埼玉県U-16リーグ2010 6/17 vs 大宮アルディージャユース 2-2引き分け・・・アシカン

2020年6月17日

与野八王子グラウンド

どうも、浦和サポブクメです☆

昨日は彩の国カップ、今日は埼玉県U-16リーグの試合になります。何年かぶりの参加らしいですね。色々な大会がありすぎて若干テンパってます、いえ、かなりテンパっています。

このU16リーグには浦和レッズ 大宮アルディージャ 花咲徳栄 浦和東 西武台 川越南 大宮東 正智深谷 成徳深谷 埼玉栄 武蔵越生が参加ということです。

今日は、与野八王子グラウンドで大宮アルディージャユースとの試合になります。高校1年生が参加する大会です。

スタメンは、分かる範囲内、間違っている可能性もかなりありますので悪しからずです。

GK1番高浪祐希、DFが右サイドバックに36番新井純平、左サイドバックに29番小坂慎太朗、センターバックに32番西袋裕太、28番寄特直人、MFがボランチに7番立野峻平、トップ下に40番中村駿介と34番繁田秀斗、FWが左に33番佐藤大介、右に31番金野僚太、真ん中に26番カドコダイ・アシカン

・・・のはずです。

今日スタメン出場したアシカンとはこれまでなかなか、縁がなく昨年ジュニアユースの試合にも足を運び出した頃には怪我で出場しておらず、一度埼玉県の大会で高円宮杯の予選前に怪我明けのアシカンを見たものの、怪我明けだったのか精彩を欠いており、高円宮杯は怪我で欠場。そして、気が付けばユースの選手になっており、更に浦和カップの時にはブクメはトルコにいたので見られず、プリンスリーグのFC東京U18戦の時は試合後にB戦、C戦があった関係で1年生のほとんどの選手はここで見ることが出来たのですが、アシカン出場せず。

そんなこんなで気が付けば、今日まで来てしまったわけです。

やはり期待通り、身長の高さを生かしたポストプレーと自分で持ち込む力もあり、今日に関しては、運動量の豊富さも非常に目を引きました。なるほど、これが噂に聞いていたアシカンかと初めて感じることが出来ました。

試合は、どちらにも流れが行かないという展開ながら、時折守備の連携ミスや簡単に突破させてしまうシーンがあり、そこをつかれて先制点を大宮に奪われてしまいます。前半はこのまま終了。

浦和レッズユースのほうは、試合開始からしばらくは効果的に動けていなかった(ように見えた)、40番中村駿介ですが、アシカンとのコンビは合うのか試合を通して数回見事なアシカンへのパスを繰り出していました。34番繁田秀斗も中盤で動き回ってチャンスを演出しており、前半の攻撃の多くは彼が右サイド目に流れて31番金野僚太と更に右サイドバックから果敢にオーバーラップから攻撃を仕掛ける36番新井純平の3人が絡んだ攻撃が多かったと思います。

後半のスタートから、24番小峯洋介と27番岸伯富実が投入され、33番佐藤大介と31番金野僚太が下がりました。

ちょうど交代選手が誰なのかな~と考えたりしていたら、浦和レッズユースが同点に追いつきました。ゴール前の混戦から、7番立野峻平が押し込んだ・・・と思います。

このまましばらくは1-1の状態で進みます。

34番繁田秀斗に代わり、6番長谷優が入りました。

この後、大宮アルディージャユースに豪快なミドルシュートを決められてしまい再び逆転されてしまいます。

交代で入った6番長谷優が左サイドでプレーする機会が多く、後半の終盤はそのサイドにロングパスであったりボールが入ることが多く、そこから何度かチャンスが生まれます。

・・・で、またもや余所見をしている時に混戦からゴールw アシカンが決めた模様。2-2の同点。

2ゴールともゴールシーンがよくわかっていない体たらく・・すみません。。

同点に追いついてから、浦和の攻撃が連続して続き、後半の終盤の時間帯は見ている位置からはやや遠かったのですが、40番中村駿介のドリブルやパスが冴え渡っていました。一度、中村駿介のパスから26番アシカンがキーパーと1対1の局面を作り出し逆転かと思われましたがシュートが右に逸れてしましました。

で、結局試合は2-2のまま終了となりました。

U16というカテゴリになると、昨年のジュニアユースの高円宮杯を戦っていたメンバーをそのまま見ているような雰囲気になります。特に、中村駿介がいてカドコダイ・アシカンがいて、繁田秀斗がいて佐藤大介がいて、金野僚太がいてという前線の最初のメンバーは特にそんな雰囲気が強くて不思議な懐かしさを感じながらみてしまいました。

なかなか楽しませてもらいました。そして、聴いていたアシカンと実際のアシカンがようやく自分の中でマッチしました(笑)

ではでは~。