JFAプリンスリーグU-18関東2010/5/9 vs 市立船橋高校 4-0勝利・・・ここから再スタート

2020年5月9日

埼玉スタジアム第4グラウンド

どうも、浦和サポブクメです☆

ゴールデンウィーク明け(ゴールデンウィーク最終日?)となる第7節は市立船橋高校との一戦となりました。ここからは、勝点3をしっかり取らなければならない相手が続きます。あまり順位表を見ていなかったのですが、今日の対戦前の段階では市立船橋高校のほうが順位が上になっていたんですね、そして思った以上にFC東京U-18以外は混戦になっていますね。

全12節で争われるプリンスリーグはここからが折り返し地点となります。浦和レッズユースは3勝3敗という状況で来ています。

この日のスタメンは以下の通り。

GK16番小笠原正人、DFがセンターバックに12番皆川孝之と4番広瀬健太、右サイドバックに8番若井祥吾、左サイドバックに2番西山航平、ボランチに15番野崎雅也、トップ下が14番矢島慎也と5番藤野友則、FWが右に10番礒部裕基、左に7番矢島倫太郎、真ん中に11番鈴木大輝  

前節警告を受けた3番畑本時央が累積警告で出場停止となり、その位置に左サイドバックだった12番皆川孝之が入り、そのサイドに2番西山航平が入っていました。

今日はやや見難い人工芝にグラウンドにネットで囲まれた埼スタ第4グラウンドでした。

相手が強敵だったものの、3連敗という流れを断ち切るために先制点が欲しいところ。そう思っていたら、早くも4分に5番藤野友則が先制点を挙げてくれました。幸先の良い展開です。相手がやや守備的だったこともありますが、スペースを使った流れに乗った攻撃があまりできず、先制点の後はやや停滞した状況が続きます。時折相手に抜け出されてピンチを迎えるものの相手の決定力のなさにも助けられ無失点で前半は進み、ポジションチェンジを様々試みて攻撃する中で右サイドバックの若井祥吾がタイミングで攻め上がり(そのスペースは11番鈴木大輝がしっかり入りカバー)、ミドルシュートを放つと相手キーパーがキャッチできずに弾いたボールがそのままゴールとなりました。良い時間の追加点。更に、前半終了間際に左サイドを突破した7番矢島倫太郎がラストパスを10番礒部裕基に送りゴール。前半だけで3点のリードを奪うことができました。

後半に入っても、浦和が攻勢、相手が守勢という展開は続くも相手の守備の網をかいくぐることができずに攻撃もなかなか機能せずに、時々相手が見せるカウンターに対してファールを与えてしまい良い位置でフリーキックを蹴らせてしまうシーンが何度かありましたが、ここも相手のシュート精度のなさに助けられました。

交代メンバーも特に使わないままに試合が残り10分ほどになったところで、25番新井純平が投入され、更にその数分後に26番中村駿介が投入されました。時間が短かったので大きな活躍などはありませんでしたが、昨年のジュニアユースで特に注目されていたメンバーが使われだしましたね。今後に期待します。

試合は、後半の終盤にサイドからのクロスを14番矢島慎也が頭であわせ、キーパーの正面だったもののキーパーの股を抜けてゴール。おそらく、狙ったのでしょう。きっとそうです!

ということで、結果的に4-0と大勝で再び勝ちが先行しました。

残り5試合もこの勢いで突き進んでもらいたいです。この試合に関しては、相手を崩しきれるシーンというのは少なかったものの積極的なシュートの姿勢と決定力が目立ちました。

守備面で少し課題が残ったという感じでしょうか。相手の決定力のなさに助けられたものの危険な位置でのイージーミスが目立った気もします。課題はしっかり修正して次に臨んで欲しいです。

無失点快勝は気持ちよいですね!

ではでは!