自分を取り戻すために。サッカーのある生活まであと少し。【私は、カンボジアです。】

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どうも、ブクメです☆

気が付けば、また愚痴を書き並べてていたので、2000文字くらい書いたところでハッとして、いったん全部消して書き直しています(気持ちの切り替え重要笑)

年末、先週末と、久しぶりの連休で強行でベトナム行ったり、日本に帰ったりしていたので、久しぶりの土曜日まで仕事しての日曜日のお休みです。

アパートで、たまっている(厳密に言うとやらなければならないではなくて、やりたくて思い浮かんだ時にメモしていた時間のある時にやろうと思っていた)プノンペンでの仕事ではない、私がこれまでやってきた仕事の方をやりつつ、息詰まったら、フローリングを雑巾がけしたり、外を眺めながら1日を過ごしていました。

ふとアパートの窓から下を見下ろすと、近所の子供たちがあつまって、プラスチックのボールでサッカーをやっています。今の私にとっての日常の中でのサッカーとのかかわりは、以前触れたと思われる、オフィスから見える高校の新しくできた人工芝グラウンドでのサッカーを眺めることや、こうして、外に出るパワーはあまりないものの、アパートでボーっとできる日曜日に近所の子供が遊んでいるサッカーを眺めることくらいなんですね。

それでも、かなりホッとするんですね。

そういえば、先日オフィスからボーっと眺めていたら、試合形式でやっていた中で妙にうまいチームがいて興味が沸きました。足元のテクニックが高い選手が多い。そういうテクニックは、路地裏でのプラスチックボールで遊んでいる今のアパートの下で遊んでいるような環境で自己流で覚えているのか、サッカー熱が高まる中で、教える質の高いサッカークラブなどが増えたのか、色々考えるのは楽しいですね。

普通のカンボジアらしい高校のグラウンドなので、こういう一般の層で、こういうレベルの高いチームなどを見られると嬉しいものです。

注目されてサッカースクールを開いた外国人の中では、結局、富裕層狙いかという高めの金額設定でやっているところもあるので。

カンボジアでは、先日本田圭佑が来たことで日本のメディアでも取り上げられていましたね。ちょうど、日本に帰国した時にふとテレビつけたらやっていました。良いところだけピックアップして放送されているのは、いつものことですが、本田圭佑が語っていることを、関係者全員で真剣に実行してほしいと思います。

そういった日本人が関わるカンボジアサッカーという点では、日本人オーナーのカンボジアンタイガーというチームが、プノンペンから、アンコールワットのあるシェムリアップにホームを移転する申請を出していて、この辺も後出しのカンボジアらしいことが起こりかけて、少し怪しい雲行きになっていたようですが、無事移転が決まるようで、日本人オーナーのまっすぐな夢に向かって一歩前進という状況は、まずかないそうです。

そして、カンボジア人における日本サッカーという点では、カンボジア代表のストライカーのワタナカ選手のJ3の藤枝MYFCへの移籍が先日決まりました。

1試合現地観戦と、テレビで1,2試合見た程度の知識しかないですが、守備においては、かなりこれから感が強いカンボジアサッカーですが、攻撃のところでは、能力の高い選手が多くいるカンボジア人の選手の中でも一つ抜けたテクニックと得点センスがある選手で、カンボジアでは一番人気のある選手ということです。

昨年までベトナムの有望な若手が水戸ホーリーホックと横浜FCに所属していましたが、いずれも出場機会に恵まれず、今年は所有権のあるベトナムのチームからの強い意向でベトナムに帰ることになりました。能力がついてこないということではなく、根本的にサッカーが違うので、その環境で順応するために時間がかかるわけで、選手自身は、もう1年やりたいという意向を示していたらしいですが、ベトナム人からしたら、能力の高い選手が日本で飼い殺しにされていると考えられてしまうのは、ある意味仕方がないですね。

その点では、J3の藤枝MYFCスタートとなるワタナカ選手は、どうなるでしょうかね。J3だから出場機会は心配なさそうとか、そういうことよりも、通用するかどうかよりも、まずは日本の環境に適応順応、J3のサッカーに適応順応できるかどうかですね。能力的には十分通用すると思います。ただ、理由がしっかりしていても、出場機会に恵まれないと、ベトナムのケースと同じことが起こる可能性は高いですけどね。そのくらい、ワタナカ選手はカンボジアでは人気です。

そういう話は別としても、今いるカンボジアの人気選手が日本でプレーするというのは純粋に楽しみなわけでして、自由度が高くなったら、日本に戻っている期間に見に行きたいと思います。

サッカーのある生活まで、あと少しです。私も頑張ります。もう、ユースは今月からJYPSLがスタートするんですよね。

公式戦が始まると思うと気が逸りますが、私は今やることをしっかりやり、まずは、清水フェスティバルに行けるように、今は考えていきたいと思います。

ではでは。

2017年

Posted by bukume