アカデミー卒業生関連 2018/08/01 タイ3部リーグ チャチュンサオvsエウレカを観戦し寄特直人に会ってきました。

2020年3月18日

どうも、ブクメです☆

割と海外経験が増えているので、時折アテンドのようなものを無償で頼まれますw

そして、今回は、寄特直人を見るために初めてパスポートを取って初めて海外に行くことを決めた(私より年上の友人)をタイのチャチュンサオまで案内してきました。最近は、極度の金欠気味で、思い切って海外にも行けない生活が続いていて、なんだかな~と思いつつも、こうやって誰かに「連れてって(ハート)!」(←連れて行ったのは男性ですがw)と言う感じになれば、仕方ないなちょっと無理して動いてやるかと言う感じに動けます、はい。

さて、チャチュンサオ自体は、今年の3月に既に足を運んでいますので、その際のブログ「アカデミー卒業生関連 2018/03/17 タイ3部リーグ チャチュンサオ vs バンコクFC・・・寄特直人に会ってきましたよ」も一緒にお読みいただけると、わかりやすいかと。

旅慣れた感じを演じようと思ったら、バンコクについて入国して両替所の隣のATMで現金を引き出した時に、いきなりカードを取り忘れて、気づいた両替所の人に「社長さんカードー!」とか言われたスタートになったのですが、全体的な旅は順調でしたw

飛行機自体は、7月31日の深夜便で、バンコクに着いたのが8月1日早朝の4時半くらい。

そして、チャチュンサオでの試合が夕方からということで、だいぶ時間があり、その日の宿もチャチュンサオに取っているということで、早めに移動してしまってもやることがないしということで、バンコクの中心部に電車で出たのですが、当たり前ですが、店も開いていない時間帯と言うことで、以前はタイ代表戦でも使われていた、タイにしては珍しく駅からすぐのスタジアムであるナショナルスタジアムを紹介しつつ、なぜだか、そこから2キロほど歩いて、フアランポーン駅という国鉄の始発駅まで歩くなど、朝から、タイでスーツケース転がしてよく歩くスタートになりましたが、良い時間つぶしになりつつ、そこから、国鉄に乗ってチャチュンサオへ。

チャチュンサオに行くのは2回目と言うことで、大体のイメージができていて良かったのですが、相変わらずチャチュンサオは、本当に英語も通じないw

駅からトゥクトゥクにホテルまでの場所を伝えるのにも苦戦しました。

はい、試合に飛びます。

タイサッカーではよくあることなのですが、外国人選手が数名以前足を運んでからの5か月間の間に変わったらしく、フランス人のガタイの良いディフェンダーが加わってました。そして、それもあり、寄特直人のポジションは、ボランチの位置になり、ようやく本来の寄特直人の持ち味が良く出せるような位置でのプレーが見られたのかなと言う試合ですね。

これまでのチャチュンサオの試合の成績などを眺めつつ、とにかく引き分けが多く、そこまで21試合が消化されていて引き分けが9なんですよね。で、1試合で2点以上取れた試合がほとんどないということで、まあ、決める選手がいないということは、すぐにわかるわけですが、試合を見て、それもまたすぐにわかるという感じです。

前回足を運んだ際に、良い選手だなと思っていたタイ人選手も含めて、攻撃のセンスがある選手が結構いるのは、わかるのですが、守備的に相手が来たときにブロックを敷かれると、そこを打開しきる連携も個もないということで、攻めの回数は多いし、確かに鋭い動きができたり、柔らかいタッチでドリブルで仕掛けられる選手もいるのですが、それとゴールを決めることは別なんですよね。

寄特直人のプレーの精度が高いだけに、余計に、周りの選手の精度のなさと、せっかく寄特直人が作った大きなチャンスをパスを受ける側の選手が簡単にミスしてしまい、得点できないなど、アシスト未遂も何度かありました。

仕掛ける回数自体は、かなりチャチュンサオの方が多かった試合でしたが、決定機の数で言えば、相手の方が多いという、これもよくあるケースの守ってカウンターを狙うチームがはまるパターンで、その中でも、どうして外してくれたのかわからないくらいの決定機も相手にあったりしました。

ただ、結果は、スコアレスドロー。

前回観戦した時は、結果的に寄特直人が決めて勝利の試合は見せてもらったものの、その試合でも感じていた、良い選手はいるけど、惜しいチームだなという印象は、この試合でも残りました。

翌日に寄特直人が時間を作ってくれ、バンコクで割と長めに話をする時間を作ってくれたのですが、既にシーズン終盤を迎えている状態(8月中にシーズンが終了する)のタイ3部リーグで、昇格も降格もないだろうという位置にいるチームであることや、そもそものチームとしての考え方など、もろもろ色々な要素を聞いていると、納得できるとともに、ポテンシャルを感じるチームだけに、強くなるためにどうしようという方向に行かないのはもったいないなとも感じつつ。

いずれにしても、他の選手にも言えることですが、海外に挑戦の場を移したことで、寄特直人自身もかなり良い経験をしていることがわかりました。

ここ最近は、私も、サッカーと関わる自分と言うところで、今の動き方に変化を加える時期が近付いていると考えるようになっており、そういう考え方も含めて既に、いくつか行動し始めているところもあるのですが、日本人に必要な、日本以外の環境に飛び出してみることの重要性については、接しているだけで伝わってきましたし、私自身のこれからの行動にも良い意味で影響を及ぼし、もともと考えていることを後押ししてくれそうな、2度目のチャチュンサオ訪問になりました。

ではでは。

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