今後のブログ掲載に関して

2か月ぶりの新規投稿になります。

そして、写真もないので、先日4か月ぶりに電車に乗った時に撮った写真を最初に載せています(特に意味はありません。)

最近は、アーカイブ投稿という形で、過去のブログをツイッターで紹介する形でしばらくやっていますが、Jリーグなどサッカーが再開される中で、プロの試合は、観客を入れる方向で進んでいても、それ以外の試合に関しては、観客を入れることを検討することもないままに、無観客で進んでいくのかなと思うところもありつつで、複雑な気持ちを持ちつつも、大学サッカーや社会人リーグも開幕、再開され、ストリーミング配信など行われている中で、もちろん、選手にとっての大きな前進ではあるものの、実際に足を運んで、感じたことを文章に書いていくという方向性のため、少なくとも、今シーズンは、私自身は、足を運んで文章を書くことは、そもそも難しいかなと思っていました。

そんな中で、近いうちにそうなっていくかなとは以前から思っていましたが、プロのチームが、ブログやSNSに選手の写真を載せることを禁止にするような動きが増えてきている中で、ちょうど、知人から、高校でもそういうところが出てきているという流れでの情報をいただきました。

確かに、悪用されるケースもありますし、学生を守る義務があるので高校側としては、当然の対応になると思います。そして、この流れが今後の主流になって行くとすると、写真の掲載や、選手名の表記自体が難しくなります。

このブログに関しては、趣味の延長線のため、毎回対戦相手と学校に許可を得るという作業など難しくなります。

長々と文章を書くつもりはなく、結論から申し上げますと、今後どうやって行こうか悩んでいます。

例年通りに試合が開催されていれば、進行形で色々な方から話を伺いながら考えることもできるものの、そもそも、悩む前に、今シーズンは、現地に足を運んで試合を観戦する可能性もこのカテゴリでは、ほとんどないという状況(仮にこの先、ご父兄の方までOKで、良く足を運んでいるサポーターだから良いよとか言っていただいたとしても、そういう状況では、絶対に足を運びたくないです。)

足を運んでOKという状況になった時にブログは止めて、良く足を運ぶ人として生きていくのも悪くないかなと思うところもありつつです。

もちろん、アカデミーの選手の現地での表情を見つめながら、全ての選手がサッカーで生きていくためにはどうするべきかを考えて文章を書くのが、そもそも好きでずっとやってきているので、

とりあえず、アーカイブの掲載も、しばらくストップして、そもそも新型コロナウイルスの状況も読めないですし、今後も読めないですし、色々じっくり考えていきたいと思います。

強制ではないので、それぞれの基準で頑張るしかないんですよね。

どうも、ブクメです☆

思いつきで、最近は、過去のブログをアーカイブとして、ツイートしていますが、サッカーに関しての文章がほとんど書けない中では、新しい情報を出すことはできないものの、若干は、懐かしく読んでいただけるような場を提供できるだけでも、長くブログを書いてきて良かったなと思っていたりします。

さて、新しい記事としては、1か月ほど空いてしまったということで、その時に書いた内容『この先起こることを想定して行動してほしいです。』を読み返しつつ、踏まえて1か月経った今がどうなっているか、私の現状報告も含めながら、今回は、書いていきますね。

自粛自粛とやってきて、海外では、経済活動を再開して、スポーツイベントが再開するところも増えてきているものの、日本は、サッカーで言えば、6月にできるか、7月になるか、など、確定的ではない情報は出てきているものの、具体的ではないので、どうしても比較してしまって、「どうして、韓国はサッカーができるのに日本はできない?」「PCR検査をもっと早く、たくさんできれば良かったのに」など様々な不満が出てきている方も多いのかなと思います。

確かに新型コロナウイルスに関しては、海外には、悲劇的な出来事が海外で先に起こっていることからも、日本は、参考にして後出しじゃんけんができる状況で、法律的に強制はできないにしても、対応が遅い。

温い日本下では、安パイなリーダーで、選挙で票数を集められる層に手厚くすることで長期政権を築ける状況でしたが、「危機的状況」においてのリーダー選びには、日本が失敗したことは明らかですよね。少なくとも、一長一短はあるとしても、「新型コロナウイルスとの戦争」においては、適さない政権下で迎えてしまっていることは明らか。みんなに10万円の陰で、結局、そこまで生活に苦しくない層(今の政権維持の票に貢献している層)にも10万円がいきわたるということで、私は、次の選挙の時は、本当にこれまで足を運ばなかった若い層が、しっかり投票に行かないと、これだけの失策を繰り返していても、日本の政治は変わらない流れになるような気がします。

そんな政治家への愚痴は、他でやってもらえばよいか・・・

さて私はと言うと、既に1か月前のブログの段階で、そういう生活になっていましたが、

夜に1時間ほど、散歩し、

ランニングマシーンでゆっくりゆっくり30分走る、

仕事している昼間以外は、この2つを日課として、深夜までやっているスーパーもあるので、昼間に買い物が必要な時以外は、スーパーでの買い物すら、夜遅めの人がほとんどいない時間帯で買い物するようになりました。

そして、ベタですが息抜きに、

こんな感じだった庭を、

こんな感じにして、

こんなものを栽培しようとかしていますw

お隣さんには、「仕事どうですか?」と言われて「基本は、以前から仕事は自宅作業が多いので変わらないですよ」と、差しさわり無いことを言って「良いですね~」と言われる。たぶん、「みんな大変な時に、それほど生活が変わらない層なんだな~」と思われているのかなと思います。

実際は、前回のブログで書いたように、「自宅で仕事ができる」とは言っても自宅待機でもなければ、言われた作業をやっていれば会社からお金がもらえるわけでもない(私は、フリーランスの中でも仕事をもらって作業の対価がもらえるというよりは、そのカテゴリに対して、自由に任されるけど、そこから利益を出せないと収入にはならないタイプの人です)ので、もう、試行錯誤です。eスポーツの情報を入れてみたり、興味はないものの、スポーツで言えば、無観客ですが、多くが開催され続けている競馬の情報を入れてみたり・・・結果的に、それで少し集客ができたりなので、こういうところは、日常が日常でないことで新しく発見できたことなのかなとも思いつつです。

そんなことをやりながらも、世界のeスポーツと日本人が好きなeスポーツに差がありすぎて(世界が好きなゲームタイトルと日本人が好きなゲームタイトルが違うので、世界で人気のタイトルの大会やリーグ戦を取り上げても日本では、あまり響かない。)、それなりに盛り上がった風の岡崎慎司のFIFAというサッカーゲーム(世界大会では、こちらがメジャー)での大会も日本では、ウイニングイレブンの方が人気なので、その後の広がりが薄いとか、錦織圭が参加したeスポーツのチャリティの大会も、最初の世界で知られているテニスのゲームを使ったイベントよりも、その後の、マリオテニスの大会の方が、SNSなどでも盛り上がっていたんですよね。

eスポーツ自体を広めたいとかであれば、ここから考えられる戦略がどうのこうのとできるのですが、私の仕事の場合は、あるコンテンツから人を引っ張るので、割と難しさの方だけ実感したり。

・・・と、そんな試行錯誤している間に、少しずつ再開されるサッカーリーグも増えてきたということで、そちらに視点を戻しつつというのが今です。

私自身は、収入自体は、3月4月は、なんとかなりましたが、5月は若干よろしくないという中ですが、試行錯誤でなんとかなってきたという感じですかね。外出せずなので、旅的な遠征的な出費がないため、助かっていますが、税金の支払いがきついですw

いずれにしても国の補助金がなくても生活ができているので幸せな方だと思います。

しかしながら、私は、カンボジアに大事な人を残しているわけで、そちらは新型コロナウイルスの影響で仕事を失い、更に、バイクで車に当て逃げされて鎖骨骨折で手術が必要になったりで、そこの予想外の出費でしっかりダメージは受けています。

本当は、少しでも余裕があれば、国からの10万円は、行きつけの飲食店に使うように考えていましたが、使い道は、手術代に変わりました(皆保険が無い国なので、10万円でも全然足りないという。)

マイナスは増えますが、生きること自体が難しいところまでは、来ていないということですね。

なにはともあれ、前回のブログでは、想定外を想定してと書きましたが、想定外でした。

さてさて、今回のブログのタイトルに関して最後に触れますと、緊急事態宣言が埼玉県も含めて5月末まで延長されたという状況下ですが、最近私が色々な情報を見て感じるのは、明確な基準がないことでの、それぞれが考える「基準と他の方の基準のブレ」での過剰な反応だったりします。

