練習試合2018/08/11 浦和レッズユースvs横浜F・マリノスユース・・・2試合同時は無理でした。

どうも、ブクメです☆

和倉ユースなどに足を運べるか微妙な状況で、ユースの試合が見たいなと思っていたところで、土曜日に横浜F・マリノスユースとの練習試合がレッズランドで16時からあるらしいという情報が金曜日に入り、足を運んだのですが・・・、車で向かう途中も結構な分厚い雲で雨雲レーダーを見て見たら、かなりレッズランド付近も怪しげな状態になっていて、「行ってみたら中止になっていたりしてw」とか、思いながらも足を運んで見たところ、これから試合がある雰囲気が全くないレッズランド、15時50分くらい。

しばらくしてご父兄の方もみえていて、試合中止ですかね~みたいな話をしつつ、こりゃそのまま帰るのかなと思っていたところで、確認していただき、雷雲の状態をチェックしつつ、待機している状態で試合は行う予定と言うことで、私たちも待機。そして、17:15キックオフという情報をいただき、無事試合を見ることができました・・・が、当初の予定が3本とか4本だったのか、試合が遅れたということで、天然芝のピッチを2面使って、AチームBチームが同時に試合をするということになったらしく、なんというか、どちらかを見るという選択肢にできず、両方見ようということで、最初の写真のように左右の間に立ってどちらの試合も見てみたのですが・・・結論から言うと、試合内容が把握できるわけでもなく、得点経過やメンバー交代などをチェックするので精一杯でした。

右側の試合

GK1番石井僚(後半スタート⇒30番鈴木彩艶)、DFが左に3番林海斗(後半13分?⇒9番二見健太)、右に2番北村龍馬(後半スタート⇒20番冨田蓮)、真ん中に23番遠藤龍河と8番白土大貴(後半スタート⇒4番大桃伶音)、MFが左に24番山中惇希(後半スタート⇒14番柳田大輝)、右に10番池髙暢希、真ん中に16番玉城大志(後半スタート⇒22番佐藤陸人)と5番大城螢、FWが17番波田祥太と13番與那覇航和(後半13分⇒24番山中惇希)

となります。

こちらは、後半11分と16分に失点を喫して0-2で敗戦。

左側の試合

GK18番西尾優輝(後半スタート⇒25番石塚悠汰)、DFが左に32番佐藤優斗(後半スタート⇒19番清水楽人)、右に27番清水哲太(後半スタート⇒38番松村大也)、真ん中に33番舘澤佑磨(後半16分⇒32番佐藤優斗)と26番南濵優大、MFが左に7番岡村勇輝(後半スタート⇒31番木下翼)、右に43番上野夏輝(後半スタート⇒15番石橋遼大)、真ん中に39番盛嘉伊人(後半16分⇒21番縄田脩平)と21番縄田脩平(後半スタート⇒12番千葉希)、FWが9番二見健太(後半スタート⇒37番堀井真海)と34番成田安里(後半スタート⇒28番長田拓巳)

となります。

こちらは、前半35分にコーナーキックから失点し0-1、後半3分にも失点し0-2となったところから、後半20分に32番佐藤優斗の突破からのクロスがペナルティエリア内の相手ディフェンダーの手に当たったという判定でPKを獲得し、37番堀井真海が決めて1-2、更に、後半22分にも、28番長田拓巳からのクロスの流れから、37番堀井真海が豪快に蹴りこんで2-2と一度は同点に追いつくも、後半26分に失点を喫し2-3となり、結果的に2-3で敗戦となりました。

正直なところ、得点を追うことすらできていたのかも微妙なので、スコアももしかするとミスがあるかもしれません。

練習試合と言うことで、起用や指示や交代などは、公式戦とは違った意図などがあるかもしれないため、一概に結果だけみてどちらも敗戦で良くなかったとも言いにくいのですが、スピード感があり、個人技を駆使しながらも、シンプルに裏を突いてくる相手に対して、受けてしまうような形が多くなっていたように感じました。

ただ、プレーしている選手の表情は、練習試合を戦っているという雰囲気はなく、公式戦を戦っているくらい球際も厳しく、運動量も多くプレーできていたというのは、どちらの試合からも伝わってきました。

試合展開としては、2-3と接戦で敗れた方の試合は、特に後半から投入された37番堀井真海が結果も出していますが、ゴールを目指す姿勢がヒシヒシと感じられて、同点に追いついた時には、そのまま逆転しして勝ち切ってしまうような雰囲気も感じましたが、前がかりになっていたところで、再び点を決めてくるところが、なんか、私がイメージする横浜F・マリノスユースっぽいな、と感じつつ、浦和の方もチャンスは、多く作っていたものの、再び追いついてというところまでは届きませんでした。

ポイントポイントで見ていると、前に感じていた、この選手は、この場面では、パスの選択肢しかないような体の向きではなくて、ゴールの方を向いてほしいなという選手が再び、同じような場面でゴールを狙う選択肢が相手にもわかるような体の向きや顔の向きでそのまま、ペナルティエリア内でパスを選択して、そのまま奪われるという場面などもあり、課題が継続されているなと感じる選手もいれば、この数か月で、ゴールに向かう姿勢などは良かったものの、決めきる力が欠けている印象のあった選手が、しっかり決めきるところまでできるようになっている成長を見られたり、右左右左見ながら、ほぼ試合の全体は、頭の中でゴチャゴチャしてしまったものの、いくつかのポイントのところでは、感じるところはありましたが・・・やはり、それぞれをしっかり見たかったなと言う言い訳をしておきます。

これを踏まえての和倉ユース。そして、S2リーグ、プレミアリーグなども8月下旬には再開を楽しみにしたいと思います。

2試合一緒に見ようと思ったら、たぶん雑になるなと思っていたら、やはり雑になってしまった。

まあ、良い経験になりました。

ではでは。

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