第15回彩の国カップ2種代表決定戦準決勝2010/6/16 vs 浦和SC 14-1勝利・・・お見事7得点

2020年6月16日

レッズランド

どうも、浦和サポブクメです☆

彩の国カップとは、天皇杯に繋がっていく大会です。2種代表を目指して浦和レッズユースが準決勝から登場しました対戦相手は浦和SCのU18チームです。

お、今日は写真が2枚だぞ!と思った方、ありがとうございます。同じ試合ですが日時と場所が違う写真なのです。日程が2転3転と変更になってます。最初は、この試合自体が6/20ということだったのですが、6/10の与野八王子グラウンドに変更になったのですが、最初の写真は中止となった試合の時の写真です。大雨+雷でやばいことになってましたw

代替となったのが今日の試合でした。場所はレッズランド。久々のレッズランドでナイターの試合です。

 スタメンはいつもとガラリと変えてきています。背番号も通常と違いますのでお気をつけ下さい。

 GK1番三上綾太、DFがセンターバックに3番西澤秀平と20番今泉賢人、右サイドバックに17番鈴木悠太、左サイドバックに18番堀田稜、ボランチに24番小峯洋介、トップ下が5番繁田秀斗と25番中村駿介、FWが右に26番大野将平、左に19番高田拓弥、真ん中に9番高木凛

となります。

まず、開始早々に失点w ん?あれ?という間に失点してしまいました。

さて、ここから14得点入ります。ざーっと紹介しますね。

まず、9番高木凛の同点ゴール。左から切り込んでのゴール。1-1

続いてゴール前での混戦のこぼれ球を再び9番高木凛が決めて2-1

右サイドで果敢な攻撃を仕掛けた17番鈴木悠太が倒されてPK。自分で決めて3-1

右サイドからのクロスを受けた9番高木凛がゴール。4-1

前半で早くも高木凛がハットトリックを決めました。

相手の浦和SCはカテゴリ的には各下の相手になるのですが、17番のフォワードが大きく、ややこのチームでは突出している選手のように見え、時々今日のセンターバックを務めた3番西澤秀平と20番今泉賢人とのマッチアップがあり、良い経験になったかもです・・というほどピンチはなかったかもですが。

後半は、浦和SCの集中力が切れてしまっていたのでピンチらしいピンチもありませんでしたのでその辺には触れません。

後半から19番高田拓弥、5番繁田秀斗、24番小峯洋介、25番中村駿介が下がり、23番長坂竜一、27番西袋 裕太、28番佐藤大介、29番岸伯富実が入りました。

さて、ゴールショーです。

左サイドからのパスを29番岸伯富実が押し込んで5-1

18番堀田稜が見事なドリブルで相手ディフェンダーを抜き去りゴール6-1

鈴木悠太がミドルシュートでゴール7-1

サイドから相手ゴール深くドリブルで入り込んだ28番佐藤大介のラストパスを受けた高木凛がゴール8-1

右サイドの23番長坂竜一がドリブルでサイドを駆け上がり、ラストパスを受けた高木凛がゴール9-1

28番佐藤大介が豪快ミドルでゴール10-1

29番岸伯富実のゴール11-1

26番大野将平が左サイドからペナルティエリアまでドリブルで切り込み、パスを受けた高木凛がゴール12-1

23番長坂竜一がドリブルで切り込んだところで倒されPK、自分で決めて13-1

最後は高木凛が直接FKを豪快に蹴り込んで14-1

今シーズンの公式戦では控えに甘んじていることの多い高木凛ですが、スタメンで出た試合では確実に結果を残してきています。この試合だけで7ゴールの大活躍でした。

この試合は、とにかく相手の守備陣の集中力が切れてプレスが甘くなっていたこともありますが、気持ちよいくらいミドルシュートがゴールネットを揺らしまくっていました。

決勝に進んだ浦和レッズユースはACフツーロとの対戦となります。

クラブユース選手権やプリンスリーグがあることから、いつも戦っているメンバーとは違うメンバーで臨むこの大会になりますが、勝ち進めば天皇杯が待っていますし、勝ちあがる必要がないわけはないですし、試合が多くなれば多くのメンバーが経験を積むことが出来るので次の決勝での戦いも勝ちに拘る戦いに期待します!

ではではー!