私の基準は、先ほど書いたような、スーパーと生活必需品の買い物以外は、ほとんど人に会わないスタイルで行くことを「自粛の基準」としています。

でも、細かく言えば、徒歩5分圏内にある実家には、時々足を運んでいます。トータルでは、人に会わない生活で言えば、日本全体で見ても、かなり上位に入るくらい人に会っていないと思います。でも、徒歩5分圏内でも、同居していない親にも会いに行くことは、他の人の基準で言えば、やってはいけないことになるかもしれません。

先日久しぶりに、昼間にスーパーに行ったら、その周辺では、小学生のグループがワイワイと騒いで遊んでいる、高齢者がマスクもせずに井戸端会議している、学生カップルが手をつないで歩いているなど、私の自粛基準で考えたらNGという方を多数見かけました。

飲食店に関しても、営業しているから入りたいけど、そこは自粛が今の私の基準です。でも、開店している飲食店は収入がないとやっていけない。おそらく、私の行きつけの店は、車や電車で1時間くらい離れているところが多いので、行けていませんが、それらが徒歩圏内にあれば、行きつけの店には、気を付けながら行くという基準が加わっていたと思います。

目に留まる風景で自分が作った基準で、判断してしまいがちで、そういう人が悪に見えるかもしれませんが、それぞれの方の日常なんて知らないわけですよね。

私でも想像できることとすれば、私は、基本は一人暮らしですが、子供がいる家庭であれば、じっとしていることが難しい子供とずっと家にい続けることが大変だということもわかります。

それぞれの方には、背景があって、その中で基準を設けて守っている可能性もあるわけでして、1週間のうちに6日間は、人に会わないようにしていて、1日だけそれが許されたのかもしれません。

だから、もちろん、私もそういう場面を見たときに、「緩いな」と思うことは多いですが、自分の基準以外は悪という考えを持って、攻撃するのは止めませんかと言う話です。

強制ではないだけに、割と「これがダメなら○○はいいの?」みたいな、「理屈」がすごく作りやすいのが今なんですよね。

重要なのは、自分が作った基準でブレずに頑張っていけること。これは、今回のコロナ騒動以後の世界でも必ず必要になってきますから。

一番ダメなのは、自分には関係ないから、勝手にやろうとなってしまうこと。

私たちは、そういう国で新型コロナウイルスと戦っているわけです。緩く、自分に甘くでも生きられる人が多いのが日本ですから。

そりゃ、自分で動き自分で考える人は、他国以上に強くなり、そこに気が付かない人は、どんどん時代から取り残されていくわけですよね。

ちなみに、今回の文章は、これは、新型コロナウイルスの影響を受けながらも、今のスタイルで生活を続けることはできるという私の立ち位置で考えての内容になります。

自分に余裕を持って(持てる状況によって)、身近なところから助けることを考えていく(世界中の人を救うことは自分にはできないから、そう考えるように震災のあとくらいから私はなった)と言う点で、今回の新型コロナウイルスは、苦しい人は割と近しいところにも多いけど、現時点の自分では何もできないので、今の立ち位置で同じような立ち位置である人にしか伝わらない文章になっていると思います。

それこそ、理屈をこねようが、危機的な状況の方の思いを経験していないので、共感することも難しければ、身近に出ていないので、感染者とそこに関わる方の思いに共感するのも難しいです。身近な人を昨年末亡くすことを経験して、身近な人とのお別れができない死を招く新型コロナウイルスの惨さを想像できるくらいです。

とりあえず、私自身は、私自身の自粛の基準で続けて、状況を見ながら基準を少しずつ緩めていきつつ、自分自身の余裕が作れる努力をして、今は、家族と、彼女で手一杯のところから、その次に身近なところ、更にその次にという感じで、より助けられる範囲を広げていけるように頑張ります。

頭の中では、ユースやジュニアユースの試合が再開された時のことを想像しながら、日本では、観戦できるのが他国より時間がかかりそうなので、どの程度の試合のストリーミング配信が可能かとか、ただ動画を流すだけではなくて、サポーターとしてどのように関り応援することで選手にしっかり私たちが見ていることを伝えることができるかとか、選手の進路的なところや、今後のことを考えたときに、それぞれの選手の売り込み用(表現が適切でなければすみません)のプレーをまとめた動画作成とか、色々浮かぶところはあるのですが、余裕はないので、そういう余裕のある方がいれば、進めてもらいたいな(既に進んでいるかもですが)と考えたりしています。

とりあえず、今は、人を批判する前に自分たちでできることをする(生活ができる人は、外に出ないだけで貢献になることもあるし、とにかく医療現場で働く人を応援するとか邪魔をしない)しかないんですよね。

私たちは、そういう国に住んでいます。

この先起こることを想定して行動してほしいです。

どうも、ブクメです☆

最近は、家と近くのスーパーを往復するくらいで、写真を撮る機会もほとんどないので、今回書きたいことに近いような写真を以前撮ったものから探しています。

で、これが良いかなと思って見つけた写真を載せたわけですが、これは、以前カンボジアに行ったときに、プノンペン~シェムリアップまでの300キロほどの距離の移動に利用したバスで、途中でエンジントラブルが起きて立ち往生している時に撮った写真です。

私は、他の方よりおそらく少し海外の経験が多い方なので、カンボジアでは、こういうトラブルは当たり前なので、こういうバスを利用する段階で、「このバスに乗れば、予定通り6時間で到着するだろう」という感覚よりは、時間通りに着けばラッキーだなという状況とともに、経験や情報から起こるケースをいくつか想定します。

カンボジアでは、バスでの移動の場合は「よく故障する」「マナーなどない」「ホスピタリティには期待できない」などなど、色々、想定しておくことで、故障した時に、慌てないで済むわけですね。この時は、ヨーロッパ系の観光客の方が、想定外で少しテンパりそうになっていたりはしましたが、多くのカンボジア人は慣れたもので、その時間を楽しんでました(ちょうど、フルーツがなっている気があって、その家のおばちゃんが、わざわざ袋を持ってきて、持って行っていいよとか、そういう長閑な感じ。)

で、結局、バスの故障は直らずに、通りがかった大型のバスに空きがあるということで、少しお金払って無事みんな乗せもてらったという流れでした。

例としてわかりやすかったかどうかはわかりませんが、ここからは、あまり楽しくない話を書きます。

今、このブログを読んでいただいている方は、日本で生活しながらどのような「想定」をしていますか?

5月にはサッカーができる?遅くとも6月にはできる?だから、今は、自分のいつも通りのことをやりながら我慢していれば良い?

私は、最悪の想定をしています。

「少なくとも2020年は、スポーツイベントどころではなくなる。」

そして、自分で想定できる範囲内で、身近なところや人で起こることを想定しようとしています。

新型コロナがあと1か月収束しなかったら、2か月収束しなかったら・・・

まずは、自分。

仕事は、既に一番の強いコンテンツとなるスポーツ自体が世界中で開催されないため、かなり厳しい。3月の収入は確保されたものの、肝心な仕事のウェブサイトのアクセス数が激減してしまった。これが、1,2か月続いたら、スポーツで人を集めることは難しいだろう。そうなった時に、まずは、今の自分の仕事の種類でスポーツが開催されなくても、人が集められるコンテンツを考える。オンラインで開催されるスポーツだったり、スポーツ以外だったり。私の職種自体が特殊なので、ちょっと説明してもピンとこないかもしれませんが、スポーツが戻れば嬉しいですが、スポーツが戻らないことも想定して、動いています。

上記は、今の収入を得られる流れが維持されればの話で、もちろん、収入を得るには、支払ってくれるところが潰れないことが必要で、そのためには、お金を使ってくれる人が収入を得て使える余裕があることが必要です。

私の場合は、メインのお客様は日本人ですが、取引をしている会社は海外の様々な会社になります。

・・・どうですか?

