ACL vsペルシク・ケディリ戦〜インドネシア(試合編)

どうも、ブクメです☆
不思議な国でした。友好的な人たち、危険なアンダーグラウンドの部分、試合でこちらに物を投げ込む観客。同じ国なのに様々な体験。良い部分も悪い部分も含めて久々に長く滞在してみたいと思った都市でした。
まず今回は試合編から行きます。
でもって、スタジアム関連の写真3連発です。試合中はサポに専念しているので臨場感のある写真はないので悪しからずです。。。
スタジアム1
スタジアム2
スタジアム3
ホテルからバスでスタジアムへ向かう途中で昼食をとり、そのままスタジアムへ。
試合開始は15:30で到着したのが13:30くらいですが、既に開場していました。聞いた話では13:00には開場していたとか。荷物検査はなく、チケットだけもぎってあっさりと入場。託されたフラッグも問題なく中に持ち込めました。
浦和に割り振られた席はゴール裏ではなくバックスタンドの一角で鉄柵で区切られた両サイドには相手サポーターの席となっています。売り子は浦和のスペースには侵入しては行けないことになっていたらしく、隙間から入ってきて僕らに物を売ろうとした売り子がすぐに警備らしき人に追い出されていました。
でも、売り子は鉄柵のところに貯まって日本人が近くを通ると隙間から売ろうと頑張ってました(笑)
記事では約200人ということだったので割り振りとしてはゴール裏サポが前段に半分まで行くかいかないか固まり、後段は座って見たいといったサポがパラパラと座っていた感じでしたね。
自分は慣れないチェッカーフラッグの旗を振るのでゴール裏前段の密集の一番左に陣取ってサポしてました。
平日の昼間ながら、8000人くらい入ったようですね。赤、紫、黄色と3種類のユニ(私服?)を来たペルシクサポが見受けられましたが、最初ゴール裏で赤い集団が日本では聞いたことないような独特のリズムの応援を始め、しばらくしてバックスタンドの集団に合流してサポを始めるという上海とは勝手が違うのでしょうけど、同じように開始後に合流してサポすると言う形態でした。インドネシアの人たちは声が高いからか、ちょっと応援が可愛らしく感じましたけどww
浦和サポのスペースの両脇はぎっしりと相手サポーターで埋まりゴール裏がぽっかり空いているという不思議な状態でしたが凄かったですよ。だって、普通にペルシクのゴールシーンとかPKをもらったシーンとかの時にこっちに向かってアピールしつつ、ペットボトルやら果物を投げてくるんですから。当然、集団の左端にいた自分は最も近い位置で煽られるわけです(苦笑w
ペットボトルもすれすれの所まで飛んできましたしw
さて、肝心なサポの話に行きましょうね。
過密日程の疲れ、ホームでのブーイング、選手とサポに少し温度差が出ていることが最近ずっと心配だったものの、この日の中心は違いました。「少ない人数でも選手を後押しする」という統一した考えが前段のサポには満ち溢れていました。屋根があって直射日光が避けられる状態(そもそもやや曇っていた時間帯も多かった)のである程度は暑さは避けられたものの、やはり温度と湿度が日本とは比べ物にならず雰囲気も違うので体が相当きつかったんです。 ペットボトルを2本持ち込んで水分補給もまめにしていたのに後半終盤は気持ちと裏腹に声も身体も思うように動かない時間帯がありました。
自分だけ体がおかしくなっているのかと思っていましたが、後に聞いた話では周りも相当きつそうだったようですw
試合はとにかく、最悪のピッチに慣れていて尚且つACLのホームで2つとも勝利しているペルシクが自信をもってプレーしていたこともあって、個々のレベル以上に相手が思うように試合を運んでいたと思います。結果は知ってのとおりでした。久々に出場した岡野の躍動振りを見ると比較して連戦の疲れのある選手の辛さも手に取るように分かりました。怪我空けのネネと相馬も悪くはなかったですが、やや危なっかしい所もあり試合感に悩まされているようにも見えました。
展開は最近の試合と同じでしたけど、マナハンスタジアムに集まった浦和サポの気持ちは一つになってました。試合後は自分も含めてですがピッチ間際まで詰め寄って選手を鼓舞してました。
この気持ちが欲しかったんですよ。今のチーム状態、過密日程で思うように動かないからだ、選手自体が思うように行かなくて悩んでいるのに後押しするはずの浦和サポがブーイングをしてしまっていたことが辛かったんです。その点でも今回の遠征での「後押しするぞ!」というサポの本来の姿勢が出たのは凄く嬉しかったです。
試合が終わって、シドニーvs上海が引き分けたと聞いて結果的には勝っていても引き分けていても最終戦で引き分け以上でOKという状態を作れることになったわけですが、結果的には思うような結果が出なくても一つの気持ちになれたゴール裏(場所はゴール裏ではないけどw)が何か心地よく思えた1日でした。
試合終了後にバスまで向かう出口にペルシクサポが集合していて(サポと言うより浦和サポを見るのと、何か交換したいという人たちだったと思いますが・・)警官が道を作るべくずらっと並んでいたのが印象的でした。
不思議な国インドネシアは非常に思い出深いものとなりました!
ただ、まだ本当のアウェーはこの後に待っていると期待させるものでもありました。

