ホセ・ラモン・セガラカップ準決勝8/29 vs アトレチコ・マドリッドユース 0-0 pk負け・・・行けたw

2020年8月11日

ホセ・ラモン・セガラ杯大会プログラム

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どうも、浦和サポブクメです☆

大会名と大まかな場所くらいしかわからないまま勢いで来ちゃいましたスペインw

本当は前日のヴィジャレアルユースとの練習試合も見る予定でいたのですが、試合開始時間がわからず電車の時間とホテルの場所の関係で15:00キックオフならぎりぎりみられるかと思ったのですが、現地に行ってヴィジャレアルのスタッフの人に聞いたら18:00だよと言われて撃沈。この試合は5-0で大勝したようですね。ただ、ユースチームにも多くのカテゴリがあるスペインのチームということでこの試合は、ヴィジャレアルユースのAチームは出ていなかったという話でした。でも、大勝したんだからどうでもいいです。いや、どうでも良くはないですねw

エル・マドリガル

ということで、悔しいのでヴィジャレアルのホームスタジアムの「エル・マドリガル」を外から眺めてきました。

さて、ホセ・ラモン・セガラカップを前日に控えて得ていた情報は、タラゴナにあるアルカナルという場所、スタジアム名が「Estadi Municipal de la Fanecada」、逆にこれだけあれば調べられそうなものの検索しても詳細が全く分からず、さらにアルカナルには最寄駅がない。で、ヤフースペインとか使って調べてみたらVinaros Newsというサイトで大会のことを記事にしているのを唯一見つけまして。。。

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で、地図とか調べてみたらVINAROS(ビナロス)という駅からアルカナルが10キロくらいということで、もう電車でとりあえず行ってタクシーしかないということで行き当たりばったりで行ってみました・・・で、なんとか行けました。

ブクメの細かい苦労話なんて近しい人に愚痴ればいいだろうということで、余計なことはこのくらいにしまして大会の話に移ります。

ロッカールームへ向かう選手

選手たちがロッカールームへ向かう写真です。試合開始は17:00と聞いていたのですが、選手が来たのがその時間の15分前位。で、普通に大会セレモニーが始まって試合開始は実際18:00でした、ヨーロッパのこういうところは大好きですが、電車の時間とかもあるので「おいおい!」と思ったのは事実です。

ウォームアップ

ウォームアップしてます。

巨人がピッチを荒らす

セレモニーが始まりました。演奏をバックに巨人がピッチを荒らしています。

浦和レッズの紹介の時には我らが「君が代」が流れていました。「浦和レッズ~、浦和レッズ~、ラララ・・・」は流れないんですね。ちなみに他の参加チーム、アトレチコ・マドリッド、ヴァレンシア、アルカナルはそれぞれチームソングが流れていました。

チーム紹介時の整列写真

集合写真がスタンドに背中を向けているのがちょっと不思議ですね。

アトレチコ・マドリッドユースとの試合風景です。

フリーキック

フリーキックのチャンス。10番石沢哲也と18番鈴木大輝が構えています。

PKを蹴る岡田昌巳

0-0のまま試合が終了してPK戦で敗れてしまいました。2-4だったと思います。

結果を書いてからこの試合のことを書きます。今回の帯同メンバーの選考基準などは良くわかりませんが、7番池西希は帯同していないんですね。で、10番石沢哲也がボランチの位置に入りキャプテンを務めていました。詳しい方にハーフタイムに話を聞いたところ、アトレチコ・マドリッドユースはスタメンはBチーム中心でAチームがちらほらで後半からAチーム中心に変えるということでした。

前半は13番岡田昌巳と10番石沢哲也の距離感がブクメ的にかなり好きな距離感でパス回しなども効果的に機能していました。ここから、左サイドの17番矢島倫太郎とのパス回しや彼自身のドリブルで再三チャンスを作っていました。17番矢島倫太郎がボールを持った時に左サイドから18番鈴木大輝がオーバーラップしていく攻めの形など非常に効果的に相手ディフェンス陣を苦しめていました。

あと、復帰した3番畑本時央がセンターバックとして安定して相手の攻撃を跳ね返していたと思います。

しばらく公式戦がなかったので久々に試合を見ましたが、高円宮杯でも期待できる動きだったと思います。

迎えた後半ですが、聞いた通りアトレチコ・マドリッドユースの方が次々にメンバーを交代してきてたぶんこれがAチーム中心へのメンバー変更というやつなんですね。

確かにメンバーが変わってから明らかにプレスをかけるスピードが速くなって、浦和レッズユースの攻撃がなかなか前半のように機能しなくなっていました。前半と同じくらいボールを持ってしまうと2,3人に囲まれてしまう状況でなんとなく、選手名がわからなくてもAチームが増えたんだろうなと思うくらい、そのあたりが変わりました。

後半はアトレチコ・マドリッドユースに押される時間が長かったものの1番中村隼の好セーブなどもあり無失点、逆に浦和レッズユースにもいくつか決定機がありましたが、決め切れずスコアレスドロー。

勝敗はPK戦に持ち込まれたのですが結果的には敗れてしまいました。

攻撃の形として期待できる部分、守備の安定感として期待できる部分、後半苦しんだ部分は経験値として、なかなか面白い試合でした。

明日は3位決定戦となります。

ブクメも当然行く予定ですが、結構スムーズには動けていないこのスペインの旅なので明日もスムーズにつけてブログが書けるかどうかは不明です。

とりあえず、スペインにきた目的をひとつ果たせて一安心のブクメです!

頭が回らなくなってきたので今日はここまで~。