これまで、日本という国でも災害などの悲劇的な出来事や、一部の海外での状況に左右されて厳しい思いをすることはありましたが、ほぼ全世界が、危機的な状況へ向かっているというのは初めてのことです。

ですから、私の仕事は、自分のウェブサイトにアクセスを集めて、取引先に人を送り込み成果を出せば収入につながるものでしたが、その適正がサッカーであり、スポーツでしたが、イベントがないことには成立しないものなので、それ以外でなんとかアクセスを集める方法を考えると同時に、例え、それで試行錯誤しても、本体自体が潰れるという想定もしておく必要もあります。普通は、1つに絞りすぎると、その1つが崩れたときに潰しがきかないので視野広くと言われますが、既に、視野広く複数の柱を持っていますが、今回のケースでは、全ての柱が折れる危険性だってあるわけです。怖いですが、長引けば、それすらも想定しておかなければなりません。そうなった時にどうするかと言うのは、考えていますが、まだ浮かびません。とにかく、できることをやって備えるだけ。

続いて、母。

仕事に関しては、今も今後も必要とされていくスーパーマーケットでのパートなので、困らないと思いますが、パートだけに、長引くと、切られる対象になるかもしれません。それでも、年金がもらえる年までは来ているので、生活ができないことはないだろう。

ただ、多くの人が出入りするスーパーですから、ソーシャルディスタンスすら意識されていない今の状況で、人からうつされる可能性は、少なくはないなと言う怖さはあります。

続いて、姉。

姉も学校関連で働いているので、学校が潰れない限りは大丈夫かと思いつつも、非正規雇用(自分で選んでる)なので、何か起きたときには、正社員を選ばなかったから切られる可能性もある。

続いて、兄。

兄の仕事も、この時期にあって忙しい職種なので、その会社が潰れない限りは大丈夫だと思います。

幸い、家族は、仕事としては、今回の影響を受けにくい業種ではありますが、当然ながら、雇用主に絡むところが影響を受ける可能性も想定すると、悪い想定もしなければならないと思います。

皆さんは、こういう想定をしていますか?

新型コロナの収束が長引けば長引くほど、最悪の想定がほとんどないところから、その可能性が広がっていきます。

私がまず心配しているのは、海外サッカーに挑戦している選手。

貴重な経験を積んで、生きる力を身に着けていく姿を想像しているものの、同時に、今回のケースでは、実際に既にオーストラリアのプロリーグでは、半分のチームが選手とスタッフを解雇するという事態まで来ている。通常は、海外のチームは、資金難になった時には、外国人選手から切っていきますので、収入減を断たれたチームがチームとして生き残れるか、そして、生き残れたとしても、外国人選手は、まず切られてしまう可能性が高いこと。スポンサーだったり、支援の手だったり、そういうことも通常の有事後では想定できても、今回は、世界的不況になるので、そもそも支援できる余裕が残るところがどれくらいになるのかも読めません。

正直私もわからないことが多すぎますが、この先は、本当に様々なケースを想定して、動くことができないと、生きていけないし、どれだけ準備しても、厳しい状況になる可能性が高いわけです。

アカデミーの選手に対しては、正直、今は、かける言葉が浮かびませんが、想定して行動する癖を今の苦しい時期につけてほしいとは思っています。

できれば、新型コロナに関してのイタリアやスペイン、アメリカで起こっていることを調べて、情報を整理して、今、日本が同じようにならないためには、どうするべきかを感じてほしいです。

厳しく自粛しているのに、まだ感染が収まらないのは、なぜか?

それは、医療崩壊しているから。

では、どうして医療崩壊したのか?

では、そうならないために、どういう行動をすべきか、どこに敬意を払うべきか、などなど。

ではでは。

増やして増やさない行動を考える

どうも、ブクメです☆

今日2020年3月30日、志村けんさんが亡くなった日。私は、以下をツイートしようとして、躊躇していました。

「どんなに頑張ったって100%の日本人に自粛させるのは不可能。気づくのは今からでも遅くないと考えるべき(たとえ、遅すぎるとしても。)先日のツイートでも書きましたが、3月上旬に海外に不要不急で行くのが悪であれば、私は悪です。知人の飲食店に行くのが悪であれば、私は悪です。」

で、伝えるには文字数足りないなとなって、ブログに書くことにしました。

今年の私の行動、インスタにアップしたり、ツイートしたこと、ブログに書いていること。現在の新型コロナウィルスの問題と絡めれば、揚げ足を取ろうとすればいくらでも揚げ足を取れるし、震災以降に特に私が思って行動してきた「言葉だけで、世界中の苦しんでいる人を心配するよりも、身近な助けられる人を、自分に関わった人の声に耳を傾けて気に掛けることを優先しよう」と思って動いてきました。

今、このブログで書く場合の身近な人と言うのは、アカデミー関連の選手やそこに関わる方やご父兄の方、サポーターの方になるかと思います。

そもそも試合がなければ、このブログを読む方もあまりいないので、響かない可能性が高いのですが、今私が思っていることを書きたいのです。

新年のブログで書きましたが、私は昨年末に父を亡くしました。2019年初旬から入退院を繰り返して、家族自体が疲弊するような日々の中で、ある程度安定してきた年末に体調を崩して念のため再入院みたいになったところで、家族の誰もが思っていなかった、入院したその日に体調が悪化して、その日に亡くなりました。

もっと厳しい状況が昨年数回あり、その時には、覚悟したものの、手術して一命はとりとめました。なので、ある程度、父の入院に慣れたところで、いきなりでした。

正直なところ、昨年も、長引けば長引くほど「私を含めた家族の疲弊」「父には長生きしてほしい」の2つの想いで精神的に悩んだこともありました。結果的に、1年という長いか短いか分からない期間で父は亡くなり、一つの結果が出たことで、もちろん、別の意味の心のダメージは受けたものの、「家族の疲弊」というところでは、落ち着きつつあります。

今年見ていた医療系のドラマでもありましたが、どちらも選びたくない究極の選択というのは、訪れるものだなと。

もちろん、「命が大事」というところで考えたら、新型コロナウィルスが出始めたときには、広めないことが重要ですが、今回の事態というのは、自粛の先に経済の停滞が確実に待っていて、その停滞が生むものは、多くの死だと私は思ったんですね。

どちらを選んでも厳しい先ばかりが見える。

だから、曖昧な情報のうちは、「身近な人を優先」という選択を取ってきました。もちろん、自分自身の生活もありますので、私の場合はフリーランスという仕事形態の中で、実際に動くことが仕事につながり、感じることが仕事につながり、多くコンテンツとして作り出す中で、そのうちのごく僅かが、上手く行くことでお金になるような、生き方をしてきました。ある意味、「働き詰め」でも全く稼げない日もあれば、「1日中ゴロゴロ」していても、稼げている日もあるような日々。

これが生むのは、何かコンテンツの事を考えて、追加していないと不安な日々です(もちろん、自分で時間をコントロールしやすいなどのメリットはありますが。)

なので、今は、実際に動いて情報収集ができないので、ネタ不足でコンテンツが作成できないという不安の日々です。

話がずれそうなので、戻しますと、私にとっては、「父の死」をまだ間近に感じることができている時期なので「死」に対して、「志村けんさんの死」と言うものを目にした時に考えることがありました。私の世代では、子供のころから、テレビにはいつもいる存在で楽しませてもらった方ですから、この方の死と言うのは非常に大きな悲しみになります。

死を比較するのではなく、身近な人の死とその別れ方を語りたくなったんですよね。

私の場合は、父の死を見届けることができました。

でも、志村けんさんの場合は、新型コロナウィルスに感染しての死と言うことで、おそらく、濃厚接触による感染の可能性があるということで、誰もお見舞いも許されていなかったでしょうし、身近な方が死を見届けることもできなかったと思うんですよね。

「身近な人の死」

これだけで、十分苦しいのに、新型コロナウィルスには、大事な人の死を見届けることを許さないことや、場合によっては、子供が知らずに持ってきて親を殺してしまう危険性もある(若ければ大丈夫ということも崩れてきているとは思いますが。)

正直なところ、渡航した時には、感染者が0だったカンボジアでしたが、私も3月5日から10日まで海外に足を運んで、帰国後に実家に行ったりしたので、その事実を強く認識してからは、2週間が経過するまでは、自分が症状なくても親が体調崩したらと不安でした。

この辺りまで読んでいただくと、タイトルの意味やツイートしようとしていたことの意味が伝わりやすくなると思うのですが、コロナウィルスというワードが聴こえた瞬間から、自宅待機してたという人が完全なる正義とか、早い遅いが善悪を分けるのではなく、今は、ここまで起こった事態と、スタートが日本ではないために、海外で起こっている悲劇も含めて、教訓にしなければならない事実も増えているので、一人でも多くが、今どうするべきかを考えることが必要。

既に起こった行動や人を責める前に、『これから意識して行動(今は、できる限りの行動自粛)する人を増やす』ことが正義だと思いますし、それによって、『新型コロナウィルスがもたらす悲劇を増やさない』ことが正義だと思います。ということを伝えたいのです。

それぞれの方の行動には背景があることも多い。だから、起こったことを責める前に、これからのことを考えて、伝え合って、少しでもダメージを減らして行くことが必要です。

もちろん、私が行った行動も責められても何も言えません。

結局、カンボジアに残した大事な人は、都市に一人でいることで、ストレスでおかしくなりそうな状況まで来てしまった。国もクローズするので私自身が行くこともできないということで、家族のいる田舎に帰るという選択肢になりました。

このこと自体は、非難されている、先週末に都心から田舎に帰った若者と変わらないですよね。でも、日本と違って、有事に一人でいること、仕事がないこと、そもそも治安が悪い場所での治安の悪化が意味するものなど、悪い結末が日本とは比べられないくらいに容易に想像ができる場所なので、できることとすれば、少し生活できる助けをして、知っている人が多い田舎に戻ることを納得するしかない。そして彼女や、その田舎に集まった人たちが誰もコロナウィルスに感染していないことを願うだけです。

同時に、海外に在住している日本人も、国によっては、その国に留まること自体が危険と考えられるので、私は、話をする人には、戻ってきたほうが良いと伝えています。でも、海外から戻る人が危険と騒ぐ人も多いですよね。もちろん、旅行なら自業自得とも言えるところもありますが、このケースでも日本に入れるなとあなたは言えますか?

