日本クラブユース選手権(U-18) 2010関東予選2次リーグ 6/6 vs 常総アイデンティ 6-0勝利・・・連動性がいいね

2020年6月6日

レッズランド

写真代わり映えねーw レッズランドの試合だとこんな感じです。でも、一応使い回しではなく毎試合1枚撮ってますパシャり(言い訳にもなりませんがw)

どうも、浦和サポブクメです☆

暑いですね。夏らしい気候になってきました。クラブユース選手権も3戦目となります。連戦となる今日の相手は常総アイデンティというチームです。カテゴリでは昨日の千葉SCよりも一つ上のカテゴリのチームです。そのくらいの情報しかないのですが、まずは相手がどうというよりも昨日の大勝の割にはコンビネーションがあまりかみ合わず、パス交換でリズムが作れていなかった部分が今日はどうなのかと気にしながら見ていました。ただ見ているだけのブクメが暑さで試合前にフラフラなので、試合をやっていた選手には相当厳しい気候条件だったと思います。

この日のスタメンは以下の通りです。

 GK16番小笠原正人、DFがセンターバックに3番畑本時央と4番広瀬健太、右サイドバックに25番西澤秀平、左サイドバックに12番皆川孝之、ボランチに15番野崎雅也、トップ下が14番矢島慎也と24番小峯洋介、FWが右に10番礒部裕基、左に7番矢島倫太郎、真ん中に11番鈴木大輝

昨日のスタメンと比較すると右サイドバックが2番西山航平から25番西澤秀平に代わっていました。24番小峯洋介は2試合連続でスタメンとなりました。

レベル自体はこの日の相手も格下という形になるかと思いますが、プレー自体は昨日の千葉SCよりも組織的に長けた動きをするという印象が試合開始からしばらく感じられました。

この日の浦和レッズユースは、試合開始から連動性のある動きを見せていて少し安心しました。比較的左サイドバックの2番皆川孝之、左サイドの7番矢島倫太郎に10番礒部裕基や14番矢島慎也が絡んでの左からの攻撃が目立っていましたが、確実に昨日よりボールの動きと人の動きがスムーズでした。何がきっかけで変わったのかは分かりませんが、良かったです。

左サイドから時折見せる皆川孝之からのサイドチェンジが効果的にチームを活性化させていました。

先制点は、その皆川孝之がサイドバックの位置から矢島倫太郎にパスを出し、そのままオーバーラップしたところに矢島倫太郎がパスを通し、持ち込んだ皆川孝之が相手ディフェンダーに倒されてPKを獲得。倒された皆川孝之がそのままキッカーとなり、一度は相手キーパーに止められてしまいますが、先にキーパーが動いたということでやり直し、次はしっかり決めてゴール。

その後、攻勢の時間帯が続き、今度は矢島倫太郎からの見事なパスが10番礒部裕基に渡りゴール。この2人のコンビネーションはチーム自体が上手く合わない時でも安定して良い印象があります。

前半は2-0で終了。今日は試合の進め方自体も良い流れでの前半の2点リードという印象です。

後半開始から、3人が交代。12番皆川孝之、24番小峯洋介、11番鈴木大輝が下がり、2番西山航平、5番藤野友則、26番大野将平が入りました。

ポジション的には、皆川孝之の位置に西山航平、小峯洋介の位置に藤野友則、鈴木大輝の位置に大野将平という交代です。昨日、後半終盤から入ってデビュー戦で2ゴールを決めた大野将平は、この試合でも攻撃でなかなか良い動きを見せていました。ポジショニングや攻撃の際の姿勢、ボールを奪われた際にすぐに奪い返しに行く気持ちなどが特に目を惹きました。

後半も浦和レッズユースの攻勢+ゴールラッシュになります。

まず、ゴール前で14番矢島慎也がシュートを放ち、相手キーパーが弾いた浮き球を5番藤野友則がヘッドで押し込み3-0、続いてコーナーキックのチャンスで昨日に続きセットプレーで上がっていた3番畑本時央に合わせたボールを警戒した相手に押されてPK。実際は、「え?何でPK?」というシーンでしたが、おそらく取ったファールはそれだったと思います。

そのPKを7番矢島倫太郎がゴール。4-0となります。

このゴールの後、15番野崎雅也が下がり、代わって20番今泉賢人が入りました。今泉賢人がセンターバックに入り、ボランチの位置に4番広瀬健太が入るという形ですね。

後半も26番大野将平が前線で上手いポジションに動くことで攻撃がスムーズに機能していたように感じます。次のゴールは右サイドをドリブルで駆け上がった7番矢島倫太郎がクロスを上げた所にペナルティエリア内にポジショニングをとっていた大野将平が体を張って相手ディフェンダーをブロックし、開いたスペースに走りこんだ14番矢島慎也が、なんなくゴール!5-0となりました。

この試合最後のゴールは、5点目のアシストのお返しのような形で今度は相手ペナルティエリア不覚までドリブルで切り込んだ14番矢島慎也からのラストパスを26番大野将平がヘッドでゴール。6-0となりました。

この後、7番矢島倫太郎が下がり、9番高木凛が入りました。

その後も追加点こそなかったものの、最後まで良い形で攻撃ができていたと思います。

勝つべき相手にしっかり勝利。更に、無失点というのが重要ですね。また、攻撃ばかり触れていますが守備のバランスが凄く良くなってきています。来週がこの2次予選で最大の敵と言われているヴァンフォーレ甲府ユースとなります。今日のような試合運びで戦えれば問題ないと思います。自信持って戦ってください~!

ではではー!