ACLvs上海申花戦〜中国初上陸(番外編)

どうも、ブクメです☆
連勝投資が・・・1試合も続かないとは正直ショックでした。
ということで、のんびりしているとインドネシア遠征になってしまいそうなので、いそいそと上海遠征の番外編を書こうと思いますw
ツアーで動いたので余り、個人ならではの情報というのがないのですが、ツアーならではの楽しみ方を今回はしてみました。
到着初日のナイトクルーズの写真↓
上海夜景
この前に上海料理も食べたのですが・・・う〜〜ん。 ブクメの口には合いませんでしたよww
今回は、サポ仲間(元サポ仲間か・・・)と3人で行ったのですが、僕も含めて日本と違う中国に相当やられましたww
まず、交通事情が凄い。クラクションならしまくり、隙間が少し空けば車線変更、でこぼこ道ではずむはずむ(笑)、これも長くいれば慣れるのかな〜?
建物から縦に物干し竿がでており、どうやって洗濯物を乾すのか疑問は絶えず、漢字だけの世界に驚き、どんどん時間は過ぎていきましたよ。
ナイトクルーズも雰囲気は凄くいいのに中国人のおばちゃん集団も同行していたせいか、賑やか過ぎてなんとも・・・。
空き時間にサポ仲間と自由行動でいくつかの店に行きましたが、そうですね〜。とにかく、全く言葉が通じないことは楽しいながらもドキドキの体験となりました。
パン屋さんではちょっと強引に日本語でやってみたら、いいおばちゃんでしきりにニコニコしながら、こちらの日本語をまねしたりして親切に対応してくれました。
大衆食堂では、第一声すら分からなかったために最初の店員さんの一言がめちゃめちゃ怖く感じ、泣きそうになりましたが(笑)、こちらのことを察してくれてからは筆談など交えて非常に親切に対応してくれました。ちゃんとした上海料理よりそこの方がおいしかったのは、なんと言っていいのか・・・。
今回の旅の後に一つの大きな出来事がありました。それは、果たして良かったのか悪かったのかも判断しきれない事態なのですが、少なくとも書いている今は、本当に反省しています。
自分の未熟さが起こした結末。あえて、このブログに残しておきます。
次回のインドネシア、6月の中国、そして浦和が勝ち進めばその度に海外遠征が加わり参戦記として書いていきますが、今回の出来事で自分がどのようになっていくのか見つめなおしつつやっていければと思います。
シドニーみたいに馬鹿な感じで書き終えられれば良かったのですが、そういう心境でもないのにそう書いても仕方ないのでこういう形で終えておきます。
でも、上海遠征も非常に良い経験になりました☆

ACLvs上海申花戦〜中国初上陸(試合編)

