あと一つ勝ってくれれば久しぶりにユースの公式戦が見られます!(私はカンボジアです。)

20161009005

どうも、ブクメです☆

写真は、アパートの目の前にある、ローカルの食堂で出されるバーイ・サイ・トゥルーク(豚肉乗せご飯)という朝ごはんの定番になります。これに、カンボジアのアイスコーヒーを頼むのがお決まり・・・というか、英語が通じないので、わずかに覚えたクメール語(カンボジアの言語)でこればかり頼んでいたら、この日本人が来たときは、これを出すという定番になっていたりします(笑)、いずれにしても、カンボジアのローカルの朝食を出す店というのは、メニューが1,2種類しかないところも多いので問題ないです。

さてさて、

フォアプレスが激しいサガン鳥栖U-18に苦戦という話と得点経過を見守っていると、ハラハラしましたが、浦和レッズユースのJユースカップ2回戦は、接戦のうえ3-2で勝利を飾ったとのこと。

なんとなく、イメージとしては、こういう展開とこういうタイプの戦い方をしてくる相手には、これまで苦杯をなめさせられたことも多かったことから、またそういういう部分でも成長しているのかなとか考えると、嬉しい反面、毎度のこと見られないことが悔しかったりします。

次の対戦相手は、塩釜FCユースとガンバ大阪ユースの勝者と言うことになりますね。おそらくガンバ大阪ユースが相手になると思いますが、ここからがユース世代で毎世代ブレのない強豪チームとの対戦に入っていきますので、大変な戦いになると思いますが、3回戦も勝ちきってもらいたいと思います。

大学サッカーも終盤戦に入っていて、育成出身選手が様々な大学に所属して戦っているので、当然、その中には、活躍してチームも良い状態にある選手もいれば、思わぬ降格争いに巻き込まれてしまい、遠い場所にいるため、細かい状況がわからずに心配ばかりが募る選手もいるわけです。

ただ、いずれにしても、見てきた選手たちが、壁にぶつかったり、苦しい時期を過ごしているとしても、まずは、そこで呑み込まれずに何とか踏ん張ってもらいたいと思うのみです。

良い流れの選手は、そのまま走ってくれて良いです。

 

一時帰国が少しずつ迫り、11/5(土)は日本で試合観戦が可能なので、ここを勝ち上がって準々決勝まで進んでくれると、久しぶりに試合が見られます。オフィシャルにある通り10時キックオフで味の素スタジアム西だったら、終わってから、移動して途中からでも大学サッカーの東京国際大学vs東京農業大学の試合も見られるのかもしれません。

毎週足を運べなくなると、より観戦プランとしてはワガママになりますね。

今の仕事が、日曜日と祝日のみ休みなので、一時帰国してもどうしても月曜日からの仕事を考えて、日曜日中に帰国するスケジュールで考えなければならないため、土曜日に今回は試合予定があって助かっています。なので、もちろんその先の優勝をしてもらうわけですが、まずは、なんとしても試合が見たい。見ます。それだけ言っておきます。

仕事がある程度落ち着いて融通が利く状態になれば、今後は、土曜日に祝日(カンボジアの祝日)が重なった時には、金曜日の夜の便で帰国して、日曜日の深夜便で月曜日の朝についてそのまま仕事と言う強行もできる・・・かもしれません。

当初3か月の予定でしたが、契約が3か月延びましたので、カンボジアでの仕事は、少なくとも来年3月までは続くことになりました。

私の動向を知っている方からすると、いったい何の仕事をしているんだろうと思っている方も多いと思います。

基本的に、東南アジアというのは、一つの仕事に完全に専念してということではなく、ベースになる仕事を軌道に載せつつ、可能性があるところにどんどん広げていくというスタイルを取るところが多く、私が現在働かせてもらっているところは、日本でも割とそのスタイルが定着してきている、レンタルオフィスになります。長期契約で数名で利用する会社として利用してもらうタイプ以外にも、1日利用や、半日利用の、ラウンジ的な要素で気軽に利用できるスペースも用意しています。

サッカー関係者でカンボジア遠征などで、少し落ち着いて作業するスペースが1日とか数時間とか使いたいなという方にも気楽に使っていただけます。

この新規オープンするプノンペンでのオフィスの受付などを担当するのが私です。この2か月は、オープン準備と言うことで、ある時は現場監督、ある時は、値切りの達人、またある時は、ウェブデザイナー(まがい)など、ありとあらゆることを一人でぽつんとやっています(笑)

ようやく20日より、日本語がある程度話せるカンボジア人の新入社員が入りました。

考えてみると、私のような社会経験に乏しい人間を、1人で現地に置いて信頼して(頻繁に、叱咤激励されてますが)使ってくれているという今の社長、副社長は、度胸があるなと思いつつ、その期待に応えるべく、試行錯誤をプノンペンでしているということです。

オフィスの宣伝も、そのうちこのブログでしますので、その際は拡散お願いしまーす!よく会場で、見かけていた育成サポーターの顔が、オフィスで固い格好して受付にいるんですよ。

面白いですよね。

全てが順風満帆に行くわけはないですし、既に、サッカーに関係ない今の仕事の部分でも多くの壁にぶつかっていますが、私自身の大きな野望をその先に考えつつ、今は目の前のできることに全力で取り組んでいきたいと思います。選手と同じですね!

ではでは。

2016年

Posted by bukume