中断前でこの位置。プレミア昇格チームとしてかなり良い位置につけてくれました。(私はカンボジアです)

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↑オフィスの道を挟んだ隣にある改装中のホテルなんですけど、なかなか素敵な自由の・・・ですねということで撮りました。クメール語読めない私からすると、改装中なのに、For Rentってなんだろう、自由の・・・の下には従業員募集しているみたいなのに、売っているのとか勘違いしていますが、おそらく、ここのグラウンドフロアとかに入る店舗募集かもです。

どうも、ブクメです☆

タイトルの書き方を意識しないと、試合のレポートかと思って覗いてくださって、なんだよ見ていないのかよ、みたいになるのでタイトルの最後に一言加えてみましたw

ということで、浦和レッズユースのJユースカップ前の中断期間最後のプリンスリーグ関東vs帝京第三高校戦。渡辺陽と、ほぼほぼ荻原拓也のゴールのオウンゴールで勝利してくれたということで、プノンペンよりテンション上がっております。

アクセスの関係で行くことを躊躇していたユースのサポーターにけしかけたり、自分が行けなくなってから、行きたいけど的な人には、けしかけていこうと心に決めている今日この頃。ある程度(というか、かなり)ルールに緩いこの国ですので、車の定員とか関係ないから乗れるだけ乗せて行ってあげてよとか、日本では絶対に言えないですが、本当にせっかく浦和のアカデミーと言う縁でよく顔を合わせる方々なので、お互いに声をかけて助け合って、人数ではなく、育成に足を運んで育成について考える人が増えることを切に願う今日この頃(今日この頃2回目。)

 

プノンペンに住んで、こちらで現時点では、サッカーとは関係ないですが、新しい会社の立ち上げに参加させてもらっていて、これまでのフリーランスで自分の裁量でやってきた人生とは、かなり勝手が違うことが多く、これまでの仕事と並行でかかわる中で、社会経験のない部分が大きく響いていることを実感する日々です。

サッカーに例えると、自分のことが評価されて、他チームに移籍して、そこでいきなりキャプテンを任されて、最も得意なポジションもやりながら、新しいポジションでも成長してくれと言われている感じですかね。

要するに、いくつかの条件に関しては、凄く秀でているものの、当たり前と言われている新入生の研修でやるような常識がわかっていなかったり。

リーダーシップを発揮しなければならないと思いつつも、ある程度抑えてともに進むことも必要。で、そこを抑えすぎると指示待ちみたいな指摘が入ったり。

ちなみに、別に隠すものでもないので、サムネイルの写真は、私が勤める会社になります。この建物名が会社ということではなくて、この中の、1フロアの一部屋で現在リノベーションを行っていて、そのリノベーション(かっこいいでしょ、横文字w)の構想の途中から参加させてもらって、今は、現場監督をしながら、宣伝方法を考えながらとか、色々なことを、自由と制約、両方を考えながらやっています。

11月くらいには完成して、スタートし、そうしたらそこのオフィスで働きその後は・・・検討中みたいな感じですね。

当初は、まず3か月限定でという話でしたが、期間は、おそらくというか間違えなく延びると思います。

要するに、私にとっては、これからのモチベーションの一つに、浦和のアカデミーの特に重要な試合のタイミングで、わがままが利くポジションをいただけるかというところなんですね。

もちろん、今の仕事にやりがいを感じていますし、そこで今携わらせてもらっていること成功させることが、ここに来た最大のモチベーションですし、そうであるべきです。

自由は利くけど、急きょ動けなくなることは、起こりうるでしょうが、予定として考慮してもらえるようになることは私の努力次第で可能だと言われています。

だから、今回、Jユースカップの期間の前に、プレミア参入戦への出場が濃厚な位置までこの時点で上げてくれていることは、私にとっては一つ感謝なんです。

12月16~18日に重要な試合があるので、そこで休みをとれるために努力ができるからです。もちろん、無理な可能性もありますが。

そんなわけで、もちろん、サッカー的な何かを掴むというその先の目標に向けて、今回の仕事を受けさせていただいてプノンペンに来ていますが、遠回りが近道になるという可能性もあるかなということも、

実感しています。

そして、プノンペンにいるからと言って、短期間の試合に関しては、調整すれば(お金はかかるけど・・・お金はかかるけど・・・)戻って見ることはできるのです。

これが、数年続いてしまえば、見ている選手のほとんどが初めて見る選手という状況で一回見たら、またしばらく見られないとかになりますが、同じが続くことはありません。

特に、プノンペンにいると、勢いを感じることが多いので、深いところに落ちてしまわない限りは、数年同じことを同じサイクルで続けていようという考えには、あまりならないと思います。

そういう勢いとスピード感が出てきている国です。

ということで、前向きなことをたくさん書いていますが、前回書いたように、体調を崩したり、仕事に関しても、凄く難しいことが多いです。だからこそ、週末ごとにブログを書いているのは、私もモチベーションをもらっているということをしっかり文章にしておきたいからなんですね。

ちなみに、11月最初に一時帰国するのですが、予定通りに行けば、11月5日のJユースカップの準々決勝を見ることができる予定です。

でも、仕事の流れによっては、もっと早めに帰る必要が出てくるかもしれません。

何が言いたいかと言えば、勝ち上がってくださいということですね。

ジュニアユースは、苦しんでいるようなので、余計に実際に見られていないことが悔しいのですが、自分たちの力を信じて残り試合でしっかり残留を果たしてほしいです。2部で戦うべきチームではないですから。

ではでは。

2016年

Posted by bukume