の考え方は、トップとユースは切り離されているかもしれないけど、それぞれの現場に近いところにいる人たちの意識はつながっているというか、今シーズンは、向いている方向がわかるので、どっしりと構えて、その成長を見つめることができるのは嬉しいことです。

・・・と、大人の発言をしつつ、正直なところ、ワガママと言われればそれまでですが、悔しいです。

だって、次回放送があるのは、6月27日・・・なんと、約2か月後です。

私たち育成のサポーターは、実況中継が欲しいわけでもなく、育成の環境で戦っている選手たちの雰囲気を共有しながら、表情を見ながら、どうすれば良くなって行くのか、全ての選手が、サッカーで生きていくためには、どうなっていくのがベストなのかなどなど考えるのが好きな人たちです。

極端なことを言えば、定点カメラでピッチ全体を映してくれるだけでも構わないので、何かしら試合を放送してもらうことはできないものですかね?

なんだか、比較対象として川崎フロンターレが育成の試合を見せることに対して、真剣に取り組んでいる状況を目の当たりにすると、浦和レッズという大きな会社が、何も動いてくれない(現場の方が、サポーターもファミリーだからと提案してくれていることは聞いています。)のが、悲しいというのが本音です。

もちろん、緊急事態宣言が出ている状況ですし、難しいことが多いのは承知の上ですが、できないことでもないと思うので、検討していただけると嬉しいです。

ではでは。

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Posted by bukume