メキシコ遠征10-11日目2011/06/27 – 恒例のスタジアム巡り

2020年6月27日

メキシコ(モレリア)/モレリア・バスターミナル/2011年6月26日
メキシコ(モレリア)/モレリア・バスターミナル/2011年6月26日

どうも、浦和サポブクメです☆

モレリアの地でU17日本代表がアルゼンチンに勝利し、グループ1位でベスト16へ進みました。これにより、次の対戦相手はニュージーランドとなり、こちらの時間の29日の18:00から再びモレリアでキックオフとなります。この試合まで4日間空くということで、恒例のスタジアム巡りをすることにしました。

試合の翌日25日は、モレリアに滞在して観光して大雨くらったりしてまして、その翌日にモレリアからメキシコ・シティに移動しました。最初の2枚の写真はモレリアの(高速)バスターミナルになります。メキシコでは、いわゆる旅行者用の鉄道がどんどん姿を消しているらしく、長距離移動は基本的にバスとなっているようで、非常にリーズナブルで好サービスを受けることができます。ちなみに、飛行機はお金持ちの乗り物らしいです。

メキシコ・シティ-モレリア間は飛行機で1万~2万円くらいなのですが、バスだと最も良いクラスでも2000円程度になります。お菓子と飲み物とイヤホンもらえて、各席でテレビを見たり音楽を聞けたりUSBのコントローラーがあればゲームもできるっぽかったり、エアコン完備で椅子がフカフカ。バスに関しては日本は完全に負けています。

バスでの旅は4時間程度だったのですが、人も少なく快適でした。

で、ホテルまで移動して夕方から少し観光しようと思っていたのですが、モレリア(高度1920メートル)からメキシコ・シティ(高度2240メートル)の移動だったからか、思った以上にホテルについてから疲労。動けませんでしたw

で、休息もばっちりで27日にスタジアム巡りを敢行しました。休息も十分だから、メキシコ・シティにある3つのスタジアムを地下鉄で基本的に駅からは歩いて行くという感じです。

さて、 まずは105000人収容と言う巨大スタジアム、アステカスタジアムに向かいます。

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

 ホテルの最寄り駅の地下鉄1号線インスルヘンテス駅(Insurgentes)から、ピノ・スアレス駅(Pino Suarez)で2号線に乗り換えて終点のタスケーニャ駅(Tasqena)まで行き、ここで路面電車のTren Ligeroに乗り換え、エスタディオ・アステカ駅(Estadio Azteca)まで行きます。 

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

さすがに駅名がそのままスタジアム名だけあって駅の目の前がスタジアムになっています。外から見ても巨大なのはわかりますが、今日行った3つのスタジアムはすべて外からしか見られませんでした。前回のU17日本代表のメキシコ遠征の時にはここでも試合やっていたんですよね。その時来ていたら入れたかと思うと悔しいです。ちなみにこのスタジアムは、クラブ・アメリカの本拠地となっています。

続きまして、UNAMプーマスの本拠地となる、オリンピックスタジアムへ向かいます。 

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

写真はシンプルに3枚。でも、このスタジアムに行くのにかなり歩きました。

というのは、徒歩15分くらいのところまで行くっぽい、メトロバスという専用道路を走るバスがあるのですが、乗り換えられる場所があまりピンと来ず、スタート地点あたりまで戻ることになりそうな様子だったことや、降りなければどこまで行っても1回3ペソ(21円くらい)というメトロで近そうなところまで行って歩けばよいという考えがあり、メキシコ国立自治大学(UNAM)の敷地内にあるのだから、大学の最寄りとなるウニベルシダ駅(Universidad)からで問題ないだろうという考えも重なり、結局地下鉄で・・・で、その敷地がかなり広い、もうなんか大学というより街だよというくらい広くて、方向音痴の自分には酷な徒歩選択でした。たぶん、直線距離で道を知っていれば30分くらいだと思いますが私は・・・。