なので、人の行動を非難する前に、危機的と感じた人が身近な人に伝えて増やして行くしかないと思います。

私も、今は自粛する方に移しました。長期戦は確実ですから、私のように、気づいて行動を変えていく人が増えていくことが、少しでも長期戦を短くする望みになると思います。

究極の2択だらけで恐ろしい現在ですが、今やることは自粛です。

サイトアドレスを変更しました。そして、このブログに文章が書けない日々

どうも、ブクメです☆

だいぶ前から、SSL対応にするために、前のアドレスだと対応できないのでドメイン自体を変えることにしたという話は書きつつ、その作業で上手く行かずになかなか移行ができないということをツイートしたりしていましたが、ようやくブログのアドレスの切り替えを行いました。

今は、サイトの移行の際には便利なツールがあるので、そのままの形で以降もできるのですが、万全でもないようで、結構画像が飛んでしまっているページも多く、その辺りは、気が付いたページから画像を入れなおす作業などをしていきますが、とりあえず文字ベースでは、全て完了しています。

さて、本当に文章が書けない日々になってしまいました。サッカーな日々はどこへ行ってしまうのでしょうか。

ちょうど良いので今回は、今の素直な心境などを書いて行こうと思います。

まず、1月の最初に新年のあいさつと言うことで、今年はこういう動きをしたいと言うことを書き、ルクセンブルクで清川大輝に会うことなど、予定通りに進めることもできたのですが、このヨーロッパに足を運んでいた2月の頭辺りから少しずつコロナウィルスの話が出てきていて、仕事でロンドンにいた期間は、直接は何もなかったものの、徐々にアジア人差別(特に東アジア)みたいな話も出だしてきていたものの、特に私自身がそういう場面に会うことはありませんでした。

2月18日に日本に帰国した辺りには、ややコロナウィルスが広がってきているというニュースも増え、ヨーロッパでも感染者が増えるようなニュースが出だして、なんだか、当初の予定がこの辺りから大きく狂ってくるんですね。

帰国した時点では、ユースのオランダ遠征などの情報も入ってきて、資金的に厳しいけど、今年は、全力で行きたいから、オランダ行って、その流れで清川のルクセンブルクでの公式戦を見ようかな、なんて思っていたのも事実です。

ただ、皆さまご存知のようにイベントが延期中止となっていき、ユースのオランダ遠征も中止になり、そもそも、イベントと言うイベントがなくなるわけですね。

学校が休校の措置になるから、当然ながら、チームとして集まって練習をすることもできず、アカデミーもほぼ活動停止状態。そういう状況だから、私のこのブログ的な行動は何もできないわけです。こっそり見に行くことも、不謹慎になりますからね。

自分のベースとなる活動ができないことで、色々、考える時間もできた中で、ここまで起こったことや行動したこと、上手く行かなかったことなどを整理した時に、そして、これも人によっては不謹慎な行動になるのですが、このタイミングで浮かんだのが、しばらく距離を置いていたカンボジアの彼女と、そして、そのカンボジアで今年からプレーしている浦和レッズユース出身の寄特直人、そして、カンボジアは、色々な国が入国制限などする中で、普通にビザを取れば入国できる状況でもあったので、これは、カンボジアだなと言うことで動いたわけです。

左が私、真ん中が彼女、右が寄特直人ですね。場所は、プノンペンにあるシンガポール系のバーです。目の前のデザートは、ぱっと見スイーツに見えますが、激辛な何かが練りこまれていて・・・と言う話は良いですねw

3月4日からカンボジアに渡り、10日に帰国したのですが、ちょうど、寄特直人の試合をアンコールワットのあるシェムリアップというところで観戦する数日前くらいに、カンボジアでも初めての新型コロナ感染者が出たと言うことで(まあ、カンボジアの事情を知っている方からすれば、中国がかなりの影響力を持っていてかなり多くの中国人が制約なく行き来するカンボジアで、それまでに0だったとは考えにくのですが、公式な発表では、いくつか東南アジアを回っていた日本人がシェムリアップに滞在中に発症したとか)で、この辺りから、カンボジアでも新型コロナ怖いみたいな雰囲気に少しずつなっていましたね。

で、今がどういう状況かを書くと、私が日本に戻ってからほどなくして、カンボジアも続々と陽性者が増えていき、多くの施設が国の指示で閉じている状況。彼女の働いていたところも、しばらく店を閉じるということで、事実上、職を失うことになりました。

カンボジアのサッカーリーグも無期限の延期(最低3か月は開催されない)となりました。

で、これも、日本一番、日本大事、他はどうでも良いという方にとっては、余計なことするな、外国人がコロナを持ってくるとか言われそうですが、彼女の生活が心配なので、ビザを取って日本にしばらく呼ぶことも考えていました。しかしながら、こちらの書類が不備で申請を受け付けないみたいな流れになりました。確実に確認して書類を入れたので、その書類から住民票(原本)だけ、どうしたら消えるのか謎は深まりますが。。

そして、3月26日に日本政府が、ヨーロッパとイランは入国禁止の措置を取ることを発表し、東南アジアからの渡航者も14日間の待機要請という流れになりました。これは、間もなく、東南アジアからの渡航者も禁止にする流れも十分あり得るということですね。

ということで、これから書類を送りなおしても届くまで数日かかる、仮に持って行ってもまた難癖付けられて、申請を受け付けない可能性もある(もちろん、今は外国人にはできるだけ日本行きのビザを作りたくない理由もわかりますが・・・)ということで、おそらく、生活が不安定な状態の彼女を残すことになり、数か月は会えない可能性が高くなりました。大変心配です(国が国だけに。)

これが、私の2月3月の流れということで、周りで起こることで、考えて、行動はしてきましたが、今回ばかりは、自分が行動してどうなるものでもないので、4月はどうなるのかわかりません。仕事も影響受けていないかと言われれば、結構受けていますので、4月は場合によっては危険です。でもまあ、工夫してなんとかやります。そういうのは得意なのでw

4月から学校は再開されると言うことで、アカデミーの活動も再開していく(感染者が急激に増えだしているので、それも延びるかもしれませんが・・・)流れで、予定通りの日程で公式戦が4月下旬とか5月くらいに開催されるとして、無観客で行われるとなる可能性も十分にあるわけで、そうなった時に、私は、こういう文章しかこのブログでは書けないわけです。仮にライブ配信とかがされるとなった場合でも、気持ち入れて見られるかはわかりません。

今のような状況になって、私は、人を見て人に関わり、選手の成長を見守るのが好きなんだなと実感しています。悪く言えば、それが強制的に自粛になっている現在は、サッカーに対する思いは、実は無に近い状態になっています。その自分の気持ちが怖いくらいです。

だから、現時点では、今年のアカデミーの選手にかける言葉は浮かばないんです。だって、見ていないから。この難しい時期は苦しいけどその先には、必ず明るい未来が待っているとか・・・言えない。耐えるよりも、先を読む力を身に着ける時期だとは思います。

どちらかと言うと、冷静な意見として、例えば海外に挑戦している選手は、新型コロナが世界中のそれぞれの国の性格をよく表している今なので、しっかり見つめて判断して、留まるにしても、いったん離れて日本に戻るとしても、その国や、そのチームが、どうなっていくかを色々想定して、先を考えて動くことをするべきだという思いが強いです。

この辺が、以前から書いている生き抜く力になって行くんだと思います。

自粛しても、活動しても、悪い展開になる可能性が非常に高い中で、国の政策にも期待できない。そもそも、何をやっても苦しい思いをする人が出ることが確実な状況で、本質では、人に責任押し付けられる状況ではないのだから、政治家だって政党だって、今は、一緒に歩もうと協力し合わなければいけないことは、わかることなのに、揚げ足ばかり探している。

