メトロポリタンリーグ(U-14) 2011/06/11 vs東京ヴェルディJrユース 3-1勝利・・・目指すものが見え隠れ

2020年6月11日

レッズランド

どうも、浦和サポブクメです☆

今日は、朝から晩までレッズランドに入りびたりの一日になりました。ブログも迷惑を考えず3連投になりますので覚悟してください。まず最初はメトロポリタンリーグU14東京ヴェルディJr戦となります。

ジュニアユースは既に公式戦として関東U15リーグが開幕して激しい戦いを繰り広げていますが、基本的に3年生が中心となる大会で出場機会が少なくなるU13,U14が公式戦として戦う機会として開催されるこのメトロポリタンリーグは、年代別で戦う経験値を積む場として非常に重要なものとなります。ただ、日程があまり分からなかったり、他の試合と被ったりでなかなか見られないのが若干悔しいんですけどね。

さてさて、試合の話に移ります。

昨年から、比較的この世代のチームの試合は見られている方なのですが、2年生になり、成長期で身長が伸びたり、、監督も変わったりであくまで昨年からのチームというよりは、新チームとして今年は何を目指してやっていくのかということをポイントに見るように心がけました。

昨年の埼玉県U16リーグを指導していた岩瀬健さんが今シーズンはU14の監督と言うことで、勝手に作り出したイメージとしては、今のユースの2年生が1年生の時にU16リーグで終盤にやっていたようなサッカーにU14の選手達が挑戦していく感じを1年間の完成形と考えてみます。

この試合のスタメンは以下、

GK1番岩本拓、DFが右サイドバックに17番水上真、左サイドバックに8番高橋聡史、センターバックに10番中塩大貴、13番東伸幸、MFがボランチに3番石井康輝、トップ下に6番影森宇京と20番渡辺将矢、FWが左に12番信沢啓人、右に7番川上開斗、真ん中に19番和久井大輔

となります。

試合開始早々に早速、10番中塩大貴が縦に長いパスを出し、タイミングよく抜け出した6番影森宇京がゴールに迫るという場面を見て、なるほどと思い、中盤で細かくパス回ししながらサイドの選手が走りサイドから崩していく場面などもあり、狙いが面白いという場面がたびたび出ます。

相手が東京ヴェルディということで、比較的苦戦することも考えたのですが、前半に関しては浦和がかなり多くの時間支配できていたと思います。

前半7分に7番川上開斗が先制点を挙げ、更に14分に12番信沢啓人からのパスを受けた7番川上開斗が再びゴールを決め、前半15分間で2-0とリードを広げます。

見ていて攻撃の狙いがよくわかる面白い試みが多く、そこに7番川上開斗の個人技なども加わり、攻勢攻勢で守備面でも10番中塩大貴が危ない所で攻撃の最後の砦になって抑えるような気の利いたプレーが目立ち、失点も0に抑えて前半を2-0で折り返します。

しかしながら、後半に入るとスタートから8番高橋聡史のクロスに20番渡辺将矢がヘッドで合わせるもキーパー正面など惜しいチャンスを作るも、その後東京ヴェルディが得点を取り返すために攻撃的に出てきた際に受身になってしまい、前半でのリズムの良さが嘘のように後半は攻め込まれる回数が増えてしまいます。

決定的なピンチをたびたび作られるも、ギリギリのところでこらえつつ、相手のミスにも助けられつつ、なんとか抑えていたものの後半25分に決められてしまい1点差につめよられてしまいます。後半は、10分に13番東伸幸に代えて15番松尾佑介を投入し、20番渡辺将矢をセンターバックに下げて15番松尾佑介がトップ下にいれるなどでリズムを取り戻そうとするも、なかなか機能せず、失点後に6番影森宇京に代えて5番小田切真人、19番和久井大輔に代えて9番田中拓真、12番信沢啓人に代えて11番新納大雅を投入するも、流れは変わらずピンチの場面は多かったものの、同点には追いつかせず、やや展開は劣勢な中でしたが、試合終了間際にちょっとしっかりは確認できなかったのですが、相手ディフェンダーのクリアボールが浦和の選手に当たり(または、浦和の選手の蹴ったボールが相手ディフェンダーに当たってという声も聴こえてきましたが)、キーパーの頭の上をフワリと越えて浦和にとっての3点目が思わぬ形で入り、結果として3-1で勝利を飾りました。

おそらく、後半の劣勢は、東京ヴェルディが得点を取るためにペースを上げたところで中盤のところでのボールの収まりや距離感が少し前半よりもずれてしまったことでリズムが崩れてしまったことなどが影響しているとは思いますが、チームとしての攻撃の狙いは面白く、これが浸透してくればかなり強いチームになっていく予感はありました。

う~ん、日程的に果たしてU14のチームとして次回いつごろ試合を見られるのかが鍵になってくるのですが、できれば毎月1試合ずつくらいはこのチームの成長具合を見て行きたいところです。

ということで、まずは1試合目のブログでした。

ではでは~。