ちなみに、敷地内に学生用の無料巡回バスが走っており、学生じゃなくても乗れるのですが、意地でも乗らないで歩いてしまいましたよ、一応徒歩でどのくらいかをチェックしておきたかったのもあるのですがw

で、到着。2枚目の写真がこの大学の中央図書館なのですが、芸術ですね!この建物の道を隔てた反対側が3枚目のオリンピックスタジアムになります。ウニベルシダ駅に戻るのは、ちょっと嫌だな~と思い、大まかな地図を見るともう一つの最寄り駅ぽいところがこの図書館付近を突っ切れば割と近そうだということで、向かいました。とりあえず駅の方向っぽい方向に突っ切れるだけ突っ切り、あとは学生が割と多めに歩いている方向に一緒に歩いて行ったら、道を隔てて壁を越える(ちゃんと通れるところがあります)、商店街のようなところにあり、一人で歩いていたら確実に迷うと思いながらも、人の流れをたどって行ったら、ありましたもう一つの最寄り駅コピルコ駅(Copilco)で、残しておこうと写真撮ったら・・・ああ、女性がCの文字を隠している!!というのが、1枚目の写真です。オピルコじゃなくてコピルコです。

さてさて、3つ目のスタジアムはクルス・アスルの本拠地となるアスル・スタジアム(Estadio Azul)になります。 

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

このスタジアムは、地下鉄サン・アントニオ駅(San Antonio)から近いようでしたので比較的スムーズに行け・・・ると思ったのですが、駅から出た瞬間に東西南北よくわからない交差点になっていて、行き先を示す看板があるわけでもなく、ちょっとてんぱりつつ、すぐに人に聞くのもどうかと思い、しばらく考えた結果決めた道を少し進んでみたら、スタジアム名の矢印のある看板発見!ということで、スムーズに進んで行きました。そして、2枚目の写真のスタジアムが見えてきて、あっさり発見!と思ったら、Azul(スペイン語で青)なのにスタジアムが赤過ぎると思い近付いてみると、なんかバッファローの像が・・・ということで、地図上ではスタジアムの奥にあるように書いてあった闘牛場(プラサ・メヒコ)が先に見つかりました。  

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日
メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

ただ、闘牛場が見つかればすぐ横にあるのは分かっていたので、闘牛場をぐるっと回るとアスル・スタジアムがありました。なんというか、割と建物が密集したところにこじんまりとあるので色々歩いてみてもスタジアムらしいアングルになる場所が見つからず、ただでさえ写真苦手なのに、ということで壁面にあるチーム名が入ったマークと隙間から観客席を撮ってみたり、真ん中の写真はなんか貼ってある幕がはがれていますよ(シーズン前だからいいのかな?)とか、そんな写真しか撮れませんでした。 

メキシコ(メキシコ・シティ)/2011年6月27日

一応、なんというか木に邪魔されて微妙なのですが、左にプラサ・メヒコ闘牛場、右にアスル・スタジアムという夢のような構図が実現されました。。。

なんだかんだで5時間くらい動き回っていて、なんか想像以上に体力の限界を感じると思っていたら、ここは高地なんですよね。疲労がピークのため、ホテルに戻りぐったりしてました。

とりあえず、恒例のスタジアム巡りでした!

あと、どうでも良いおまけなのですが、ガイドブックにメキシコではくしゃみをするとサルー(お大事に)と言われ、言われたらお礼を言いましょうと書いてあったのですが、地下鉄でくしゃみしたら前のおじさんが「サルー!」、キター!と思って「グラシアス!」と答えました。してやったりでした(メキシコでは普通の光景なのでしょうがw)

ということで、正直思った以上にこの高地という状況が体に応えるため、予定していた行動スケジュールがぽつぽつ却下してしまっているのですが、予定通りスタジアム巡りはできて良かったです。

明日、メキシコ・シティを後にして再びモンテレイに移動します。さすがにバスでは11時間かかるのでそれは無理なので、やや出費ですがモンテレイの往復は再び飛行機で金持ち気分で行きます。

ではでは~。