第21回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会2015/06/21 1回戦vs大豆戸FC 2-4敗戦

2020年6月21日

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どうも、ブクメです☆

素直な気持ちで書けば、心の準備ができていなかったので、かなり呆然としました。

今日のブログは、どのように書くべきなのか、すごく難しいところですね。

サッカー的なところで書くのであれば、すごくわかりやすい展開だったとは思います。試合開始から、総合力では、浦和の方が力があるものの、相手の攻撃陣が水準以上のレベルで、球際、出足で相手の方がゴールに迫った時の脅威を多く作る中で、キーパーの18番西尾優輝がピンチをしのぐ場面多数。そんな流れながら、7番岡村勇輝の見事なシュートからのゴールで先制し、相手のミスもあったものの、6番上野夏輝のフリーキックが決まり2-0とリードを広げる展開。

相手の攻撃を勢いづかせると2点のリードでは危ないと感じる展開だったので、3点目が欲しかったところで3点目が、なかなか決まらなかった。入りそうで入らないという後半の序盤の時間帯を経過し、2点リードのままで18分に1点返されて、やはり相手の攻撃陣が勢いに乗るとその勢いのままに結果的に逆転されて敗れるという結果になりました。

大まかにですが、メンバー構成や若干のポジション変更も前回から変わっていたりする部分が、怪我などではなく、別の部分にあるような話も聞こえてきました。誰々が出ていればとか、たらればを言っても仕方がないと思いますが、言い訳にはなりますが、この試合の後のクマガヤSCの1回戦も軽く眺めてみていた限りでは、いわゆる上位チームが1回戦で対戦するチームとしては、浦和が当たったチームは、思った以上に、ストロングポイントを持っているチームだったとも考えられます。

育成面で大切にすることと、勝負を考えること。ここは、すごく繊細な部分にはなりますが、勝負を考えると、今日は、しっかり準備しないと難しい相手だったと言えるかもしれません。

これらに関しても、立ち位置で全く見解が違ってしまうことなので、書いても仕方がないことですね。

私個人的にであれば、それ以外にも、選手の集中力を欠く理由になった部分で思い当たる部分もあったりしましたし。

試合後に、少し荒れてしまった選手がいましたが、それを「やってはダメだよ」という必要もないと思いますが、自らでその行動に関して考えられなければ、チームに対しても悪影響を与えることになります。

再度書きますが、立ち位置によって、全く見解が違ってしまうことは、承知の上ですが、私は、今の浦和レッズジュニアユースの育成に関しては、信じてサポートする姿勢を決めています。

いま大事なことが大事にされていると考えています。

ただ、勝負にこだわるために、そこを崩してでもということをしていたらと思わないわけでもありません。

特にこのような悔しい敗戦の後なので、ネガティブな言葉として聞こえるかもしれないので、補足する意味で少し、細かく書けば、1発勝負の試合において、相手チームの攻撃力を考えてみると、慣れないポジションの配置が多くなってしまっていたなということと、守よりも攻の特性の選手が多くなったことで、勢いに乗った相手に対応できなくなったのかなとは思います。

後は、細かくはわかりませんが、背景で例えば、モチベーションが落ちるようなことがあったのだとすれば、それを、試合に良い意味でぶつけるほうに昇華させられなかったのかもしれません。

今は、とことん落ち込めば良いと思いますが、その次は、敗戦の理由を探すよりも、前進するために必要なことを考えるほうに移してもらいたいです。

サポーターの私たちも、一緒に少しの間落ち込みます。

でも、次は、そこから成長した姿を見て、リーグ戦で課題を見つけながら必要な勝ち点を積み上げて、冬の全国大会で、雪辱を果たす姿を想像しながら、楽しみに足を運べる試合を待つわけです。

ちなみに、このような文章を書くと、私も過去に書いた文章を悪くしか捉えてもらえずに、攻撃された過去を思い出して、ちょっと書いた文章を公開することに躊躇したりします。弱いですねw でも、書くからには、思ったことは書きたいですし、伝わる部分はしっかり伝わってくれるとうれしいなと思っています。

全ての選手がプロになれる資質を持っている。そういう選手が集まってくるのが浦和レッズのアカデミーですから。私が応援する際のベースとなっている考え方は、崩しません。

経過と積み上げということで考えれば、この試合だって、思い切ったミドルシュートを狙ってくれた選手もいましたし、ゴールに向かう姿勢が以前より増した選手がそのスタイルを継続させてくれている姿も見られました。

後半からポジションをサイドに移して、そのプレーに新しい発見を見いだせた選手もいました。

ありがとうございます。

ではでは。

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