どうも、ブクメです☆
2007シーズンの浦和レッズ海外遠征も早くも第3弾となりました。試合の文章はごく真面目になります。ご勘弁を(苦笑w
前回のシドニーから大きく環境が変わり、ブクメは浦和サポのあるチームに正式に入りました。でも、その中から参加できるメンバーにコアメンバーがおらず、俗に言う横断幕というものを預かって、強い思いを受けて上海の地へと渡りました。ちょっと今回は気持ちが強すぎて試合に関わる部分の写真が一枚もないんですよ・・・。
まず、試合前に言われていた、ペットボトルは全て没収など厳しい条件があったのですが・・・
なぜか会場からすぐの段階ではチケットチェックのみで全てスルー。荷物検査もなし。会場の警備が厳しいと思いきや、ちょっと注意されそうな場所に弾幕を張ってても何も言われない、とにかく甘いんですよ。で、そうそうと中心に陣取ってサポに集中しようとしていたので後で聞いた話しですが、急に厳しくなり(警察が来たから??)ペットボトルの没収が始まったとか言う話が試合の途中で始まり、隠せ隠せと・・・なんだかよくわかりません。不思議な警備体制でしたwww
サポの数も意気込みも全てが浦和が上回っていて、あまりアウェーという感じを受けませんでした。
むしろ下手な国内のアウェーの試合より環境は良かったと思います。
試合内容は、特に言及する部分はないですね。上手くいかないな〜というこれまでの試合がそのまま出たという感じです。アウェーの判定にやられた部分もありますが、それは事前に知らされていたというか知っているべきことなので言い訳にしかなりません。
ただ、今までで最もサポが一体感を出していた試合かと思います。サポ仲間は上手くできなかったと言ってましたが、僕が見た限りではその子のサポは凄く気持ちが入って出来ていると思いました。
その辺の貪欲さが浦和サポの強みなんですけどね☆
勝ち点1を得て、首位のまま残り2試合に望みます。ブログを書くことを考えると、インドネシアの際にはもう少し写真を載せられればと思います。

ACLvsシドニーFC戦〜オーストラリアへ(試合編)

どうも、ブクメです☆
まあ、、ブログを書く身として大変申し訳ないんですけど、試合中の写真が一切ないんですよね・・・。
たぶん、ゴール裏の浦和サポなら分かってくれると思うのですが、写真撮る余裕なんてないんです。試合に集中、サポに集中、これだけなのでw
今回の文章はちょっと真面目ですので心して読んでください(笑)
と言うわけで、試合どころか開場時間すらまだまだのスタジアム入場口付近の写真↓
オージースタジアム
シドニータワーから見た風景にオージースタジアム映ってます。↓
タワーからオージー
どうやら合計で2000人ほどの浦和サポが押しかけ、シドニーFCサポを含めて21000の入場者数だったらしいです。
僕が泊まったホテルはキングスクロスという駅のすぐ横のクレストホテルというところだったんですけど、こことセントラルという駅付近のホテルにかなり浦和サポが泊まっていたようです。試合前日は余り浦和サポは見かけなかったものの当日になると赤いサポだらけでした。安全な国だからいつもどおりの格好で問題なかったけど、日本人嫌いのアジアの国では危険な目に遭う人も多かったんだろうと正直思いました。同行者2人も赤いマフラーとかあから様な格好だったのですが、大丈夫そうだったので何もいいませんでした(笑) 上海の時は様子を見つつ、危なそうだったら注意しようかとw
そうそう、浦和レッズサポのコールリーダーも同じホテルでした。
前日の街中ではシドニーFCサポと思われる人に何回か声をかけられ、なぜかエール交換をしたりでしたが当日は完全に敵として考えてました。
開場数時間前から赤いユニをきたサポが沢山集まりオージースタジアムの入り口はホームの入り口のようでした。
コールリーダーを中心にゲート前で決起集会が始まり、そこから戦いが始まりました。間違えなく、シドニーFCのサポや関係者に対しては度肝を抜いたと思います。で、奴ら危ないぞと思われたのかは分かりませんが、当初聞いていた持込禁止物品はほぼスルーでしたw なんだそりゃ(笑)
スタジアムは全席指定だったのですが、関係無しに中心付近に声を出す人間を集めて浦和の選手を後押しする人たちが集まりました。 難しいんです。 やっぱり、座ってみたいと言う人からはクレームも出たり、2000人とは言っても声を出していたのは数百人くらいでしょうから。この辺は理解が必要ですね。大半の人は理解してくれました。 後から聞いた話ではこの試合で勢いでゴール裏デビューして声を出して跳ねまくった夫妻もいるとかw 嬉しい話です。
時差はたった2時間なものの、気温差と湿度にやられて予想以上に苦しかったですよ。あそこでサポしてた人に聞くとみんな「死ぬかと思った」と言ってましたw 自分も苦しいと思いながらも全力でやってました。 遠方の地で多くの思いを背負ってきたので限界までやりました。 終わった頃にはフラフラでしたよ。
試合は前半立て続けに2点取られて追いつく展開。予想以上にシドニーFC強いです。ただ、ペース配分がめちゃめちゃで90分あれをやられたらきつかったですけど、あっさり動きが鈍ったので浦和ペースになるのも時間の問題でした。
浦和レッズサポとしてアジアに(オーストラリアは実際はオセアニアだけど・・)アピールする初の試合としては大成功だったと思います。
普段埼玉スタジアムでゴール裏、指定席で応援しているものが全て同じ場所に押し込められる環境だったのでいつも以上に理解を求めるのが大変でした。でも、心一つに後押しすることがアジアでの僕達の使命だと思っています。
上海ではもっと多くのサポーターが詰め掛けると思いますが、今回以上に観光気分で試合を見たい人が集まると思います。でも、ある意味楽しみです。今回が思ったよりは上手くいったので今後に期待したいと思います。
試合後に出口付近で握手を求めているシドニーFCサポがいたんですけど、あえて日本語で「俺達の方が強いだろー!」と伝えてきましたよ☆
ちなみに書いたように現地ではネット環境の確保に失敗したためにオッズを調べられなかったのですが、引分けのオッズは3.10倍だったようです。
とすると浦和の勝利オッズは2.60くらいだったのかな〜?
今後は絶対見逃さないぞ〜!!