今期待するのは、災害慣れして、気が緩んでる日本人が大量に軽度の新型コロナ感染していくうちに抗体がつくられて、感染が広がらなくなるとかですかね。

たまに書けば、こういう文章になってしまいそうなのでダメですね。

ではでは。

アカデミー卒業生関連2020/03/07 カンボジア(ナーガワールド)でプレーする寄特直人に会ってきました。

どうも、ブクメです☆

昨年は私的な事情でこの時期は、アカデミー的な動きができず、清水フェスティバルを断念などはあったものの、コロナウィルスの関係で、今年は、個々の行動としては、何をしても正解、何をしても不謹慎と判断されるような、正解が分からない状況で3月に入っています。

当初は、3月は、月末の清水フェスティバルを待ちながら、ユースのオランダ遠征が分かった時に、若干資金的には厳しめだったものの、行こうかなと思っていたも事実です。今年は、そのくらい、私にとっても勢いをつけたい年でもあったのですが、特に学校自体が休みになる高校生までの世代と言うことで、遠征も中止になり、そもそも自宅待機が望ましいみたいな話になっていると思うので、選手も自主トレーニングくらいしかできないのが今かと思います。

で、日本の中にいては何もできないことや、そもそも外国も日本(人)を警戒する(スタートは中国でも日本で拡大してしまって後手後手になって危ない国と見られた)みたいな雰囲気になる中で、考えた結果、私にとって縁が深い場所であるカンボジアに足を運ぶことにしました。

私にとっては、思い描いていたことや、少し前まで言っていたことから、急に新しい決断をして動く私的なことだったり、また、昨年までタイでプレーしていた浦和レッズユース出身の寄特直人が、カンボジアのナーガワールドでプレーしているというのもあります。自分の周りで起こったことや流れで、その時に思ったことを実行するみたいな感じですね。例えば、その前の私の行動から起こった結果が別の動きになっていれば、カンボジアに行くことは、もうなかったでしょうし、もちろん、寄特直人がカンボジアでプレーしなければ、同じくカンボジアに行くことは、もうなかったと思います。本当にそういう決断をしていました少し前までは。

「あいつ、前に言っていたことと違うじゃん!」言われそうですが、その言葉には「考えが変わった」としか言えませんw

これらの行動について、「自宅待機が望ましい時に海外に行くとはけしからん!」みたいな話になったりするかもしれませんが、日本と言う国がコントロールできていない状況では、経済を動かす方の行動をしたと言えば美談になるでしょうかね、よくわかりません。

行動の理由は、そんなところで良いですかね?私は、思い付きで動く方なので、理由を求められるとちょっとめんどくさいです。

ということで、ハプニング連続のカンボジアで寄特直人に会う流れや、試合観戦の話を今回は書きたいと思います!

まず、結論から言えば、今回の目的は全て達成できましたし、試合も観戦できました。

ただ、そもそも東南アジアあるあるというか、私が以前カンボジアに住んでいた時も、カンボジアリーグの観戦の時には、当日の開始1時間くらい前にスタジアム変更というのはあったのですが、今回は、プノンペンに本拠地を置く寄特直人のナーガワールドのホームゲームの開催地が数日前に急遽シェムリアップで開催されることになりました。

カンボジアを知っている方であると、びっくりすると思うのですが、以下みたいな感じですw

そう、300キロ以上離れた場所なんですね。埼玉県の感覚だと、仙台遠征とか、名古屋遠征とか、そういう感覚の距離ですw

ということで、この連絡を受けたとき・・・事情があって対戦相手のソルティーロ・アンコール(ここは、本田圭佑氏がオーナーのチームで、本拠地がシェムリアップ)のホーム開催をまずやるとかになったのかと思っていたのですが、ナーガワールドホーム扱いのままでシェムリアップ開催になっただけだそうです。

確かに、数年前までは、どこが本拠地のチームでも、プノンペン開催が多かった(セントラル方式に若干近かった)ものの、各チームが本拠地を設ける流れになったと思われる最近では、ホームのエリアがプノンペンでも、本拠地をまだ用意できていないナーガワールドなので、仕方がないとも寄特自身は行ってましたね。こういうのを簡単に受け入れられるところも、東南アジアでの経験から何だろうなとも思いました。

まあ、この後にインスタの方に載せた、試合の動画の方を私のインスタアカウントを見ていただければわかると思いますが、私も、プノンペンに住んでいたことはあるものの、有名なアンコールワットのあるシェムリアップには、足を運んだことがなかったので、仕方がないから楽しんでしまおうということで、おそらく楽しんでいる写真が多くアップされていますよw

ということで、シェムリアップスタジアム(SRU Stadium)で観戦した試合をトータルで数分ですが、アップした動画のリンク貼ります。

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ナーガワールドvsソルティーロ•アンコール

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試合は、4-2でナーガワールドが勝利となりました。

試合の写真はfacebookページにアップしました(facebookページの写真は⇒こちら

ざっくり試合を眺めた限りでは、ピッチコンディションが比較的良い(カンボジア的には)ということや、日本人オーナーのクラブで監督権選手も日本人のソルティーロが相手だったこともあり、ピッチコンディションがひどいところで結果的に蹴りあいになってしまう試合が多いというカンボジアでも、割と繋ぐようなプレーも思ったよりは見られたものの、彼自身のプレーの質と比べると、全体的には質が低いところは、まだまだ成長途上の国であるため、ある程度仕方ないとはいえ、両チームともに不用意なミスだったり、安心して預けたはずが、その選手が奪われて、ピンチになったり、攻撃の選手では、シュート精度の低さも目だったり、確かにテクニックはあるものの、わかりやすいくらいにパスを出さずに、仕掛けた挙句に奪われてカウンターを受けるきっかけを作りまくる前線の選手がいたり、そもそも、試合を落ち着けるという時間を作らずにリードしている状態でもそれをやるので、寄特直人にとっては、かなり無駄な消耗も多いのだろうなという感想は持ちました。

ミスや失点のきっかけになる選手でも、得点すればOKみたいな雰囲気になるのも、こういう国でもあります。

ただ、その辺は、試合の後に会えなかったものの、メッセージのやり取りを寄特とした限りでは、良い意味で割り切ってこのチームでやっているのかなと言うところもありました。

本当に外国人助っ人としては、ディフェンダーにとっては、骨が折れるリーグだと思います(当たり前のことを味方が当たり前にやれないことが多い連携面や、攻撃の選手が簡単なプレーで奪われてカウンター多数などなど、わかる人であれば、そのピンチの原因は別にあるのに、最終的に近くにいた選手が悪いみたいな雰囲気になるところなどなどw)が、図太くやっているなというのが素直な感想で、更に言えば、私が、日本の中だけでプレーせずに、海外で揉まれたほうが良いというのが、日本では普通に生活していては出会えないような経験によって様々な予想外を楽しみながら生きていく強さが身につくという点もあり、その辺を見事体現しているのが彼なんですね。

そして、私は、何気に、海外挑戦がスタートしてから、タイ3部のチャチュンサオ⇒タイ2部のカスタムズ含めて、3チーム目のカンボジアのナーガワールドと3チーム所属時に全て現地に行っているというw

カンボジアというのは、私にとっては、縁のある国なので、コロナウィルスが拡大し続けて、そもそも日本人の渡航制限が入るとかにならない限りは、また数か月以内には足を運ぶと思います。

今回は、試合の前に会って話をすることができたものの、試合後には時間が調整できずに会えなかったので、試合観戦を踏まえた話というのができなかったので、次回はそれもできるように足を運べればと思います。

ちなみに、今回の旅での私的なハプニングは、先ほどの会場がシェムリアップに数日前に変更になったこと以外には、シェムリアップ行きのバスが途中で故障して、通りかかった別会社のバスに乗り換えて向かうことになったとか、豊富にありますので、こういう話が好きな方が、お会いする機会があったら聞いてくださいw

あ、寄特直人の所属するナーガワールドですが、プノンペン観光の目玉の一つにもなっている大型のカジノNagaworldがオーナーのクラブです。

わかりやすい金色の建物です。中国人観光客が多く訪れるこの場所なので、今回のコロナウィルスの問題で、観光客が激減しているため、ナーガワールド自体もその影響を受けているとのことです。夜はキラッキラなので、更にわかりやすいです。

