埼玉県U-16リーグ2011 06/16 vs 浦和東高校 3-1勝利・・・全得点浦和絡み!?

2020年6月16日

与野八王子グラウンド2011年6月16日

どうも、浦和サポブクメです☆

先週土曜日からスタートした埼玉県U16リーグ。平日ですが、今日浦和東高校との試合があると教えていただき、与野八王子グラウンドまで行って来ました。

天気はあいにくの雨で人工芝と言う事でやや滑りやすくやりにくいコンディションになりました。

浦和東高校と言ったら、昨年まで浦和レッズジュニアユースでプレーしていた木所和樹がいます。なので、高校に進んだ彼の活躍も見つつ、浦和との対戦になった場合には浦和を応援するというスタンスを守り、浦和の勝利をしっかり見させていただくべく観戦です。

この試合のスタメンは以下、

GK23番吉野雅大、DFが右サイドバックに35番細田真也、左サイドバック3番森亮太、センターバックに2番上野文也、6番副島暢人、MFがボランチに4番齋藤一穂、トップ下に33番須藤岳晟、32番條洋介、FWが真ん中に5番進昂平、右に8番倉本隼吾、左に34番関根貴大

となります。

ちなみに、木所和樹は背番号52で攻撃的な左サイドのポジションをやっていました。

前回の川越南高校戦の後半に引き続き、4番齋藤一穂がボランチの位置に入り、33番須藤岳晟がトップ下の位置となり、カテゴリ外のチームに参加している34番関根貴大が久しぶりにU16のメンバーとしてプレーすることになりました。

先ほど書いたように、天候などの理由もあったのかもしれませんが、守備ラインは比較的安定していたものの、攻撃の部分でお互いの距離感がやや遠く、5番進昂平にボールが入ったときのフォローが少なく、個人で突破を狙うしかないような場面が多かったように感じます。連動性という意味では、やや上手く言っていないように見えたものの、5番進昂平自身は、簡単にボールを離さずにフィニッシュまで持っていける回数は多かったと思います。

4月の浦和カップ(もどき?)の時に浦和東高校のプレスに苦戦していた浦和レッズユースという印象はありましたが、やはり1年生のみのチームであっても、プレスの意識は高く、それによって思うように浦和もできていなかったのかもしれません。

それでも、自力では浦和が勝り、前半5分と早い時間に34番関根貴大がショートクロスに合わせてゴールし、浦和が先制します。

しかし、その後、見ていた位置からは細かいところまでは見えなかったのですが、浦和東の52番をつけた木所和樹が左サイドからペナルティエリアに侵入したところで倒され、PKを取られてしまい、そのまま52番木所和樹がPKを落ち着いて決めて1-1とされてしまいます。

その後、32番條洋介のミドルシュートをキーパーが弾いた所に8番倉本隼吾がつめて惜しくもキーパーに当ててしまう場面や5番進昂平から34番関根貴大へのパスが通り、シュートを狙うも枠を惜しくも外れるなど、リズムが良いとは言えないもののポイントポイントでは浦和がゴールに近づくプレーが多く、その流れの中で30分に再び34番関根貴大がゴールを決め2-1と逆転に成功します。

このゴールですが、届くか届かないかのパスに34番関根貴大が追いついてのゴールなのですが、パッと見では右足で狙ったところ空振りとなったものの、上手い具合に残った左足に当たってゴールしたように見えましたが、狙っていれば凄いシュートだと思います。こういう場面では、良いほうを取るということで、このゴールは関根のスーパーゴールとして残しておきます!

更に、ややプレーに迷いが見える8番倉本隼吾が見る側としてはやって欲しいと思っている、相手ディフェンダーを背負いながら力強くキープして走りこんできた34番関根貴大へポストプレーを決めるなど良い展開が見られたり、34番関根貴大からのクロスを5番進昂平がヘッドで狙うなど、前半は攻勢続きで良い連携が見られつつも追加点はなく2-1で終了。

後半最初からキーパーが23番吉野雅大に代わり29番関口亮助になります。

いつのタイミングで交代したのか分からなかったのですが、おそらく10分くらいに34番関根貴大に代えて7番広瀬陸斗が入りました。

ちょうど見ている位置が浦和の守備側に近い後半だったことや、浦和東が攻勢を見せる時間帯が後半しばらく続いたことで29番関口亮助の落ち着いたボール捌きをたくさん見ることとなり、浦和東のプレスの意識を目の前で見ることになりました。やはり徹底されていますし、こういうタイプの相手はディフェンスラインにとって本当に良い経験値をつめる相手になります。

後半は浦和の攻撃のサイドが遠かったため、正直ほとんど細かいところは見えなかったのですが、今日はやや思うようにプレーできていなかったようにも見えましたが、32番條洋介の左サイドの7番広瀬陸斗を狙った鋭い長いパスや、トップ下の位置に入りシュートの意識も高めて狙う33番須藤岳晟のミドルシュートなど、ポイントポイントでは確認することができました。

右サイドで35番細田真也が前の試合同様、キレのあるオーバーラップからのシュート意識などは良く見えるのですが、ちょうど左サイドの7番広瀬陸斗の位置が自分の場所からは良く見えずでしたが、その7番広瀬陸斗が最後にゴールを決めて3-1の勝利となりました。

昨年どおりのポジション構成でプレーする選手や、少しずつ違ったポジションで試されている選手、外部から来てチームの中でのポジションや動きを模索する選手。勝つことが最大の目的ではないU16リーグは、今後のユースの層を厚くするという意味でも非常に重要なリーグであり、私自身楽しみにしているリーグです。もちろん、模索しながら結果も出して優勝して欲しいですけどね。

ということで、雨でやりにくいコンディションの中お疲れ様でした。

木所和樹のプレーも見られて良かったです!

ではでは~。