目標を一つずつ先に見据えていく力も必要です。(私はカンボジアです。)

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どうも、ブクメです☆

毎度サッカーにあまり関係ない写真ですが、アイキャッチ画像に使ったのは、11月中旬にいよいよプノンペンでオープンとなる、シェアオフィス、コワーキングスペースの1日利用(予定)のためのスペースです。一応私マネージャーです(笑)似合わないでしょ? そして、準備期間中は、現場監督みたいなこともやっていたので、服装もある程度、汚れても良い服装でも良かったのですが、カンボジア人の新入社員に示しをつけるという意味と、そもそも、オフィスとしてお客様を迎えるのだから、日本と同じではなくても、しっかりした服装は必要でしょ、ということで、購入した革靴ですね。ベトナムに行った時に買いました。ベトナムでは、高級の部類に入るものだそうです。気持ちもビシッとですね。

いま、私がいるカンボジアは、東南アジアの中では、サッカーのレベルは、タイやベトナムに比べるとまだまだなのですが、11月に開催される、AFFスズキカップという東南アジアNO.1を決める大会で予選ラウンドを勝ち抜いて、本戦出場を決めました。このスズキカップと言う大会は、グループステージは、開催国が決まっていて、今年はフィリピンとミャンマーの共同開催で進められます。

本戦には8か国が出場し、4チームずつの2グループで上位2チームの計4チームが準決勝に進むのですが、そこからは、ホーム&アウェイ方式での開催となります。

当初、フィリピン代表は、この大会を国内組中心で臨むのではないかということでしたが、どうやら海外組も参加する流れになってきたようで、そうすると浦和レッズユース出身の佐藤大介も参加する可能性がでてきます。そして、フィリピン代表は、グループA、カンボジア代表は、グループBということなので、1位と2位が戦うレギュレーションのため、例えば、フィリピン代表がグループAを1位で通過して、カンボジア代表がグループB2位で通過すると、カンボジアでフィリピン代表の試合が見られる可能性もあるわけですね。

ベトナム代表やミャンマー代表が入っているグループなので、簡単ではないですが、可能性があるだけに期待したいところです。グループステージもフィリピン開催なので直接行きたいところですが、日程の調整がかなり厳しいと思うので。。。

さて、前置きが長くなりましたが。浦和レッズユースのJユースカップでの戦いは3回戦で幕を下ろしたということですね。あと一つ勝てば久しぶりに足を運べたので、残念ではありますが、こういう、考え方自体があまり良くないのかもしれません。そもそも、1回戦から足を運べるような状況になっていない私が悪いのです。

ということで、この大会を自分の目で見ていない私には、大会自体がどうだったとか対戦相手がどうだったとか、語ることはできないので、次を見据えたいと思います。選手の皆さんも、すぐには難しいと思いますが、切り替えて次を見据えてもらいたいと思います。

今私は、土曜日が休みにならないために連休がほとんどない、現在の職場で、どうにか試合の日程と合わせて日本に帰国できる連休はないかと模索しています。

プレミアリーグ入れ替え戦は、行くことはできなくなりました。

が、うまく調整できれば、プリンスリーグ関東の最終戦には行ける可能性が高まってきました。

12月11日の最終戦を観戦して、その日の深夜の飛行機で、バンコク経由で、翌日の朝にプノンペンに到着して、そのまま出勤の流れ。飛行機が遅れる可能性もあるので、こういうスケジューリングが許されるのかは、上司に相談になるとは思いますが、この方法であれば、OKが出る可能性は高いかなと思います。

Jユースカップの悔しい敗退を乗り越えて、入れ替え戦に向けての最後の試合を見て、頼もしい戦いぶりを見せてもらって、プレミアリーグ昇格は、また足を運んだサポーターの方の情報を頼りに応援するという感じですね。

このJユースカップでは、浦和レッズジュニアユース出身のGK関敦也の所属するヴァンフォーレ甲府U-18も快進撃を見せ、サンフレッチェ広島との一戦で敗退したものの、頼もしい戦いぶりを見せてくれたということで、情報だけですが、嬉しいニュースでした。

大学サッカーは、東京国際大学が1部昇格を決めたのですね。そして、気が付けば東京農業大学も昇格争いに堂々と食い込んで終盤戦を迎えるとか。

1部は、どうしたのかなという大学もありつつですが、こちらは遠くから気にするくらいしかできませんが、苦しい状況の選手には、なんとか乗り越えてもらいたいものです。

 

1時帰国中の11月5日は、午前中にジュニアユース高円宮杯関東予選を観戦して、午後は、大学サッカーを観戦して、翌日の朝の便でプノンペンに戻るという流れを考えています。

ジュニアユースも今シーズン最後の公式戦、簡単ではないですが、しっかり関東を勝ち抜いて全国の舞台で戦い抜いてもらいたいです。

 

私自身のこととしては、割と疲労が蓄積している印象もあり、日本に帰った時に気温差で体調を崩さないように気を付けなければと思いつつです。

ではでは。

 

2016年

Posted by bukume