ではでは。

アカデミー卒業生関連2020/02/10-13 ルクセンブルクでプレーする清川大輝に会ってきました。

どうも、ブクメです☆

2020年は、もっとリスクをとって、もっとアグレッシブにということで、動き回っています。2月の上旬から仕事の関係のイベントで英国のロンドンに来ているのですが、その合間を利用して、浦和レッズユース出身の清川大輝が現在ルクセンブルク2部リーグのUMW(Union Mertert Wasserbillig)に所属しているということで、ルクセンブルクに飛んで、会ってきました。

↑ルクセンブルクの中心部のカフェにて(サンドイッチを食べたのは私ですw)

結構、日程的には過酷で、私が足を運んだ10日含めて、3日間連続で練習試合がある中で、夜に試合がある前の時間帯は、観光にも付き合ってもらいつつ、色々な話を聞かせてもらいました。ちなみに、現在UMWには、もう一人、稲田千寛さん(京都橘高校出身)という日本人選手が所属していて、今回の訪問時には、一緒に動いてもらうことも多く、観光の時には、清川と一緒の写真を撮ってもらったりもしてくれたのですが、肝心な、稲田千寛さんの写真を残さなかったなと、後悔しつつです。。

↑こんな感じに撮ってもらいました(ここは、ルクセンブルクではなく、所属チームのホームがドイツとの国境がすぐのところということで、ドイツ側のTrierの方に出て観光した時の写真

↑ルクセンブルクの中心部を観光した時に一番気に入った風景

練習試合の写真は、facebookページにアップしたのですが、なんとかみられる写真だけ残しても、かなりぼやけてしまっているという惨い状況(私のブログではお馴染ですよね、ええ、わかってますともw)

ということで、スマホ様の性能に依存して、少しですが、動画を撮りまして、ツイッターでもツイートしましたように、2月からインスタを始めたド初心者ですが、そちらに挙げた動画(それぞれ10秒ずつくらいで雰囲気が伝わる程度のものです)のリンクを付けました。

今後のユースの試合などでも、雰囲気が伝わる程度の動画をインスタにアップしてリンクを貼るという試みはやろうかと思います。

2月11日の練習試合 vs SG Sauertal(facebookページの写真は⇒こちら

この試合では、清川大輝が14番、稲田千寛が9番を付けています(UMWのシャツは黄色)

https://www.instagram.com/p/B8cXzX-hM2K/

2月12日の練習試合 vs SG Ruwertal戦(facebookページの写真は⇒こちら

この試合では、清川大輝が14番、稲田千寛が7番を付けています(UMWのシャツは青色)

https://www.instagram.com/p/B8hVr22B2Xz/

ルクセンブルクリーグ自体は、現在冬季中断期間と言うことで、更にオフ明けで期間も経っていなかったり、新加入選手が入ったり、新しい試みをしたり、雨が多かったり、ピッチが凍っていたりと、かなり私が観戦した2試合の練習試合は、これから後期リーグの再開に向けてスタートしたチームと言うことで、「UMWは、こんなチームだよ!」と語ることはできませんが、とにもかくにも、清川大輝がプレーしている国や環境を見ることができて、プレーしているチームの雰囲気を感じることができたことが何よりでした。

プレーに関しては、公式戦が始まる頃に合わせて上げて行って活躍してもらうとして、今回は、厳しい海外と言う舞台を自ら選んで、挑戦する姿と、積極的に英語を使ってコミュニケーションを取る姿など見ることができただけでも嬉しかったですね。

今、海外にいることを意識して成長するための行動を意識的にしていることが伝わってきたのが何よりうれしかったです。

同時に、海外あるある的なハプニングも楽しんでいる姿も良かったです笑

また、ここでは書きませんが、かなり深い話も聞くことができたので、今回清川大輝から聞いた話をしっかりと私自身も頭の片隅に常に残しておきながら、清川大輝の情報が入ってきたときに、また、高い意識を持ったアカデミー出身選手の情報が入ってきたときに、なるほど聞いていた通りに突き進んでいるなと実感したいと思ってます!

「本当に足を運んで良かった!」

この一言に尽きます!

ではでは。

練習試合2020/01/25 浦和レッズユースvs帝京高校 1本目不明、2本目4-1、3本目1-2・・・サッカー始めですw

どうも、ブクメです☆

こうやって、サッカーが生活の一部になってからの人生で、1月の後半まで一切のサッカーの試合に足を運ばなかったのは初めてです。ということで、これが2020年のサッカー始めとなります。

昨年から浦和レッズの公式ページで育成系のページで練習試合なども載せてくれるので、足を運ぶ目安にしやすく助かります。

発表されたアカデミーの新体制も、心躍るような体制ですね。余計な雑音に気を紛らわされずに、選手の成長のために集中して過ごすシーズンを送れそうです。

ということで、1月25日の練習試合ですが、帝京高校練習グラウンドという初めて行く場所で、北千住駅最寄りのところでしたが、練習試合なので、早めに始まるとかは、よくあることだとわかりつつも、出足遅れて、当初の予定の16:30ギリギリに到着しつつ、その頃には試合が始まっていて、更に、スタンドがあるグラウンドでぐるっと回れば、スタンドに入れるのかと思いまわって見たら、そこからは入れず、1本目は、柵越しに眺めつつ、2本目のタイミングで、ぐるっと回って正面あたりから入って、スタンドに回ることができたのですが、おそらく16時から始まっていたようで、1本目は、ほぼ見られずでした。

選手もスコアも1本目は全く分からずです。

2本目と3本目のメンバーはチェックしたので、載せますね。

vs帝京高校(2本目)

GK41番樋口燿大、DFが左に31番大野海翔、右に22番奥山圭介、センターバックに26番舘澤佑磨と40番茂木柊哉、MFが左に29番伊澤壮平、右に37番高橋悠、真ん中に42番吉田来綺と16番根岸恵汰、FWが左に19番成田安里、右に20番木下翼

↓2本目2分あたりでごっそり交代となり、メンバーは以下、

GK41番樋口燿大、DFが左に31番大野海翔、右に32番岡田翼、センターバックに16番根岸恵汰と28番アピッチ輝、MFが左に38番舘樹、右に37番高橋悠、真ん中に35番島垣翔と42番吉田来綺、FWが左に36番瑞慶山一真、右に33番小川聖凪

得点経過は、

早々に失点後、7分に29番伊澤壮平のゴールで1-1とすると、12分には37番高橋悠からのパスを受けた42番吉田来綺が決めて2-1、更に16分には縦パスを19番成田安里がスルーして前線に当てる形からの崩しで最後は29番伊澤壮平が決めて3-1、24分には、37番高橋悠がミドルシュートを決めて4-1で終了

vs帝京高校(3本目)

GK18番関大輝、DFが左に26番舘澤佑磨、右に32番岡田翼、センターバックに40番茂木柊哉と28番アピッチ輝、MFが左に38番舘樹、右に37番高橋悠(12分⇒29番伊澤壮平)、真ん中に42番吉田来綺と35番島垣翔、FWが左に36番瑞慶山一真、右に33番小川聖凪

得点経過は、32分に32番岡田翼のクロスだったと思いますが、ゴールラインを割ってしまいそうなところでしっかり追いついてクロスを上げ、これに36番瑞慶山一真がヘッドで合わせて1-0とするも終盤に連続失点で1-2となりました。

*1本目をほとんど見られなかったものの、キーパーは30番川﨑淳だったことや、17番盛嘉伊人や24番佐藤優斗が出ていたことなどは確認できていますが、どの選手がいてどの選手がいないなどは、把握しきれませんでした。。

↑ぐるっと回る前にスマホで1枚撮った1本目の柵越しの写真を1枚載せておきます。

正月ボケなのかな~、、もう1月も後半なのにw

そんな感じで、1本目が見られていないので、見られたところでしか感想は書けないものの、トップチームのキャンプに参加している選手がいるとか、そういう情報も把握しきれていないものの、昨年末のGO FORの時と比べて、若干新しいポジションを試している選手もいるようにも見受けられつつ、3本目にはややバランスが崩れてバタバタする時間帯も多くなったものの、ざっくりした全体的な印象としては、仕掛けるところで、ミスを恐れずに思い切ってゴールに向かってドリブルを仕掛けたり、シュートを狙う姿勢が強まっている選手が増えていたり、球際のところでも、相手の厳しいプレッシャーを受けたときにも、それも計算しつつ、引っかかった後のボールへの意識も高く、結果的にマイボールにできて仕掛けるようなプレーができている選手が多くなっているように感じられました。

中途半端な見方をしてしまったので、今回は、このくらいにしておきますね。

また、練習試合など見つけたら、足を運べる時には足を運びたいと思いつつ、2月は、ほとんどの期間を仕事がらみで海外で過ごすことになるので、やはりユースの試合を本格的に見られるのは、3月から、例年通りに参加するのであれば、3月下旬の清水フェスティバル辺りから私もスイッチを入れて観戦できるように準備ができればと考えています。

2020年に入ったら完全に切り替えてと思ったのですが、まだやや心のバランスが悪く(情けないw)、その辺も含めて、3月くらいまでに立て直して行ければと考えています。

改めて、今シーズンもよろしくお願いします!