ACLvsシドニーFC戦〜オーストラリアへ(番外編)

どうも、ブクメです☆
先月のオーストリー遠征から早くも1ヶ月がたち、ブクメの浦和レッズサポとしての戦いの本番が始まったんです。その初戦がなぜかアジアに来たオーストラリアのシドニーFCとのアウェーゲーム☆
前回は複数回に分けたら日にちが空きすぎたので今回は2回に分けて書きますね。
今回は番外編で面白出来事とかまとめて書きます。
さて、いきますよ!
まずは、これ↓
韓国料理
そう、大韓航空で今回はちょっと名の知れた浦和サポのグループに混ぜてもらっていったのですが、とにかくアクティブ!トランジットの時間なんてたいしてなかったのに空港で「肉食うぞ!」ということで、交渉して入国(空港使用料払ってないのにいいのかな・・・)ということで、白菜の鍋(名前忘れた〜w)をガッツリ食べました。チャムシルという酒も飲んじゃいましたw
あ、実は車で空港向かう途中に成田山に寄ったりしましたw 3月に来て初詣しちゃったww おみくじ・・・半吉って・・・いいことが書いてある最後に「でも危うい」みたいな言葉が付け加えられているのばっかりで意味分からないw
飛行機内では、数回韓国人と間違えられました。当然かw
オーストラリアらしく、コンビニでりんご買って丸かじりして歩き、ハイドパークで小さい女の子に話しかけられてニヤニヤしたり、レッズのちっちゃいマフラーをバッグにつけていたのでシドニーFCのサポーターらしき人に明日行くのかと話しかけられたり。行動は男3人なのでとにかく、金髪の女性に反応しまくってました。 オフレコですよ(死語w
I Love NYと書かれたショートパンツをはいた3人組の女性の尻を追いかけて目的地外に歩いていきそうになったりw ある店で新人のあどけない女の子店員に3人してはまってワイワイ楽しんだり、まあ馬鹿な日本人の典型ですね。Bondi Beachとか言う海でも楽しんでましたw
シドニー海岸
で、インターネット環境に関しては大失敗だったんです。
最初2日間滞在するホテルにはなし・・ネカフェじゃ思うように作業はできない、3日目の宿はアパートメントタイプのところで、実はそこには有線のNET環境があったのに知らずに無線で見つけたところで1日3000円近く払ってそのまま契約、それが1回だけ書いたブログなんですよ・・・。
最終日に取った宿はNET環境がないのは最初から分かっていたものの、無線で同じように使えるかと思ったら無線で提供しているサービスが付近に無い・・・。 国際線の近くの宿のつもりが間違って国内線のターミナル近くにとってしまうしw
帰りの飛行機では隣の席が日本人だったのに、なぜかCAにその日本人には日本語で話すのに自分には英語で話しかけ続けるという不思議体験をしたり、バタバタしました〜。
生の声を伝えたかったです・・・。でも、これも経験!次の上海では既にしっかり調べているので上手く現地からブログが書けると思います!そうします!!

