Jユースサンスタートニックカップ2009-11/15 vs 川崎フロンターレU-18 0-1敗戦・・・悔しい敗退

川崎フロンターレ麻生グラウンド

 

 

 

 

 

どうも、浦和サポブクメです☆

まず、結果から言いますと0-1で敗れてJユースカップのグループステージ敗退が決定してしまいました。

非常に残念です。

この試合のスタメンはGK22番中島聡志、DFが真ん中が3番畑本時央と6番岡本拓也、左に5番大里康朗、右に21番若井祥吾、MFがボランチに20番広瀬健太、トップ下に13番岡田昌巳と7番利根川良太、左に17番矢島倫太郎、右に11番礒部裕基、ワントップが9番葺本啓太でした。

集中して試合に入り、つまらないミスで守備が混乱することもなく、非常に良い試合の進め方をしていました。声もここ最近と比べればよく出ていたと思います。

特にセンターバックの2人の守備が安定していたと思います。

ただ、良い試合が結果に繋がらないのが悔しいもので、サイドから崩されたシーンで失点を喰らってしまい、その後相手が攻勢にでるシーンが目立つも22番中島聡志の好セーブなどでしっかり守っていたものの、一度その飛び出しが少しずれエリア外で手で止めたと言うことで一発退場となり数的不利の状況になりました。

前半の終盤から一人少ない状況ながら、集中した戦いで数的不利を感じさせない攻撃を試合終了まで見せ続けてくれました。決定的シーンが何度もありながらあと僅かで枠に飛ばなかったり好セーブにあったりで得点が奪えなかったのが非常に悔しいです。

こういう試合をちょっとしたボタンの掛け違いでどう転んでもおかしくない試合だったと言うのかも知れません(言葉の使い方間違っていたらすみません)。

きれいに崩すサッカーも好きですが、今日のように時間帯によってはやや大味でも負けない気持ちを前面に出した戦いも好きですよ。本当に気持ちが伝わってきました。

この大会の敗退は決まってしまいましたが、まだ最後に1試合残っています。

今年の集大成として横浜F・マリノスユース相手に全ての力をぶつけてください!

・・・前向きなことを書きながら、結構シュンとしている自分がいたりします。だって、苦しんで来た今シーズンだからこそ、最後のこの大会は出来る限り先へと進んで一試合でも多く戦ってほしかったから。

でも、これも事実ですので受け止めるしかありません。

最終戦は埼スタ第2グラウンドです。3年生はこれが最後の試合となります。

で、上から目線な書き方ですみませんが、浦和レッズユースはトップチームとは違います。前回の埼スタ第2での試合の時にはレディースの試合と同日だったこともあるために時間の関係で見に来られた方が多かったからかもしれませんが、ユースの試合は、判定に対して大げさに野次を飛ばしたり、勝敗のみを求めた騒ぎ方をする場所ではないと私は考えています。もちろん、頻繁にユースの試合に来ている方でも同じような感情的な野次を飛ばしてしまうことがあるのも確かですが、基本的にはそういう場ではないということを一人一人が認識できると良いと思います。

ブクメ自身はそうできているかと言われると、できていると断言することはできません。それでも、ユースチームをどのようなスタンスで見つめていくべきかは常に考えていますし、試合ごとに余計な反応とか余計な声かけとかあったかもと考えることもよくあります。

・・・文章が重たい!

3年生の最後の試合をしっかり見届けようということです~!!