関東ユースU-15リーグ2012/05/20 第12節- 浦和レッズJrユース vs 川崎フロンターレU-15 2-3敗戦・・・意識を変える必要性

2020年5月21日

5月20日レッズランド

どうも、浦和サポブクメです☆

今日は、ほぼ1日レッズランドの日。午前中はジュニアユースの関東U15リーグ。午後からはユースの彩の国カップの2種代表決定戦という流れで、もう入りびたりです。頭がボーっとしていますよ。

さて、まずは午前のジュニアユースの関東U15リーグ。

日程が重複した関係で3試合ぶりの関東U15リーグの観戦となります。大宮には大敗したものの、前節の鹿島アントラーズノルテ戦では、内容も良く勝利し、折り返し前に初勝利を挙げた流れでどのような戦いを見せてくれるのか楽しみに観戦させていただきました。

この試合のスタメンは以下、

GK18番大川圭為、DFが左サイドバックに15番石井康輝、、右サイドバックに3番新井克之、センターバックに22番高橋海翔、5番水上真、MFがボランチに6番中塩大貴、トップ下に7番高橋聡史と10番堀内千寛、FWが左に19番村上秀斗、右に16番新納大雅、真ん中に13番東伸幸

となります。

前半のスタートは、なかなか良い入りを見せたと思います。16番新納大雅が中へ流れてオーバーラップする3番新井克之につなげてのサイドからの攻撃、6番中塩大貴が前線へ上がりうまくさばいて攻撃を展開するなど、攻撃の部分で前の試合の勝利の勢いが見えます。

ただ、判定に関してはやや運がなく、前線で10番堀内千寛がドリブルで突破した際に、ファールを受けたものの、そのまま流してくれれば交わしきってキーパーと1対1の場面が作れていたというところで、審判が笛を吹いて止められてしまい決定的チャンスを逃すことになります。

11番川上開斗が体調不良で不在と言うことで、この試合は15番石井康輝がセットプレーのほとんどでキッカーを任されていましたが、このフリーキックのチャンスで直接狙うもゴール左にそれます。ただ、以前から時々ブログでも書いていたように、パンチ力のあるキックで精度も高いので枠に飛べば大きなチャンスになる雰囲気はありました。

10分くらいまでは、このように浦和が押す展開が続いていたのですが、この後に相手に攻め込まれた際に、混戦の中で最終的に突破されてペナルティエリアの深い位置からクロスに合わされ失点すると、ここから急に相手の攻めに対する部分で自信のないような動きが見られ始めたような気がします。

この流れになると攻撃にもなかなかリズムが生まれず、時折13番東伸幸に当てて、10番堀内千寛につなげて仕掛けるなどあるものの、単発なイメージになっていたように思います。

流れが悪くなったところで守備のほころびを突かれて、13分にも失点を喫し、気が付けば前半15分のところで0-2と2点のビハインドを背負ってしまいます。

ただ、これまでと少し違っていたのは、得点を奪う部分で10番堀内千寛が相手の脅威になるような動きを確率高く見せられるようになっていたことで、23分に右サイドからのグラウンダーのクロスに10番堀内千寛がうまくニアに入り込んで左足のアウトでコースを変えてゴール。

これで1-2と1点差に詰め寄ることに成功します。

2失点目から10分ほどは、押し込まれる場面が増えたものの、1点返したことで、再び浦和に勢いが出てきました。

6番中塩大貴の枠を捉えたミドルシュートはキーパーに弾かれるものの、良い狙いでした。このプレーで獲得したコーナーキックのチャンスに15番石井康輝の蹴ったボールに13番東伸幸がヘッドで狙うシーンがあり、また序盤同様に運が悪いなと思われたのは、13番東伸幸から16番新納大雅につなげて鋭いシュートを放ち、跳ね返ったボールをディフェンダーが足で返してキーパーが手で弾いたように見えたものの、ここはバックパスとは判断してもらえず。

流れは取り戻したものの、同点ゴールは奪えずに1-2で前半を終了します。

この勢いを後半に持続して同点ゴールを狙いたいところでしたが、後半は相手のペースに飲まれる時間が多くなってしまいます。

その流れの中で5分に思い切り良いシュートで失点を喫して1-3。再び2点のビハインドを背負ってしまいます。

失点の後、7分に3番新井克之に代わり8番影森宇京、15分に19番村上秀斗に代わり14番松尾佑介、20分に16番新納大雅に代わり9番和久井大輔が入ります。

交代枠を使って、流れを取り戻そうとするものの、どうも攻撃に迫力が見られない印象。

残り時間5分くらいのところで10番堀内千寛からの浮き球のパスに13番東伸幸がヘッドで合わせて1点を返し、2-3とするものの、同点、逆転までは届かず2-3で敗戦となりました。

前回の勝利の余韻で確かに良い時間帯も作れていましたが、守備の脆さや、ビハインドを追っている時間帯にも、あまりチームから声が聞こえないのが気になりました(ピッチサイドから17番小田切真人が鼓舞する声が、唯一聞こえてくるくらいのような・・・。)

試合後に、監督から相当の檄が飛んでいましたね。

今後の変化を期待する意味で、ブクメが今年の3年生に対して感じていたことを書かせてもらいます。

ちょうど、ジュニアユースの3年生が1年生のころに、新人戦の次戦の対戦相手が決まる試合がレッズランドで行われていた時に、格下と思われる相手が各上と思われる相手を脅かしている試合になっていたんですね。

既に前の試合が終わってその試合を見ていた選手たちから相手が弱いチームになることを望むような雰囲気が伝わってきたんですね。

この時に、彼らが3年生になり中心になった時に、大きな試合になった時に、本来の強い弱い以前に、闘争心の無さで苦しむ可能性があるかもしれないと、小さな出来事でしたが強く印象に残り続けていました。

なんとなくですが、現状はその時に感じていた通りになってしまっているような気がします。

一人一人の選手が、意識を変えて行かないと、今後も下位のチームには勝利することはできても、上位にいるチームに対しては、今日のような試合展開になる可能性が強いと思います。

プロを目指すのであれば、ここは最低限乗り越えなければならない山になります。

性格的な問題で難しいということであっても乗り越えなければならないものですし、極端に言えばチームの中で声だし要員を決めてしまっても良いかもしれません。

できます。期待してます!

ではでは!

これから気温が上がって来ますので水分補給も大切に!

5月20日レッズランド
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おまけの写真ですよ!