ブルズカップへ〜オーストリー5日間の旅(3日目〜最後2/13-)

どうも、全く挙げる時間が無いままにJリーグ開幕が迫ってしまったので一気に今回でまとめます!
・・・どうもすいません、のブクメですw
この3日目でいよいよザルツブルクへ移動して浦和レッズのサポができるということで(前日の酒の二日酔いは残っていたものの 苦笑)、ウィーン空港へ行ってそのまま国内線でザルツブルクへと向かったわけですけど、本当に今回の遠征は「本当に浦和レッズがらみの大会?」と思ってしまうほど日本人、ましてや浦和レッズサポに遭遇することはなかったんです。ショッキングでした。
特に大きな出来事もなかったのでパーーーっと飛ばしてザルツブルク到着☆
プラプラした後、ホテルにチェックイン
はい、部屋↓
ザルツブルクホテル
可愛い部屋ですよね〜、しかもツインじゃないっすか、アハハということでw
はい、パーッと行きます。ザルツブルク中央駅から確かに乗ったはずのスタジアム行きのバスがなぜか、それらしいところに行かない。もー!ということ・・でも、時間も結構やばめだったのでおそらく乗っていれば元のところに戻るだろうと思い戻って再度乗りなおして今度は到着!2往復してやったぞ☆
チケットボックスで予約していたチケットを手に入れて、しばらくプラプラ☆そうそう、このチームのチケット凄かった。これを撮らなかったのは失敗だな〜と未だに思うんですけど、バーコードがついていて入場時は機械で読み込むんです。こりゃ不正はできないw それ以前に、厳重なボディチェックまであったり思ったより物々しかったかも。
ブルズカップチケ
↑チケ
はい、試合。
ブルズカップウォームアップ
↑試合前の選手達(網が貼ってあるのでこんな写真になってますがw
でもってサポの悩みなんですけど、試合中の写真はないんです。立って大声出してサポしてたのでw
ブルズアレナ夜
↑帰り際に外から撮ったスタジアム
はい、失点失点また失点で負け!合計6失点。チームに迷いがある状態に調整不足。仕方ないですね。
でもって当然これを書いているのはゼロックスの後と言うことで+4失点で大盤振る舞いの10失点なんですよw もう、困った子達だ(笑)
今シーズンは時間がかかりそうだけど、ブクメは浦和サポなので後押しし続けますよ〜。
ちょっと物足りない・・・。やっぱり旅の話はリアルタイムですよね。ブックメーカーの賭けもタイミング。
そういった意味では今回のブルズカップへの旅もリアルタイムに書きたかったな〜。
はい、こんなところでどうでもいいかもしれないんですけど。
この旅に登場したユーゲンのオーストリア・ウィーンとバーで酒飲んだラピド・ウィーンのダービー・カウンティマッチがあります!!ちょっと興味持ってくれちゃった方は覗いてみてくださいね!
もう2週間以上前の話なんだよな〜・・・。

ブルズカップへ〜オーストリー5日間の旅(2日目2/12part2)