ではでは。

この試合の写真は、facebookページに掲載しています⇒こちら

2020年、新年のご挨拶

どうも、ブクメです☆

2020年に入りました。今年もよろしくお願いします!

2019年は、私的なところでは、1年通して、近いサポーターの方などには、父の入院に始まり、話を聞いていただくことも多い中で、ご心配いただきお声がけをいただき、励まされた1年になりました。一度は回復した父でしたが、年末に再び体調を崩し、12月18日にこの世を去りました。その際にも、お声がけいただきありがとうございました。人の生き方を邪魔するのが嫌いな父らしく、私が大事にしている浦和レッズユースの試合や大会の時には、体調が良い状況が多く、気が付けば、私的な理由でカンボジアに足を運ぶことになった時のクラブユース選手権の予選の1試合以外は、父要因で足が運べない試合はなく、ユースの全ての公式戦に足を運べたというのは、親父さすがだなと言うしかないなと。なんとなく、まだ実感がわかない状況でもありますし、こういう内容を文章に入れて同情を誘おうとしていると思われるかもしれませんが、なんというか、父のことをこのブログの文章に残しておきたいなと思ってしまいました。

2019年は、大変なことも私的には多かった1年になりましたが、そういう状況下にいたからこそ見えたことや、区切りをつけるところ、新しいスタート、新しい出会いなどもあり、結果的には充実していた1年だったと思います。

 

さて、浦和レッズユースにとっての2019年は、またもやシーズン途中にトップチームの体制変更によってユースの体制も変わるという状況になりました。

何度も書いているので、しつこくなりますが、この体制変更は、間違えなく、今後の浦和レッズユースの育成の未来を考えると、とてもとても重要な変更となりました。ちなみに、私は、2019年の上野監督でスタートしたユースの体制のままでも、ユースの状況自体は、上野監督自身の考え方で育成を進められるのであれば、良い方向に進んでいくと考えていました。そこは、時々、誤解されるので書いておきます。

ただ、私が考える最高の浦和レッズユースの育成体制が、伸さんだということで、これは、体制がスタートした当初から、ブログでも書いていたように、仮に否定的な意見とかが出てきても、私は完全サポートし続けます。

なので、2020年も、体制が継続されるはずですので、同じです。心置きなく、選手の特徴探しをして、全ての選手がプロになるために必要なことは何かを考え、課題を見つけながらブログに残して行ければと考えています。

本当は、1月にユースのUAE遠征があるということで、そこも行く予定で考えていたのですが、ここは、四十九日の期間に入っていると言うことで、断念することにしました。

新しい舞台でのアカデミー出身選手の活躍も気にかけつつ、関東圏以外の大学サッカーリーグにも調整して足を運べるようにしたいなど、色々考えています。

また、アカデミー出身選手の中で、海外で新しい挑戦をする選手も多く、そちらも調整して足を運びたいと思っています。

来月には、仕事で英国に行く予定があるので、その流れで、ルクセンブルクに寄って、浦和レッズユース出身の清川大輝がどのような環境でプレーしているかを感じつつ、シーズン開幕前なのでリーグ戦などは見られないものの、トレーニングマッチは見られそうなので、その辺を日程調整しながら楽しみにしているのが今です。

これも何度もブログで書いていますが、日本人が日本で得られない体験をして成長するためには、海外に出るのが手っ取り早いんです。

文化の違いとその文化圏にいる人と接することで、本当に人生観が変わりますし、生き方の幅も広がります。その辺の発信も今年は強められれば良いなと思いつつ、具体的な何かがあるわけでもないのですがw

ということで、2020年もよろしくお願いします!

GO FOR WORLD CUP 2019/12/27-28 浦和レッズユースvs野洲高校 4-0、vsヴァンフォーレ甲府U-18 3-0、vs履正社高校 1-0勝利・・・疲労のピークで結果を出す

どうも、ブクメです☆

26日の試合後のブログでも予告しました通り、27日、28日は共に試合の後に予定がある(予定とは言っても飲み会ですが・・・)ということで、やはり両日ともに試合後にはブログを書けず、写真のみはfacebookページの方にアップしましたが、ブログは29日に書いています。まだ、探せば現地で見たいサッカーの試合は、あるものの、休養と、ため込んだ仕事の消化に当てるべく、世間的に仕事納めしてからの今年の残りの数日は、まったりと自宅ベースで過ごそうかと思っております。

さて、GO FOR WORLD CUPですが、敗戦スタートになったものの2日目までの結果で2勝1分1敗としたところで、グループ自体が割と混戦になってきていて、27日の野洲高校に勝利すれば、1位通過の可能性も見えてくるという形で迎えた中で、その野洲高校戦で見事快勝し、得失点差で1位通過を決めて準決勝に駒を進めることができ、迎えた準決勝では、ヴァンフォーレ甲府U-18相手に両サイドのスピードのある選手には苦しめられたものの、終わってみればこちらも3-0で快勝。

そして、27日の練習試合的な扱いでしたが既に1度対戦していた履正社高校と決勝で対戦し、かなりの厳しい戦いになったものの、相手が見せた隙を見逃さずに1点をもぎ取っての優勝となりました。

この大会自体は、参加チームがどのような意図をもってどのようなメンバーで参加してくるかが全く読めないため、ここで見た各チームが新チームでのベストメンバーかは、わかりませんし、例えば浦和レッズユースで言えば、結構久しぶり(?)に、怪我や怪我明けの選手が多かったことも多かったからかもしれませんが、来年から浦和レッズユースに外部から加入する中学3年生の3選手がメンバーに入るだけでなく、実際に長い時間ピッチに立ってプレーしていたように、参加したJユースや高校のチームもそれぞれの目的を持って、試合によって大きくメンバーを変えていたところや、そもそも参加人数が少なめで全ての試合を少数精鋭で戦うという体力的に酷なチャレンジをしていたかもしれません。

そのため、通常の公式戦でその時のベストメンバーをどのチームも組んでくるのが当たり前と言う状況ではないため、うまく行ったのは、相手がベストメンバーではないからだとか、余計な言い訳みたいなものが入ってしまいやすい大会にはなるのですが、今年のこの大会でシンプルに浦和レッズユースにとって良かったなと思ったのは、決勝で対戦した履正社高校が、わかりやすく強い相手だったこと。

27日の練習試合で履正社高校と既に1度対戦していて、その時は1-4で浦和は敗れていて、その時に既に相手の強さを見られた状態で、大会自体の勝ち上がりチームにも履正社高校が入っていて、浦和レッズユース自体もこの大会では、かなり、来シーズンに期待できるような要素を多く見せてくれた楽しい試合を見せてもらっていた中で、まずは、2019年の締めくくりとしての決勝で、既に強いことが分かっていた履正社高校がしっかりと決勝に勝ち上がってきて、その相手と厳しい戦いをすることが最終戦でできたことなんですね。

この試合があったことによって、新チームのスタートの良い流れが、ピリッと引き締まったというか、優勝と言う結果は残せたけど、課題もまだ多く、やるべきことも多いと実感できて締めくくれたことが何よりかなと思います。

これらの収穫に、更に優勝という大きな結果も付いてきた。これは、特に、時間調整すれば平日でも試合に足を運べるケースが多い私は、初日から全試合足を運ぶことができたものの、今大会は、土日にかかるのが最終日の28日だけになったことから、最終日しか足を運べないというサポーターの方も多かったところで、そのサポーターの方にとってのプレゼントのようなものにもなるわけで、3位決定戦がなくなったことから、決勝進出しないと1試合で終わるところを勝って2試合見られる機会を作り、更に優勝を見せてくれるという。贅沢ですよ、私たちにとっては。

そして、初戦から見られた私たちが、この大会のここまでの様子を伝えつつ、疲労の蓄積も伝えつつ、それらを理解した上で体力的にギリギリのところで戦う最終日の2試合を応援して見守る。その空間が埼玉スタジアム第2グラウンドというのも、良いんですよね。

何が言いたいかと言うと、浦和レッズユースの2019年の締めくくりをここに連れてきてくれてありがとうという感謝ですよ。

そして、私個人的には、この大会によって期待値がものすごく高められましたので、そうなると人はワガママになりますので、2020年は、こういう舞台によりたくさん連れて行ってもらいたいと思うわけです、よろしくお願いします!

