アカデミー卒業生関連2016/06/12 大学サッカー関東1部 早稲田大学vs筑波大学の試合を観戦・・・頭が疲れました

2020年6月13日

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どうも、ブクメです☆

見たいけど、見たくない試合、でも、見に来てしまった。そんな感じです。

日曜日の佐倉市岩名運動公園陸上競技場で観戦した大学サッカー関東1部リーグの第2試合の早稲田大学vs筑波大学の試合。

たびたび触れていますが、平等平等という方からは、反発を生むかもしれませんが、同じ環境下でサッカーを見てきた中では、思い入れが強い選手というのは当然関係性の中からも生まれてくるものでして、その中でも、浦和レッズのアカデミーを見てきた中で、最も思い入れが強い選手の中の2人が今日の試合では対戦相手として対峙するという場面を見てきました。気持ち複雑もここまで来るとテンパりも入り頭が疲れました。

早稲田大学の4年生の新井純平と筑波大学の3年生の戸嶋祥郎がそろってスタメン出場することになったこの試合。右サイドバックの新井純平と中盤左の戸嶋祥郎ということで、マッチアップになる場面も多くありました。

できれば、両チームとも好調同士という状況で対戦してほしかったと思う部分もあります。

混戦の関東1部ではありますが、チーム状況としては、ここしばらく勝負どころで勝ち切れず未勝利の状況が続き苦しむ早稲田大学と、結果で見れば、負けたり引き分けもポツポツ入っているものの、多彩な攻撃で勢いと強さを感じる筑波大学という状況下で迎えた一戦ですね。

この試合のみをアカデミー出身選手に焦点を絞って見れば、戸嶋祥郎の良さというものを存分に見せてもらうことができたものの、決定機で決め切れなかった悔しさも残るだろうなという部分と、新井純平としては、結果的に失点にならなかったものの、ミスからチームを苦しい状況にしてしまったという、悔しさが残る試合になりました。

チームということで見ると、1試合空けて2試合目の観戦となる筑波大学は、他の大学と比べても、一つ抜けた攻撃面での強さを感じる印象がより強くなったと同時に、この試合で一人少ない相手にリードを守り切れずに追いつかれた場面などを見ると、強さを感じながらも、結果としては走り切れていないという部分を見ることになったと感じる試合でもありました。

私は、今シーズン早稲田大学の試合を比較的数見られているので、好調時の状況と、勝ち切れなくなった状況から数試合後の状況、そして、今回の試合を見ることができた中で感じられることは、やはり勝てない状況下での攻撃陣の前線での余裕のなさが見られる部分はあったものの、チームとして、その状況を抜け出すところまであと一歩のところまで近づいているかなという雰囲気を感じることができました。

早稲田大学としては、ここ数試合の試みの中での、手応えを感じた部分を前向きに捉えて取り組んでいけば、後期リーグでは、再び優勝争いに戻れると思います。ここ数試合で変えて来た部分と、それに対する観戦した私の印象としては、悪くはないなと感じる点が多かったです。

まあ、長く見ている身からすれば、キャプテンになった新井純平には試練が続くなと。でも、やるべきことは持続すべし。

補い合えるチームが早稲田の良さの一つだと考えれば、こういう試練もチームとしてプラスに作用できるような気もしています。

まあ、正直な感想は、今日は、頭が疲れました。やはり、一方のチームを純粋に応援できる方が楽ですね。どちらの選手の活躍も期待するけど、それに対しての一方の選手の失敗は見たくないという。こりゃ大変だw

勝負の世界だからという理屈は分かっていても・・・ね。

ではでは。

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