どうも、ブルズカップの旅の日記がどうも遅行気味のブクメです(苦笑w
今回は2日目の続きです。
ネットカフェを後にして宛もなくウィーンの市街地をプラプラした後にそのままU-BAHNへと入って行ったんです。で、路線図を見ていたところ、ヒュッテルドルフという駅名が行き先の終点にあって、ちょと休みたいのと事前に調べていたラピド・ウィーンというチームのスタジアムがある駅と知っていたので乗り込んでポケーっと座ってヒュッテルドルフへ。
電車からもそのスタジアムは見えるくらい近く、さすがの方向音痴逆方向馬鹿のブクメでもスタジアムにすぐにいけました。
ラピドウィーンスタジアム
で、こんな写真を撮っていた所・・・「タカハーラー♪」という男の声が後ろからしてビックリ(笑)
こやつが、ラピド・ウィーンのスタジアムすぐ近く在住、でもオーストリア・ウィーンサポーターのユーゲンと言う男でした。(日本だとクリンスマンのユルゲンとかなんだろうけど、明らかに聞いた感じはユーゲンでした。)なんか仲良くなって、そのままスタジアムすぐ近くにあるラピドサポの集まるバーに行って昼真っから飲んでましたw まったく、昼間からビールに赤ワインになんて・・・楽しすぎなブクメですw
ラピドウィーンバー
↑バーの写真です。映ってる人はマスターですね。実はユーゲンはこの後に載せる後姿しか写真はないんですよ。なんでかな〜w
このバー、次から次へと不思議なオッサンやらじいさんが現れる。その中にルーマニア出身と言う東欧美人のスタッフの女の子がいて、なんかこう外国のサッカーのバーの姿って感じだった。女の子はなんとなくまず目を見て好みを決めてしまうブクメは東欧系の女の子の目にはやられましたね〜。
この辺はあんまりはっきりと行動して無いんですよ。酒がかなり入っていたので(笑)
話の流れでユーロ2008の決勝で使われるオーストリアの国立競技場「エルンスト・ハッペル・シュタディオン」に連れてけとユーゲンに言って一緒に行動することになって、ふらふらしながら行きましたよw
電車内で大音量で音楽かけて、歌って・・・まあ、フーリガンですよw 自分も一員になってたっぽいです(苦笑w
ユーゲン後姿
←で、これがスタジアム+ユーゲンの後姿の写真。正面からとったユーゲンの写真はありません。
まったく閉まっている日でなにやら工事をしていたっぽいこのスタジアムなんですけど、ユーゲンが交渉してくれて中に入れてもらっちゃいましたw
ユーロ2008スタジアム
競技場なのでトラックがあるんですけど、それを差し引いても凄く広い。8万くらい入るスタジアムなんですよ。後は、駐車場が凄かった。もう、全員車で来ても収容できるんじゃないかってくらいの駐車場の数だった。 これは国内でも見習って欲しいな〜(広さ的に無理かw
そして・・・これはあまり言って無いんですけど、夜くらいにはかなり酒のせいで気持ち悪くなっていてホテルに戻ってからは頭抱えて眠ってました(苦笑w
次の日は飛行機でザルツブルクへ行くのでなんとか治しておかないとということで・・・。
もう一つ裏話。
今回の旅は浦和をアピールするためにミニニットマフラーを2本バッグにつけて行動してたんですよ。その内の一本はリーグ優勝記念ミニニット。 やっと届いて誇らしげにつけていたこれなんですけど、ユーゲンの持っていたオーストリア代表のタオマフと交換しちゃいましたw えへw
では、できるだけ早めに3日目の話に移りまーす!ブルズカップへと言いながらレッズっぽい話題にほぼ触れない2日目なんですよ(アハw

ブルズカップへ〜オーストリー5日間の旅(2日目2/12part1)

現地時間2/12inオーストリーatウィーン☆
ちょっと密度が濃いのでこの日の話は2回に分けます。
ちと前日の続き。ウィーンで2泊したホテルの写真をどうぞ↓
ウィーンホテル
はい、凄く分かりにくい!!一応三ツ星はついている格安ホテルなんですけど、何しろ海外でホテルを使うのは初めてでちょっとドキドキしましたw 今まではYHだったので(まあ、あまり変わらないけどシングルルームと言うのが初www)
予約の紙渡して予約用紙を記入してくれと言われて・・・かなり質問しまくりで何とか書いてこなしましたよw あ、やっぱり初日は女性に縁がある日と言う事で、受付の2人も女性でしたさ(アハハー、カトリーヌー☆部屋の場所分かってなかったし(笑)
前置きが長くなりましたが、2日目の話。もう、やばかったです。
その日はウィーン観光メインで繁華街を回りつつオーストリーのスタジアム巡りをしようと思ってました。U-BAHNは理解できつつあったものの路面電車が乗り場やら行き先やら本当に良く分からずとりあえず、シュテファン寺院というのがある駅へU-BAHNで向かいました。
駅を出て目の前にドーンと寺院がー!↓
シュテファン寺院
何か凄くて衝撃を受けましたよ。ちょうど見上げられるところにベンチがあったのでしばしボーっと見上げてました。
とりあえず事前に調べていた日本語フォントがあると言うネカフェへGO・・・(ここでやや迷ったことは敢えて触れず。。。) 店員の兄ちゃんに質問しつつ日本語でやることをやる。はい、ブログ書かずにSNSやってました(笑) ここで、おそるべしドイツ語版キーボード的事件発生・・・というのは大げさなんですけど、日本語フォントにするとキーボードの@の表示のあるところで@が表示されない・・・。
もうshiftキー押しながら色んなところをカチカチ押して探すのに苦戦しましたさwww
街では日本人には本当に遭遇することは無かったものの、日本語フォント利用可能ということで名前が知られているこのネカフェはちょろちょろ日本人(らしき輩?)が来てました。
芸術に疎く建物よりも女性ばかり見ているブクメが建物や街並みに見とれてしまうウィーンの街並みにはやられました!
付近に我らが浦和レッズのユニフォームスポンサー様発見↓
ヒューゴボス
ということで、2日目はこの後からが凄いんです!!できるだけ早く続編書きますよ。
まずその前に今日のチャンピオンズリーグのブログだなww