ということで、4試合分書けていなかったので、メンバーや交代と得点経過くらいになりますが、試合のことについて書きますね。

vs野洲高校戦(12/27)メンバーと交代は以下、

GK30番川﨑淳、DFが左に12番福島竜弥、右に32番岡田翼、センターバックに34番工藤孝太と27番山田奈央、MFが左に20番木下翼、右に37番高橋悠(後半22分⇒40番茂木柊哉)、真ん中に31番大野海翔と16番根岸恵汰、FWが左に17番盛嘉伊人(後半17分⇒33番小川聖凪)、右に29番伊澤壮平

前半25分にコーナーキックから16番根岸恵汰が決めて1-0

後半13分に左から12番福島竜弥が持ち上がりクロスから37番高橋悠が決めて2-0

後半22分にフリーキックのチャンスで20番木下翼が直接決めて3-0

後半30分に前線で20番木下翼の粘りから、ディフェンダーの裏にこぼれたところを33番小川聖凪が決めて4-0

4-0で勝利

vs履正社高校戦(12/27)メンバーと交代は以下、

GK41番樋口燿大、DFが左に12番福島竜弥(後半スタート⇒31番大野海翔)、右に35番島垣翔、センターバックに26番舘澤佑磨と28番アピッチ輝、MFが左に38番舘樹、右に42番吉田来綺、真ん中に40番茂木柊哉と27番山田奈央(後半スタート⇒32番岡田翼)、FWが左に36番瑞慶山一真、右に33番小川聖凪(後半20分⇒29番伊澤壮平)

*この試合は、GO FOR WORLD CUPに直接関係ない練習試合扱いで25分ハーフで開催

前半24分に33番小川聖凪が決めて1-0とリードして折り返すも、後半に相手の攻撃で押し込まれ、後半5分、11分、14分、23分に失点を喫し、1-4で敗戦となりました。

vsヴァンフォーレ甲府U-18戦(12/28)メンバーと交代は以下、

GK41番樋口燿大、DFが左に12番福島竜弥(後半28分⇒28番アピッチ輝)、右に40番茂木柊哉(前半21分⇒32番岡田翼)、センターバックに34番工藤孝太と27番山田奈央、MFが左に20番木下翼(後半28分⇒38番舘樹)、右に37番高橋悠(後半22分⇒26番舘澤佑磨)、真ん中に31番大野海翔(後半28分⇒35番島垣翔)と16番根岸恵汰、FWが左に17番盛嘉伊人、右に29番伊澤壮平(後半11分⇒42番吉田来綺)

前半16分にコーナーキックのチャンスで16番根岸恵汰がヘッドで決めて1-0

後半5分に右サイドからの37番高橋悠のクロスを20番木下翼がヘッドで合わせて2-0

後半30分にやや距離のある所から、16番根岸恵汰が思い切って狙ったループ気味のシュート(枠は捉えていた)を相手キーパーが処理しきれずにゴールで3-0

*浦和の公式では、2点目が根岸恵汰で3点目が木下翼になってますが、上の得点経過で合っているはずです。

3-0で勝利

あと、後半28分の3人同時の交代ですが、交代の準備ができてから、なかなか試合が途切れずに、結果的に投入が後半28分になってしまったという感じでした。

vs履正社高校戦(12/28)メンバーと交代は以下、

GK41番樋口燿大、DFが左に12番福島竜弥、右に32番岡田翼、センターバックに34番工藤孝太と27番山田奈央、MFが左に20番木下翼、右に42番吉田来綺(後半スタート⇒37番高橋悠)、真ん中に31番大野海翔と16番根岸恵汰、FWが左に29番伊澤壮平(後半16分⇒19番成田安里)、右に17番盛嘉伊人

後半5分に、相手の最終ラインのところで37番高橋悠が狙いすましてプレスからインターセプトに成功し、そのままキーパーと1対1の場面を作り、ここを決めて1-0

この得点が決勝点となり1-0勝利となりました。

大会MVPは、「準決勝で2点を挙げた」16番根岸恵汰・・・という評価の仕方なのかは不明ですが、私個人的には、仮に最終日に得点がなかったとしても、大会を通しての評価として16番根岸恵汰のMVPが妥当だと考えています。

今年の数字だけ見れば、守備力の高いチームという評価になりがちな浦和レッズユースが、この大会で見せたような、良い形で攻撃をするための守備をするというところでさらに前進していく時に、負担も大きくなるポジションが中盤の守備的なバランスを取る役割で、いわゆる攻撃に関しても守備に関しても、肝となるところとして、16番根岸恵汰の存在が凄く重要になってくるため、そのプレーをこの大会では、結構追ってみることが多かったのですが、大会期間中だけでも、コミュニケーションのところや、攻撃をした後の相手の反撃に対してのポジションの取り方だったり、摘み取り方だったり、わかりやすく存在感を出してくれていましたから。

大会を通して考えて良かったのは、複数得点を奪える試合が多くなったことで、経験や特徴の活かし方がまだうまく行っていない選手を起用しながら、ベースとなるメンバー構成の中に入って、実戦の中で感じながら、指示を受けながら、コミュニケーションを取りながら肌で感じることができる選手も多く作れた点で、これによって、やるべきことを実際に感じて成長していくことで、各ポジションでの争いも激化していき、チームとしては、多くのオプションが生まれていくという結果にもつながると思うので、そういう流れもこの大会で作れていたのも大きいと思います。

あとは、強引につなげると、連日の試合での疲労の蓄積の中で、明らかに最終日には、多くの選手がイメージしていることと体の動きが付いてこないような場面も見られたものの、そういう状況の中で結果を残したということも、来シーズンの短期間で多くの試合が開催される大会では生きてくるのかなとも感じつつ。

まあ、シンプルに、一緒に見ていた方とも話していましたが、「楽しい年末だったよね」ということで、大会に臨む姿勢(初戦を除くw)も含めて、結果も含めて、楽しい年末を私たちに与えてくれたのが選手たちでしたという話です。

ということで、浦和レッズユースの2019年の試合観戦はこれで終了となります。

ブログも年が明けたら挨拶の流れで1つ書こうとは思っているのですが、年内はこれで最後になります。

今年は、私的には、始まりから終わりまで、きついことが多かったですが、浦和レッズユースに関しては、本当に、涙が出るくらい嬉しい環境が出来上がりました。

個々の選手にとっては、苦しく、悔しいことが増えてしまった選手もいることも理解しています。

その辺りは、私も心に留めています。以前からよく書いているように、私は点ではなく線で考えるようにしていますし、そういう視点で浦和レッズユースの全体を見ています。悔しい思いは、次につなげるための糧として、その次の舞台で見せてもらいたい。それだけなんです。

私が言う涙が出るくらい嬉しい環境というのは、人間を育てるという点で、人と向き合うというところができる人が監督(正確に言うと、コーチ陣含めてのバランスで監督がその辺が苦手でも、補い合える組み合わせができれば問題ないとも言えますが)と言う位置にいるかいないかで、その先が本当に変わってしまうと私は考えていて、長年失われていた、人と向き合うことができる人がいる環境のことを指します。

出場できる人数のみ所属しているわけでもなく、個人競技でもないですから、出場できる出来ないが生まれるのがサッカーで、どんな良い環境になっても100%が満足するのが難しいのがサッカーです。

それは、今も今後も、どの環境に行っても、同じこと。

待っててもダメだけど、伸さんは、ぶつかれば答えてくれるでしょ?

そういうベースがある環境に浦和レッズユースがあって、初めてそこから真の競争が生まれて、出られない悔しさが生まれて、どうするべきかを考えて、その3年間が次の環境につながっていく。それは、サッカーだけではなくて、生き方にもつながる。

言葉で説明するよりも、その環境に実際にいて知ろうとすることでわかることなのだとも思います。

堅苦しくなりましたが、今年途中からようやく再び積み上げられ始めた土台を、どうか、浦和レッズという会社の事情で壊さないように切に切に願います。

もし、トップチームが思うような新シーズンのスタートを切れなくても、それによって体制を変えることがあっても、安易なその場しのぎの入れ替え人事で責任を転嫁しないでください。

得意分野を見極めて、その現場で働く人のことを見つめて、誰がその環境を見れば、その環境に積み上げていくものができて将来的に魅力的なものが出来上がっていくのかを覚悟を持って決めてください。言葉だけの覚悟ではなく。

そんな感じです!

「今年の浦和レッズユースは楽しかった!来年の浦和レッズユースも最高に楽しみ!」

これが、素直な浦和レッズユースのサポーターの目線です!

ではでは。

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