プリンスリーグ関東2015/07/04 – 浦和レッズユースvs川崎フロンターレU-18 1-2敗戦・・・声掛けで気になること

2020年7月4日

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どうも、ブクメです☆

小さいころから、ずっと坂戸市に住んでいて、その後、数年浦和に住んでいて、今年から、坂戸市の隣の鳩山町に引っ越したのですが、以前と、今で、東武東上線がだいぶ変わっていて、快速だったり、快速特急だったり、TJライナーだったり、色々興味深い中で、ずっと気になっていたのが、直通運転で元町中華街まで行く電車。

ただ、基本的に、横浜近辺は、車で行くことが多かったのですが、なんとなく、今回は、その電車を使ってみたくなって行ってみました。で、たまに電車を使うからなのか、試合が終わってから、菊名駅あたりで食事をしてから帰ったら、東上線が動いていなくて、池袋で、かなり電車を待つことになり、気が付けば家に着いたのは、日付が変わってからという感じで。

珍しいことをすると、スムーズに行かないことが多いですね。

おまけに、コンビニでは、お釣りの小銭をばらまいたりw

まあ、どうでも良いことですね。

さてさて、昨年に引き続き、なんだか、しんよこフットボールパークでのユースの試合の時は、天気が悪いことが多いようで、土曜日のプリンスリーグの川崎フロンターレU-18戦もまた雨の中での試合となりました。

この試合のメンバーは以下となります。

GK25番田桑龍輝、DFが左サイドバックに10番堀内千寛、右サイドバックに23番高山大智(後半スタート⇒20番関慎之介)、センターバックに7番高橋聡史と36番橋岡大樹、MFが左に2番川上開斗(後半28分⇒13番新井瑞希)、右に11番中塚貴仁(後半35分⇒19番川上エドオジョン智慧)、真ん中に14番渡辺陽と17番伊藤敦樹、FWが左に9番松澤彰、右に21番時里元樹(後半36分⇒26番井澤春輝)

となります。

8分と、前半終了間際に失点し、後半アディショナルタイムに入るくらいのところで9番松澤彰の得点で1-2という結果でした。

ここ最近たびたび書いていますが、現在のユースの育成の方針を支持する気はありません。それは、変わりません。何が良くて何が悪いのか、何を持って、成長とするのか、全然わかりません。見れば見るほどわからなくなります、方針が。

でも、サポーターサイドとして、選手が前向きな気持ちで試合に臨んで良い表情を見せてくれるように応援したいです。どうしたら良いでしょうね?よくわかりません。

色々なそういう大本の部分に、(すごくイラつきますけど)目をつむって、勝負のところで言えば、この試合はすごくわかりやすく、相手が浦和の様子をうかがっていて、浦和が押し込むことができていた試合の序盤の数回あった大きめのチャンスで決めることができていれば、流れは変わっていたかもしれません。

対戦相手の川崎フロンターレU-18を追いかけているわけではないので、どういうチームかは、わかりませんが、数字だけ見ていても、攻撃の力の高さはうかがえたものの、今回見た限りでは、思ったほど攻撃にガツガツ感はなく、様子を見ながら、すきがったら揺さぶって決めてしまおうという、ある意味したたかな攻めにも見えましたが、実際に、そんな流れで2点を決められてしまったのも事実です。

2年前のJユースカップでの試合のように、スイッチが入るとものすごい迫力になるチームになるのかどうかも含めて、そういう展開になるところが見たかったような気もします。

その展開になれば、浦和のピッチに立っていた選手もより、激しい戦いができて、そこで競り勝った時には、東京ヴェルディユース戦の時のように、「やってる方も楽しかった」という言葉が聞こえてくるような試合になったのかもしれませんね。

リーグを通じて、良い部分を継続するということは、まったく方針にないようなので、そこは、もう言っても仕方がないところなので、そこは、もういいですかね。

ちょっと、シーズン前に言ったことに、また見方を戻そうと思います。どんな変化にもどんな仕打ちも、乗り越えて、ピッチに送り込まれた選手で何とかできるチーム。そこを目指してください。

ただ、そのためには、独りよがりにならない声だしが必要になるのかなと、この試合では感じられました。

これは、その選手が1年生の時のGo forとかでも書いたことがあるかもしれませんが、そのプレーが、実際に味方とあわなかった時に、間違っていないプレーをした選手が、しっかりとその相手に伝えていないという状況がこの試合ではありました。キャプテンマークをつけている選手がチームを引っ張る、鼓舞するのは、もちろんとして、今、チームには、チームを落ち着ける存在が必要で、それができる選手がいると思っています。でも、周りの意見を受け入れすぎるのが少し気になります。

その意図、間違っていないから、味方に伝えた方が良いと思う場面が何度か。決定的な形というのは、意思疎通で成り立つことが多く、それは、しっかり伝えないとただのミスに見えてしまう。それがもったいないなと。

そんな感じです。

根本的な方針に対する不満は、もう書いても治らないので、チームが良くなるために少し考えたいです。

ではでは。

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