ブルズカップへ〜オーストリー5日間の旅(1日目2/11)

どうも、浦和レッズサポのブクメです☆
浦和レッズというのは不思議なチームでどの遠方遠征でも大抵同じ場所を目指すサポに遭遇するんですよ。空港なんて特に探さなくても見つけてしまうくらいに。でも・・・今回はざっと見た限り周りに赤い人はいませんでした。
はい、ここで写真!
オーストリア航空
今回お世話になったオーストリアン航空さんです。 ANAと共同運航とかでANAのマイレージもつけられるんです。これは儲けもんだ〜☆
ということで、機内に乗り込みいざオーストリー、ウィーンへ。
お隣の席はキレイな奥様でしたw オーストリー経由イタリア行きだそうで。なにやら欧州に出る場合にオーストリー経由は結構航空券が安く出ているらしい。 今後の参考に¢(. .。)メモメモ
(今後はノパソ君と共にこの辺でちらっとチェックしたブックメーカーのオッズとか書いて行きたいけど、今回は間に合わなかったので普通の旅日記w)
通路を挟んで右側の席には可愛らしい大学生くらいの女の子2人組み。 はい、ついてます(笑)
で・・・機内でふと右前を見るとノパソで作業している人がいて壁紙がエメと達也の壁紙!
「お、レッズサポだ〜!現地に着いたら話しかけよう!!」と気持ち昂ってました(結局見失って話しかけたのは帰りの機内だったりするんだけど・・・)
11時間ほどのフライトでウィーン空港へ
ウィーン空港
お隣の奥様はトランジットの時間がなくていそいそとお別れし、空港では右側の席に座ってた女の子2人となんとなく喋ってたら仲良くなってそのまま途中まで一緒に行くことになったりw
なんですか?楽器をやっている女の子ってどうして可愛い子が多いんでしょうかw
写真に撮って見せてあげたかった(笑)
空港と主要駅を結ぶリムジンバスでその子達は途中のウィーン南駅、自分はその先のウィーン西駅経由でホテルに向かうので一緒に行きました、癒しですねこりゃw 聞くと某有名芸大の1年生と2年生だとか・・エヘw
ウィーン駅付近
ウィーン西駅は欧州各国から乗り入れる電車が来るターミナル駅で面白かったですよ。TABAKという店で24時間切符とか買えるという情報を得ていたので行ってみたんですけど、窓口には書いてなくてなんか、LOTOとかばっかりで並んでいる人も、LOTO購入者ばかりでドキドキしつつ、聞いてみたら普通に売ってて一安心。解決☆ ただ、U-BAHNという地下鉄の乗り場付近は少し危険な雰囲気もぷんぷんしていました。車内も危なげな若造がいたりとか(笑)、これも海外の醍醐味ですがねw
この日はそのままホテルでチェックインして眠りました。バスから見えたウィーンの街並みは・・・バスが通る部分は意外と普通でした。これは次の日の感動の序章だったんですけどね。
ただ、バスから見えたいくつかのブックメーカーやカジノの文字がブクメは興奮してました。