2014年 新年のご挨拶と、今年の動き方について

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どうも、浦和サポブクメです☆

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

浦和レッズジュニアユースの全国優勝を見届け、年末と元日の3日間ほどは実家でダラダラと過ごし、先ほど家に戻りました。本格的に私の中での2014年がスタートしたところで昨年もにおわせていた、今年の動き方などについて、書かせていただければと思います。

まあ・・・、別に仕事として下部組織の試合に足を運んでいるわけでもなく、頼まれてブログを書いているわけでもないので、わざわざここで宣言する必要があるのかという話もあるのですが、2014年からは、これまでの浦和レッズの下部組織への関わり方とは、表面的には、あまり変わらないように見えるかもしれませんが、基本的な自分の予定の組み方の優先順位を変えていきます。

それが、どういうことか書く前に、経緯のようなものを書いておきますね。

今の私の心情をはっきりと書いてしまえば、「浦和レッドダイヤモンズ」という会社に対しての心は完全に冷めてしまっています。浦和レッズの下部組織というものに対しても、自分が思い描いて来た、自分が魅了されてはまるきっかけとなった浦和レッズの下部組織とは、違う方向に向かっており、それが止まらなくなっており、この2年ほどは、私をギリギリのところでつなぎとめてくれているものは、大事なものを取り戻させようと頑張っているコーチの方や、苦しい環境下でも頑張っている選手の存在からのみになっています。

でも、もう疲れました、さようなら・・・

と、悲観論を叫んで去っていくのは簡単なのですが、そういうことにもならないのですよ。だって、浦和レッズの方向性には幻滅しても、このチーム自体は好きですし、この環境を選んで下部組織に入ってくれた選手が、サッカーで生きて行けるようにできる限りのお手伝いはしたい気持ちは全く変わらないですからね。ほっぽり出すことなんてできないですよ。

2013年は、これまで以上に海外を動き回って、直接サッカーとは関係ない仕事関連の流れなどから、たまたま東南アジアでプレーされている日本人選手の話を直接聞く機会があり、過酷な環境下で「サッカーで生きる」を実践されている方に触れることができました。何か、私が今後すべきことのきっかけが、そのことを含めて、今年の海外での出来事に集約されていたんですね。

目的のメインは、これまで浦和レッズの下部組織を見始めて、実際に目にして見届けて、関わって来た選手たちの選択肢を広げること。

2013年の経験を経て、そのための活動に対しての優先順位を高めることに決めたのです。

だから、私自身がもっと、精通しなければならないことのために、例えば、これまでは、予定をなんとか平日に収めて、週末は下部組織の公式戦のために戻ってくることを最優先に考えていましたが、自分が必要だと思った時には浦和の下部組織の公式戦があっても日本に戻らずに現地に滞在し続けるとか、アンダーカテゴリの日本代表の大会を海外に観戦に行く場合でも、大会期間中は、公式戦とかぶっても現地に居続けるスケジュールにするとか、ざっくり言えば、そういう動き方になりますということです。

たぶん、サッカーの世界の華やかな部分を目指す選手をお手伝いすることよりも、極端に言うと無人島でのサバイバルのように、サッカーを通して海外で生きる力を身に付けたいという形で飛び出したいという性格の選手を後押しするような道をお手伝いできるような方向性で主に私は目指して作っていくと思うので、そういう挑戦に興味のある方は言ってくださいね。

ということで、蓋を開けてみれば、2013年とあまり変わらないくらい、下部組織の試合に足を運べる可能性も高いのですが、私の意識に変化が生じており、「見届ける」というところよりも、難しい環境下の中で苦しむ選手たちの「可能性(選択肢)を広げる」ための活動を重視する、ということだけお伝えさせていただきます。

ではでは。

雑談, 2014年

Posted by bukume